2020年6月30日火曜日

1/48 Percival Provost T.1 (5)

仕事が忙しく中々模型が進みませんが主翼を製作しました。
パネルラインはスジ彫りとなっていて胴体部分と比べるとまだマシではありますが若干太目。胴体の方はスジ彫りし直す事にしたので合わせる為にもコチラも彫り直す事にしました。
また実機写真と比べると下面部分のフラップの幅が狭くココも埋めて修正するか…と思ってたんですがフチを薄く削ったりと結構作業量もあるのでいっその事切り離して作り直しても大して変わらないだろうって事で切り離してしまいついでにフラップダウンさせてしまう様にしました。
で、フラップの部分を切り取って隙間はプラ板で塞いでおきました。
上下の合いも微妙なのでピッタリ合う様に擦り合わせ。
その後貼り合わせてから元のパネルラインを埋め整形、写真を見ながらパネルラインを描き込み(元のパネルラインは若干間違ってる所もある様です)。図面があれば楽なんですが無いのでネットで実機写真を拾って判る範囲で描き込んでみました。
あと翼端灯はクリアパーツが付いてたんですがちょっと小さい感じもしたのでアクリル角棒で作り直してみました。プラ材の方が楽なんですが適当な大きさの物が無かったので。
全て彫り直した状態…写真だとよく解りませんが。エルロンのリブモールドも復活させておきました。
スジ彫りは今回ハセガワのラインエングレーバーを使ってみました。以前は自前のPカッターの刃を薄くした物を使用してたんですが切れなくなってきた事もあり(研げば良いんだけど)市販のスジ彫り用はどんなモノか試したかったので今回初めてスジ彫り作業に投入。最初細彫り用を買ったんですが思ってた以上に細くコレなら太彫りで良いかもしれないって事で太彫り用を再び買ってきて使用。実際の所太彫り用でも十分細いんですが細彫り用はニードルに近い線が引けるので個人的にはどちらかと言うと72以下の小スケール向きかな?といった印象です。

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