2023年1月30日月曜日

1/72 Grumman S2F-1Tracker (2)

 コクピットを製作。
キットのコクピットは発売時期が古い事もありかなりアッサリ気味です。完成後は大して中が見える訳でも無いのでそのままでも気にはならないかもしれませんが一応それなりに再現する事に。
キットのフロアは使える部分はそのままにして一部をカット、追加で座席背面の壁などを新しくプラ板で作り直してみました。座席は形が違う感じだったのでプラ板でスクラッチ、ヘッドレストだけ元のパーツをカットして使用。計器盤も元の状態だと胴体継ぎ目部分と一体となっており処理が面倒なので別パーツ化して作り直し。後でコクピット部分にゴミが入らない様に胴体には仕切り壁を付けておきました。
その後座席にはシートベルトを付けておきました。エッチングも持っていたんですが簡単に済まそうと紙創りのシートベルトを使用。操縦桿はキットでも省略されていて実際ほとんど見えないので無くても良いかなとも思ったんですが一応作っておきました。脚収納庫は中に押し出しピン跡があるので一旦モールドを削り取って整形後エバーグリーンのプラ棒で再び再現。レドームは後付け出来る様にカットして胴体内にプラ板で接着しろを付けておきました。




 


2023年1月9日月曜日

1/48 Gloster Meteor FR.9 (3)

 新年となりましたが通常運転…途中になっていたミーティアの続きを進めてみました。コクピットの続きという事で側面の機銃庫を製作。とは言え特に追加工作は無くキットのままですが。
塗装。
コクピットと組み合わせました。
説明書にはしっかりとオモリ15gを入れる様に指定があります。機首先端はカメラや脚部のディテールが入るのでコクピットの後ろに入れる様になっていますが少しでも前の方が良いだろうとフロア横の僅かなスペースなどにも入れておきました。
その後胴体は貼り合わせておきました。




2022年12月31日土曜日

1/72 Grumman S2F-1Tracker (1)

 2022年も終わり、という所ですが早々と来年11月の準備を…と次回のお題“プロペラ双発機”用に積みキットの中からハセガワのトラッカーを引っ張り出しました。
キット自体は昔からあり一度作った事があるんですが中途半端な出来だったのでまた作り直したくて再販された際に買っておいた物。一応自衛隊機仕様となっているものの旧キットの方でも以前から自衛隊機のマーキングは入っていたので大して内容に変わりは無く違いと言えば機番が変わっている位でしょうか。とは言えデカールは新しくシャープな物になっているのでこの辺は有難い所ですね。
実はもう一つ旧キットの方も買ってあります。
元々タイトル通り自衛隊機を作る予定で再販キットを買ったんですが旧キット同様アメリカ海軍のデカールも付属していて初めて見るマーキングだった事もありコチラも捨てがたくどうせならもう一機行っとこうかと勢いで買ってしまいました。流石に二機目なんで中古で安くなっていた旧キットを購入しましたがコッチは昔ながらの見覚えがある箱絵とマーキングとなっていて説明書とは別にカラーガイドが付属。チューブの接着剤も入っていて若干ノスタルジーと言うか古き良き時代の雰囲気。
二機あるのであまり凝らずに程々にしたい所ですが凸は彫り直そうかと胴体を貼り合わせる前にスジ彫りを行いました。
実機写真を見てもキットのパネルラインは大体正しい様なので単純にキットのモールドを彫り直す感じに。継ぎ目付近以外の7~8割位を仕上げておきました。
機首のライトが無かったのでドリルで開口後クリアランナーの先端を丸くしてシルバーで塗装した物を接着。側面の小窓のパーツはヒケがあったので1mmのアクリル板に交換しておきました。







 


2022年12月20日火曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (21)

 装備品などを仕上げました。
大体の塗装は結構前に終わっていたんですが仕上げがまだだったので改めて。ブルパップは細かなコーションデータ類のデカールが付いてたんでそのまま使用しましたがAIM-9Bの方は流用パーツでもあり特にデカールも無かったので筆で適当に記入。ほとんどをつや消しにしているんですがミサイルだけ半つや仕上げとしてみました。
最終組み立て。
フックは下げた状態にする様に脚を付けてから三点姿勢に合わせて取り付けておきました。
で、最後の最後、細かなライト、タンクの振れ止め、バックミラーなどを取り付け。
バックミラーはファインモールドのナノアヴィーションを使用。結構前に買ってみたものの中々形が合う事が無くコレは実質パッケージに描いてあるファントムにしか使えないのでは?と感じてたんですが今回形が似ていたので使ってみました。ハッキリした写真が無かったので実際同じ形かは解りませんが流石に出来合いの物は楽で良いですね。
そしてやっと完成。
元キットが微妙な上に実機資料も少なく途中放棄しかけていたんですが今回クラブの課題機テーマに合うという事で何とか完成までこぎつけました。不満点は色々ありますがそれでも完成すれば中々カッコイイですね。課題機の括りが無かったら完成してなかったかもしれないので課題機制度に助けられた感じです(笑)



ついでに以前つくったセイバーと一緒に。
大本の機体と並べる事が可能になりました(´ω`)






2022年12月8日木曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (20)

 先月19,20日と展示会がありフューリーは完成せずとも取り敢えず持って行ける状態にしようとザックリとスミ入れをしてキャノピーのマスキングも取った状態にしました。展示会終了後はフューリーではなく別のキットをいじったりしてたんですがやっぱりフューリーを先に完成させないとなぁ…と思い返しふたたび再開です。
残りの細かなマーキングをマスキングしてレッドを吹き付けました。脚収納扉などの内側も赤く塗られている様なので一緒に塗装。
キャノピーのガラス廻りのフチもマスキングして塗装しました。
前後で色が違う感じですがはっきりした色が判らないので適当です。
その後文字などを筆で手描きしました。
実機写真を見るとRESCUEの横に何故かカタカナでレスキュウとフリガナが振ってあるのでその様に。この機体だけでなく他の機体も書いてある様で世界の傑作機に収録されている写真でも確認出来ます。
テイルのナンバーなども描いておきました。
若干歪んでる所もありますが遠目には判らないでしょうと言う事で。





2022年11月16日水曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (19)

 その他のマーキング類の続きを。
キットには海兵隊のデカールしかないんですが今回は海軍機にしようという事でほとんどが塗装になります(元々FJ-4をFJ-4Bとして作ったのでデカールが使えない為でもありますが)。塗装仕上げなのでなるべく簡単に塗れて且つ模型映えしそうなマーキング、という条件でVA-144の機体を選びました。胴体の電光マークが特徴的ですが翼端も同じ色で塗られている様なのでマスキング後サファリオレンジで塗装。
更にコードレターなどを。
マスキングテープの細切りでやってみたんですがこのマスキングが一番時間がかかりました。丁度エアブレーキ部分に文字がかかっているので一旦仮固定して一緒にマスキング。この時期の機体は同じ部隊内でも文字の大きさ、位置、太さなど結構ばらつきがあり更に写真も不鮮明だったりするのでサイズなども適当に決めています。
続いて翼の前縁などを塗装。
シルバーっぽい?のでその様に…機首インテークのレッドも塗装。
折り畳み部分内部などもジンクロメートグリーンで塗装。
エアブレーキ内部は色が判らなかったんですがF-86に倣いグリーンとしてみました。
今回は409号機としたんですがこの機体は時期によりマーキングに違いがある様です。具体的には翼端が塗られてない、一部ナンバーが書かれてないなどですが模型映え、という事で一番マーキングが多い時期?としました。





2022年11月6日日曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (18)

 国籍マークを塗装。
マークの位置が主翼、胴体共に分割ラインや境界層板、インテークなどとカブっていてマスキングが非常に面倒でした。取り敢えずマスキング後ホワイトを吹き付け。
更にマスキングしてからブルーを吹きました。
ミッドナイトブルー+フタロシアニンブルーで混色。
最後に赤のラインを塗装して国籍マークは終了。