コクピットと脚庫を塗装しました。
機首の電子機器類はラックに接着後配線を少し追加しておきました。2026年9月23日水曜日
1/48 Bell P-39L Airacobra/Airacobra Mk.1 (2)
コクピットを塗装しました。
二機分なので中々なボリュームでした。
計器類は透明なフィルムに印刷されているタイプなので裏面を白で吹いてからカットして接着。今回エッチングはプロフィパック版のみの付属だったんですがカット済みのマスキングシールは両方に付属していたのでソチラを使用してみました。楽ではあるんですが若干パーツと合わない感じもあるので少し修正が必要かもしれません。2026年9月21日月曜日
1/48 Bell P-39L Airacobra/Airacobra Mk.1 (1)
少し前にエデュアルドのP-39を買いました(しかも二つ)。
元々P-39は作ってみたい機体の一つではあったんですがある日P-400のキットが某〇河屋にて箱の痛みありという事で格安で売られていたので丁度良いやと思い購入。ところがしばらくして目当てのマーキングが入ったプロフィパック版がこれまた安く売られていて早まったか!と思ったんですが元々アフリカで使われたサンド系の迷彩とRAFのMk.1どちらのマーキングにするかで迷っていたので二つ作れば解決!と開き直って結局二つになってしまった次第です。
一つはプロフィパック版なのでエッチングが付属しています(昔のキットなのでカラーエッチングではないですが)。6種類のマーキングが収められておりそれぞれの型式に合わせたパーツも付属しているので今回の様に2機同時でもある程度使い分けが出来そうです。ちなみに右側のエッチングは結構前に買っておいたハセガワ用の物。いつか作るだろう、且つそれはハセガワだろうと思っていたのですが結局エデュアルドになってしまいました。まぁいつか再販されたらハセガワのキットも作ってみようかなとは思っているのでその時に使ってみる事にします。で早速コクピットを製作。プロフィパック版の方はプラパーツとなっている計器盤を丸ごとエッチングに置き換える仕様になっていますが後の接着が面倒なので今回は計器類のモールドを削り落した元のプラパーツにエッチング製の計器を接着する様にしました。今回作るP-39LとMk.1でそれぞれ計器が用意されていたんですが左側の計器のみ共通となっていたので片方だけエッチング製に。うっかり両方共削り取った後に気付いたのでもう片方は後で自作して復活させておきました。シートベルトも米軍タイプに加えMk.1用にイギリス軍用のシートベルトも付属していたのでそのまま使いました。ただ他の機体の例を見てもわざわざイギリス軍用のシートベルトに置き換えられていたのか?という疑問もあるのですが確認のしようが無いのでそのまま使用しました。
2026年8月13日木曜日
1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (5)
脚庫周りを製作。
キットではエアブレーキ内に加えてガンベイなども再現されていますがそれぞれがバラバラで個々に胴体に接着していく手順となっている為精度が非常に出しにくいです。主脚もこの時点で組んで接着する様になっている為余計に組みにくい訳ですが少し削って調整すれば後付けも出来そうなので一旦主脚は置いておき脚庫だけを組む様にします。
なおエアブレーキ庫後端の隔壁がそのままエンジン先端の隔壁(メガネ状のパーツ)となっていて胴体左右を接着後にコレを取り付ける手順となっています。ただ胴体が穴だらけで反りもある中精度良く組む為には先に付けて胴体断面をキッチリ決めておきたい、というのがあるので考えた結果このメガネ状の隔壁を左右に分割して脚庫と一緒に先に組んでおく様にしました。という訳でガンベイを除いた脚庫周辺をひとまとめにして組んでみました。これで塗装の点でも楽になるかなと思います。内部ディテールに関しては左右対称のモールドとなっていたんですが実機写真を見ると左右それぞれ違っているので作り直し。ガンベイはほぼそのままですが給弾シュートの角度を写真を見ながら修正しておきました。
1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (4)
コクピットを製作しました。
以前作った同社のミラージュF1と同様メインパネル/サイドコンソールは付属のエッチングを貼る仕様になっていたんですが立体感に乏しく特にドライブラシが上手く乗らないという事で改めて自作しました。シートベルトも同様でいつものマスキングテープとプラペーパーで作り直し。
座席はGR1とGR3で型が微妙に違う様で今回はGR3としてヘッドレストの形状を少し修正しておきました。HUDはいつものウェーブのHアイズでライト部分を再現。ガラスはキットのパーツですが接着する角度によってはウィンドシールドと干渉しそうなのでこの変も調整しておきました。なお支持架が黒いのは新しく作り直した為で白いプラ板で作ると接着時ガラス越しに白地が見えそう…という事で黒のランナーから削り出した物を使用しました。2026年7月13日月曜日
1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (3)
前脚の収納庫を製作。
脚柱は左右の脚庫で挟む様になっており結構ガッチリと固定出来ますがやはり後付けの方が組み立てやすいのでココは後付け仕様に変更してみます。また脚庫後方部分は平行線の入った平面となっていますが実際には色々とディテールがあるのでこちらも修正します。
で、脚柱根本にプラ板を貼ってベースとなる部分を作り真鍮線で接続する様にしておきました。後方部分は実機写真を見ながら適当にモールドを追加。確認出来る限りではタイヤが収まるスペースは一段へこんでいる、と言うかコクピット後方に繋がる空間となっているみたいですが別売りレジンパーツだとカバーが付いている感じでどちらが正しいのかよく判りません。取り合えず写真を参考に一部を開口、一段へこんでいる様にある程度奥行きを作っておきました。奥行きを作った部分は若干前寄りだった様でフロアだけでなく座席の一部も干渉してしまった為干渉部分を切り欠いてクリアする事に。まぁこの部分は完成後は全く見えないので許容範囲とします。2026年7月1日水曜日
1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (2)
ノーズ部分の続きを…キティホークキットのウリとしてエンジンや各アクセスパネル内部が再現されており機首の電子機器室内部も一体成型のパーツで再現されています。そのまま塗装するだけでも良いかもしれませんが若干画一的というかもう少し奥行が欲しいかなと感じたので前方の室のみ作り直してみる事にしました。あと実機写真と比べると後方の室の開口部の形状も少し違っているのでこちらも修正します。キットのパーツから各機器類やラックのモールドを削り取り新たにプラ板でラック/仕切り板を取り付けました。後方の開口部はヒンジ部分の角度が違っているので一旦プラ板を接着してから整形しておきました。
各機器類を作って大体完了。銅線で配線類を追加しましたが塗装後にも追加予定です。実際の所手間の割にあまり変わらないのかもしれませんがまぁちょっとでも良くはなっているので良しとします。
2026年6月25日木曜日
1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (1)
積んであったジャギュアを少しいじってみました。
本来ならエアフィックスの新キットを作りたい所なんですがいかんせん高い!…という事で未だ入手ならず取り合えず手持ちのキティホークのキットを進めてみようかなと思います。ただキティホークのジャギュアはディテールは色々凝っていて悪くないもののプロポーションに関しては微妙で完成品を見ても直ぐにキティホークのキットだと判別出来るような妙なカッコ悪さがあります。せっかく作るならなるべくこのキティホークらしさ(悪い意味での)、みたいなものを消していきたい所です。
キットを見て個人的に気になった部分が機種周りなのでまずこの辺を直してみようと思います。実機写真と見比べてみるとノーズ部分が幅広でウィンドシールドの平面ガラス部分も面積が違っています。以前のAMXもそうでしたが割と中華キットにありがちな症状の様で飛行機の顔ともいうべき部分がかなりモッサリとした印象になってしまいます。で、以前のAMXと同様にパーティングラインの部分でくさび状に削って左右を貼り合わせた際に丁度良くなる様にしてみます(マジックで塗った黒い部分)。ウィンドシールドも若干幅広なんですがなるべくなら新規でヒートプレスする手間は省きたいのでフレームのモールドと一緒にパーツの厚み一杯まで削りこんでみました。大体大きい部分で1~1.5mm程詰めたんですが少しはスマートになった?と思いたい所です。一応ウィンドシールド先端の直角方向にも切れ目を入れてくさび型のプラ板を挟み特に無理に押さえなくても左右がぴったり合う様にしておきました。2026年5月30日土曜日
1/35 Northrop Grumman MQ-8B Fire Scout (2)
しばらく間が空いてしまったので前回の更新はいつだっけ?と思い見てみると去年の年末という事でほぼ半年ぶりの更新です。
実際の所去年は色々忙しく仕事が忙しいのもそうなんですが事業の引継ぎ、地元自治会の役員と隣組の組長を兼任していたりと一時は趣味をやる時間がほとんど無い状態でした。それでも年度変わりには落ち着くかと思いきや急に母が倒れて入院とイマイチ落ち着かない状態…ですがホビーショー前には時間的に余裕が出来てきたのでなんとか新作を間に合わせたいと思い作りかけを仕上げたのがコチラのMQ-8Bになります。全体塗装までは進めて途中で止まっていたんですが経過写真は撮っていたので載せておきます。一応黒立ち上げという事でパネルラインに沿って黒を吹き付け。
その後ロービジ色のグレーを塗装しスミ入れ。細かい部分も塗装。装備品は色がよく判らなかったので画像検索等で適当に調べて塗っておきました。
で、完成。今年はもっと完成品を増やしたい所です。
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