2015年8月16日日曜日

1/48 Supermarine Spitfire P.R.Mk.XI (1)

頂いたスピットファイアの中からハセガワのMk.IXも作ってみようと思います。
ただやっぱりいつもと同じく市販品のままより少し違った物の方が面白いなって事で小改造で出来そうな写真偵察機型のP.R.Mk.XIにしてみる事にしました(;^ω^)元々ハセガワのキットはバリエーション展開の為ある程度の型のパーツが揃ってる様なので主な改造箇所は機首下面の形状変更とカメラ窓の追加位で済みそうです。後はパネルラインの修正位かな?…取り敢えずコクピットの製作から。
製作と言ってもディテールアップらしき事はほとんどやってません…なんか十分再現されてる気がしたので(;^ω^)モールドはタミヤの方がカッチリしてる感じだったけどディテールはハセガワの方が細かく再現されてる印象です。やっぱりこの辺は“飛行機のハセガワ”なんでしょーか。あんまり何もしないのもアレなんで肉抜き穴のモールドはドリルで開口しておきました。あとは座席にディテールを加えてフチをなるべく薄くなる様に削った位。
乗降用のドアはタミヤの物と違い閉じた状態のみだったんですが開けた方が動きが出るだろうと思いドアを切り取ってみました。ザックリ切り取ってドアを新しく作っても良かったんですが今回は元のキットのディテールを生かしておこうって事でエッチングソーで慎重に切り取り。切り離した後胴体側はプラ板の細切りでフチを再現、切り取ったドアの方はプラの厚みが結構あるので表側からなるべく薄くなる様に削り込んだ後カーブにクセを付けた0.25mmのプラ板を接着しておきました。
整形後仮置きしてみた状態。無事ドアが開きました(*´ω`)


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