2020年12月21日月曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (11)

胴体の続きを作りました。
説明書には特に指示が無いんですが左右胴体パーツを貼り合わせる前にオモリを挿入。以前作ったF-86同様プラ板でスペースを作ってから釣り用の鉛玉を固定しておきました。後で重さが足りなくて尻もちをついたりすると興ざめなので一旦尾翼や主脚などを仮組みしてしっかり確認しておきました。
左右を接着。
胴体部分のスジ彫りは若干太目で写真と比べると違ってる部分もあるので主翼と合わせる為にも一旦埋めてから彫り直しする事にしました。先に継ぎ目などを処理した後瞬間接着剤で元のスジ彫りを埋めて整形、実機写真を見ながらパネルラインを下書き。
写真だと特に変わり映えしませんがスジ彫り&リベット打ちが完了した状態。
リベットは写真で目立つ部分だけ打っておきました。
機首部分はキットのままだと若干面長(元々フューリーは面長ではありますが)だったので鼻先にかけての部分を写真を見ながらガシガシと整形しておきました。元の状態よりカッコ良くなったとは思うんですが。
垂直尾翼は先端部分が丸っこくなっていたのでコチラも写真を見ながら整形。
ラダー上部の膨らんだ部分(?)も形が違う感じだったのでプラ板を貼って整形しておきました。







0 件のコメント:

コメントを投稿