2022年10月16日日曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (15)

 脚カバーを製作しました。
キットのカバーは形が違っていたりして使えないのでほとんどがスクラッチに。
取り敢えず脚収納庫付近の形に合わせて木型を作り0.3mmと0.75mmのプラ板をそれぞれヒートプレス。カバーは閉じる訳では無いので木型は割と大まかに作っています。
0.3mmの方で外板を、0.75mmの方で内部補強材部分をそれぞれ切り出し。
脚カバー内側をハッキリ写した写真が無かったので色々な写真を拡大してこんな感じかな?といった感じでモールドを入れてみました。
前脚の前面カバーのみキットのパーツを使う事にしたんですが前照灯だけ作り直しました。
キットの物でもクリアパーツとなっているんですが新たにクリアランナーを使って削り出し。リューターに噛ませて旋盤の要領でライトの形に削ってみました。
それぞれ貼り合わせて大体完成…残りの細かなカバーもプラ板を組み合わせて製作。
ディテールが解らない部分は特に何もせずそのままに。
FJ-4Bから前脚部分にフェアリングが追加されているのでコチラも写真を見ながら作ってみました。尚FJ-4Bはフライアブルな機体が存在しているみたいですがこの機体は現役当時の機体と比べるとこの部分の形が若干違っている様ですね。







2022年10月10日月曜日

1/48 Gloster Meteor FR.9 (2)

 他の塗装のついでにミーティアのコクピットも塗装してみました。
組み立て。
まだ両側面に機銃庫が付きますが取り敢えずはコクピットのみで。
基本的に内部は黒という事で若干強めにドライブラシをしてみましたが狭い上に暗い色なので中はあまりよく見えません。目立つのは座席のシート位?でしょうか。




1/48 Focke-Wulf Fw190A-8/R11 'Nachtjäger' (2)

 コクピットを塗装してみました。
組み立て。
ハセガワの方も塗り直したので一緒に。
で、胴体を貼り合わせました。
ドラゴンの方はパーツに若干反りがあるのでしっかり接着面や寸法が合っているか確認しながら組み立て。一方ハセガワは特に反りも無くスムーズな組み心地で気を使う必要は無し。機体の寸法的にはどちらもほぼ同じな様です。





2022年9月18日日曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (14)

 胴体の続きを、という事で前脚収納庫付近を作ります。
キットの収納庫は開口面積が違っている様で扉もキットでは長方形ですが実際には一部が欠けた形となります。
なのでキットの収納扉の一部を切り取って胴体に移植、埋め戻してみました。
更にキットの胴体下面は丸みを帯びていますが実機は割と平らなのである程度の面積を切り取りプラ板に交換して平らにしてみました。
そして主翼と胴体を接着、整形後スジ彫りを行いました。
実機写真を見ると主翼と胴体結合部分のラインがもっと直線で胴体幅が広い印象なんですが無理に直しても元キットの胴体断面が違っている為つじつまが合わなくなってしまいそうだったのでそのままにしておきました。
水平尾翼も形を若干修正してからスジ彫りし直し。
まだ接着はしてませんがコレで一応士の字の状態となりました。






2022年9月11日日曜日

1/48 Fairchild Republic A-10C Thunderbolt II (2)

 気分次第ですが僅かながらA-10も進めているのでちょっと更新、コクピットの続きを製作しています。
最初コクピットフロアはキットの物を使おうかと思ってたんですがあまり精度が良いとは言えず更にディテールも物足りないので新しく作った方が良いかとフロアをスクラッチする事にしました。
先にエジェクションシートを作ってしまったのでコレに合わせて製作。
元のキットのフロアの高さだと若干高くなってしまうので新しいフロアは2~3mm程低くする事に。
で、プラ板とエバーグリーンのプラ棒などを使って新しくフロアを作りました。
実機写真を見ながら前後関係も若干調節しています。座席後方部分も切り取ってしまいフロアと一体で製作、胴体内側は位置決め用のガイドを接着しておきました。
計器類や細かなディテールはまた今度。





2022年8月28日日曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (13)

 装備品を作ってみました。
キットには左右燃料タンクの他サイドワインダー、AGM-12ブルパップが付属していますが微妙な出来なのでそれぞれ修正/交換しました。とは言っても直すにも実機資料が少なく判らない部分が多いので半分位は適当に作っています。
燃料タンクは一応キットの物を使っていますが実物の写真を見ると後部上面がもう少し膨らんだ形をしている様だったのでヒートペンでプラを盛って整形してみました。パイロンもキットのままだと少し貧弱な感じだったのでプラ板で作り直し。
付属のサイドワインダーは出来は悪くないんですが形的に-9Dあたりの様で時代的に-9Bの方が良さそうだという事で以前作ったハセガワのF-86の余りを使用。ランチャーもF-86からの流用ですがパイロンと一体だったので切り取ってランチャーのみ使用、パイロンはプラ板で作り直してみました。
実機のフューリーは-4Bからハードポイントが増え合計6か所となっているのでどうせならフルで積んでみようと残りはキットにも付属しているブルパップを選択。最初はキットのパーツを使おうと思ってたんですが丁度エデュアルドのレジンパーツが安く売られていたので買ってみました。あとブルパップを運用する際にはコントロールポッドなる物が必要な様でコレはキットにも付いてないので写真を元にジャンクパーツからスクラッチ。このブルパップ関連の資料は特に少なく鮮明な写真もほとんど見つからなかったのでパイロンを含め半分は想像での製作になってしまいました。まぁ当たらずとも遠からず位になってると思いたいんですが(;^ω^)




1/48 Focke-Wulf Fw190A-8/R11 'Nachtjäger' (1)

 フューリーも作ってるんですが実機資料が少なく中々まとまらないのでちょっと気分転換にFw190をいじってみました。既にエデュアルドのD型を作りかけてますがこちらはドラゴンのA型。以前別の買い物の際夜戦型カッコイイね~とうっかり買ってしまった物。
箱絵もカッコイイなと思いつつなんか見覚えがあるなと思ったらハセガワの1/72と同じ様でこんな事もあるんでしょうか。
買った後に気付いたんですがなんとハセガワのキットも持ってました(しかも二つ)。
コッチは以前お仕事で作った際にパーツ取りとして支給された物なのですっかり存在を忘れていました(;^ω^)一つは同じ夜戦型なのでマーキングもほぼ一緒なんですが面白いのはエンブレムが白と黄色で色違いな所。この辺は考証違いと言うか色が判別出来ない所なのかもしれませんが。
で、コクピットを組んでみました。
ドラゴンのキットは元々トライマスターのキットの様でオリジナルの名残なのか結構なパーツがエッチング製となっています。シートベルトも付属していますが形的に微妙なのでココはファインモールドのエッチングを使用してみました。フットペダルはプラ製ですが丁度以前作ったMe262のエッチングが一つ余っていたので使ってみました…が完成後はほとんど見えないですね。コクピットフロアは説明書だと左右胴体接着後に下から入れる様になってるんですが位置が決めづらそうだったのでプラ板でガイドを作って胴体接着時に挟む様にしておきました。
ついでなんで各社比較…手前からドラゴン、ハセガワ、エデュアルド(D型)。
ドラゴンは後部がエッチング製で正直エッチングでなくても良さそうな気もしますが。ハセガワは単色で塗ってあるだけなのでファインモールドのシートベルトを追加、後で一緒に塗り直してみようかなと思います。