2020年1月27日月曜日

1/48 AMX International AMX-T (8)

装備品を作ってみました。
キットには一通り武装パーツが付属してましたが(キネティック製品共通のランナーだと思う)取り敢えず翼下タンク×2と翼端サイドワインダー×2、航法ポッドと説明書通りのオーソドックスなスタイルで行こうと思います。付属のタンクは大小二種類付属していたので今回は大きい方を選択してみました。パイロンもそのまま素組みした物で主翼の取り付け穴の位置がそれぞれ違い所定の位置じゃないと合わなくなっているという何気にココは親切設計。尚イタリア空軍のAMXはほとんどの場合外側パイロンにタンクを付けているみたいですが今回の様な大型のタンクの場合は内側に付けているっぽい(たぶん)ので外側パイロンの取り付けピンは切り取っておきました。

翼端のランチャーと主翼/ミサイルは補強も兼ねて0.3mmの真鍮線で接続。
ミサイルのノズルは◎となる様にディテールアップしてみました。
ランチャーとミサイルは元々は接着ダボで位置が決まる様になってたんですが実機写真と比べるとやや前過ぎる感じだったので元の位置より1.5mm程後退させておきました。

2020年1月25日土曜日

1/48 AMX International AMX-T (7)

主翼を製作。
主翼の胴体への差し込み部分は寸法が足りずガタガタなので上下を貼り合わせる前に作り足しておきました。最初真鍮線を仕込んでおこうかと思ってたんですがソコまでしなくても良いかって事でプラ材オンリーで製作。
その後貼り合わせ。
前縁のスラット部分は成形が甘く角が丸くなっていたりプラが行き渡ってない所があるのでプラ板を貼り足して整形。スラットを支えるステーのパーツは角度を合わせて先に主翼側に接着してしまいました。スラットの収納部分はホビーボス版同様段になっていたんですが改めて写真を見ても段差は無いので(塗り分けられているだけ)プラ板で埋めておきました。
フラップはホビーボス版では再現されていなかった胴体側に伸びた部分もエッチングで再現されていたんですが僅かに形が違う様なのでプラ板で新しく作ってみました。
そして主翼を胴体に接着、ようやく士の字に(尾翼は差し込んであるだけですが)。
ホビーボス版と同時にと思ってたんですが作業量が違うのでコッチの方が先に完成しそうな雰囲気…まぁ当然と言えば当然か(;^ω^)



2020年1月12日日曜日

1/48 AMX International A-1B (11)

新年となりましたが再びAMXの続きを…と言う事でキネティック版と足並みを揃えるべくホビーボス版の方を進めておきました。インテーク内部を塗装後接着&整形、垂直尾翼も接着しました。
垂直尾翼はパネルラインなどがややアッサリ気味なので写真やキネティック版の方などを参考にスジ彫りやリベットを追加。側面のフィン状のパーツ(センサーかアンテナ?)はキットでもパーツが付いてるんですがキネティックの方から流用しました。水平尾翼は一体の1パーツとなっているんですがヒケがあるので後縁を薄く削りつつ整形、スジ彫りとリベットを復活。胴体への取り付け部分はよくある平板状の差し込みとなっていたんですが隙間から若干見えてしまうのが気になったので実機と同じ丸軸タイプに作り直しておきました。胴体の差し込み部分を一旦プラ角棒で埋めてから整形後にドリルで開口、1.5mmの真鍮線で繋ぐ様にしました。
ついでなんでキネティック版との比較を。
そもそもキット状態での比較では無いのであまり意味が無いんですがせっかく手元に二つキットがあるので(;^ω^)ちなみに手前がホビーボスで後ろがキネティック。
機首側面。
キャノピーのカーブの違いは別にしても全体の高さ自体はそれ程変わらないんですがホビーボス版の方はウィンドシールドの高さが低く胴体部分の方が高いので面長でモッサリした印象になっていたと思います(隙間が空いてる所が修正して下げた部分)。
正面から。
修正後なのでシュッとした顔つきにはなっていますがホビーボス版の方は幅を2~3mm程詰めたのでキット状態だとトーネード並みに幅が太かった印象(AMXはポケットトーネードと言う別称もある様ですが)。ウィンドシールドの幅が広いのもその名残…まぁどの道作り直さなければならない訳ですが。インテーク周りは結構良い感じになったと思います(元々はもっと丸っこかった)。
判りやすい様に向い合せにしてみました。
ホビーボス版の方(上)はキネティック版と比べると尾部が若干大きめで全長も結構長め。ノズル付近は1cm近く違うので寸法に厳しい方なら憤慨する所かもしれませんが個人的にはあまり気になりません。完成すれば案外気が付かない所でもあるし正確かどうかよりいつも通り雰囲気重視で行きます(;^ω^)


2019年12月30日月曜日

1/48 AMX International AMX-T (6)

胴体を貼り合わせました。
見た目貼り合わせただけなんですが各部を整形したりスジ彫りやリベットを復活させたりと結構手間がかかりました。
機首部分は元々分割されてた事もあり若干段差があった為ツライチになる様に削ってたらほとんどのスジ彫りが消えてしまったので彫り直ししました。一皮めくる感じで削れたのでほんの少しスマートになったかも。ちなみにAMXは僅かですが機首先端が丸みを帯びてる物と尖った物の2種類あるみたいで写真を見てもそれぞれ若干印象が異なる様です。左右側面にある透明なパネルはキットでもクリアパーツで再現されていたんですが先に作ったホビーボス版と同様1mmのアクリル板から作り直してみました。細かなアンテナ類の取り付け部分は穴が少し大きいみたいなので一旦埋めておき後で真鍮線などで取り付ける様にしておきました。
垂直尾翼はラダーが別パーツになっていたんですが合いが悪いので擦り合わせ。若干小さめなので足りない部分にプラ板を貼ってから整形しておきました。下面のインテークも僅かに小さい感じだったので0.3mmプラ板を貼り足して整形。実際の所ココはそのままでも良かったんですが先に作ったホビーボス版の方を少し大きめに作ってしまったのでバランス合わせの為一応修正しておきました。アレスティングフックはほとんどキットのままですが繋ぎ目の所になる根本の部分だけ作り直しておきました。
水平尾翼の方も製作。
上下パーツに加えて動翼部分も別パーツとなっているんですがキットのパーツが反りまくってたので2mmプラ板を貼って新しく作り直しておきました。可動軸の部分は胴体の穴とサイズが違い過ぎてガタガタなので細切りした0.3mmプラ板をぐるっと貼り付けて径を大きくしておきました。軸は太目ではあるんですが念の為0.5mmの真鍮線を通して補強しておきました。

2019年12月16日月曜日

1/72 Northrop Grumman EA-6B Prowler (1)

ハセガワのプラウラーを買ってみました。
先月の展示会で次回のお題が“大戦後のアメリカ艦載機”に決まったのでソレに合わせて購入した物。同じクラブのWさんがハセガワのバイキングを作るんだそうで何となく自分もハセガワの72から選んでみようかなと思い目に付いたプラウラーを選択してみました。普段は48を作る事が多いんですが今の所48でプラウラーを作る予定は無いし72なら比較的早く完成させられるのではという目論見(;^ω^)…と言ってもまだ一年後だし(その前にホビーショーがあるんですが)余裕があれば他にも何か作っておきたい所です。
取り敢えずコクピットを製作。
1/72では標準的…かどうかは良く解りませんがややアッサリした感じでメインパネルなどはデカールを貼る仕様となっています。実機写真を見てみるとシートの形などが違っている様なのでコレらのちょっと気になる部分を修正してみる事に。
グレアシールドの部分はプラの厚みがあるのでルーターで薄く削ってみました。メインパネルのサイズが変わってしまうのでキットのパーツは使えず作り直しになりますがデカールよりモールド表現の方が好きなのでまぁ良いかなってコトで。
フロアは胴体との間(サイドコンソール周り)に隙間が出来るのでプラ板を貼り足して調整。シートは写真を見ながらヘッドレストの形を修正、フェイスカーテンハンドルやシートベルトなどを追加。メインパネルも写真を見ながらプラ板でスクラッチしてみました。いつもの様によく解らない所は適当に。
実機と比べると若干違う所もありますが密度は上がったのでコレでヨシとします。気が付けば作業量が1/48と大して変わらないに感じになってしまったので他の部分はなるべくストレートに行こうと思います(;^ω^)

2019年11月13日水曜日

1/48 Yakovlev Yak-52 (10)

久しぶりに完成写真を撮ってみました…大して上手くは撮れていませんが。
今回のお題は“ロシア/ソ連機”って事で積んであったMig-27を完成させるには丁度良い!とか思ってたんですが予定変更で少々小さめの完成品になってしまいました。まぁMig-27はまたじっくり作るとしてコレはコレで完成品をよく見る類のキットではないので面白い物が出来たんではないかと思います。普段は迷彩を塗る事が多い気がするのでたまには派手な塗装も良いモンですね。












2019年11月10日日曜日

1/48 Yakovlev Yak-52 (9)

デカール貼りです。
キットにはメインのシートに加えて国籍マークのデカールが付属してました。数は足りてるのに何で?とよく見てみたらメインの方の国籍マークは白フチのサイズが微妙に揃っておらずナルホドこの為かって事で追加のデカールを使う事に。マーキングは3種類付属してますがその内2種類は同じ“HARD YAKKA”の物で時期による違ったマーキングが選べる様なので今回はノーズアート的なイラストが入った方を選択。
胴体のマーキングは矢印のデカールを貼った上から重ねて国籍マークを貼る様になってるんですが色透けが気になるので国籍マークの部分だけトリミングしてみました。予め貼る前に位置出しをしておいてからコピーした国籍マークを重ねて下書き、貼り付け後半乾き時にナイフでカットしました。デカール自体は中々良い感じで馴染みも良好な物でした。
全てのデカールを貼ったら何回かクリアーを吹いて保護。
最後に完全ではないですが軽く研ぎ出しをしてからC181スーパークリアー半光沢を吹いて仕上げ。研磨はMr.研ぎ出しクロスを使ってみました。2000番で軽く磨いただけですが中々調子が良いみたいです。