2015年5月9日土曜日

1/72 Kaman SH-2G Super Seasprite (9)

ローターの部分を作ってみました。
キットのローターのブレードは実機と比べると幅が若干細く迫力が無い気がしたので手持ちのジャンクパーツにあったハセガワのUH-60のブレードを利用して作ってみました。自重によるたわみを付けてみたかったので適当に曲げた金属線にブレードを仮固定してから熱湯で少し茹でてクセを付けてみたけど少しカーブにバラツキが出来てしまったみたい(;^ω^)
その後長さを適当な長さにカットしてからタブみたいな小さなブレード(?)などをプラ板で新しく製作。軸部分は写真を見ながらキットの物をプラ板、プラ棒などでディテールアップしました。詳しい所はよく解らないので適当です。
今回は折りたたんだ状態にしたかったので丁度曲がる部分を1mmの真鍮線を曲げて接続してるんですが前方の二枚は1mmの真鍮板から削り出した物で作ってます。これは曲げる角度が鋭角になるので真鍮線を曲げた物だとどうしてもカーブが大きくなってしまう為。ちょっとした物だけど金属加工は時間がかかって大変(;^ω^)
テイルローターはブレードだけキットの物を使って他は新しく作り直してます。
シースプライトは元々全長が短いので胴体部分は折らない代わりにテイルローターのブレードをたたむ様になってるみたいですね。
仮組みしてみた状態。
ちょっとブレードのカーブのバラツキが気になるけどまぁ良いや(;´∀`)



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