2026年7月13日月曜日

1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (3)

 前脚の収納庫を製作。
脚柱は左右の脚庫で挟む様になっており結構ガッチリと固定出来ますがやはり後付けの方が組み立てやすいのでココは後付け仕様に変更してみます。また脚庫後方部分は平行線の入った平面となっていますが実際には色々とディテールがあるのでこちらも修正します。
で、脚柱根本にプラ板を貼ってベースとなる部分を作り真鍮線で接続する様にしておきました。後方部分は実機写真を見ながら適当にモールドを追加。確認出来る限りではタイヤが収まるスペースは一段へこんでいる、と言うかコクピット後方に繋がる空間となっているみたいですが別売りレジンパーツだとカバーが付いている感じでどちらが正しいのかよく判りません。取り合えず写真を参考に一部を開口、一段へこんでいる様にある程度奥行きを作っておきました。
奥行きを作った部分は若干前寄りだった様でフロアだけでなく座席の一部も干渉してしまった為干渉部分を切り欠いてクリアする事に。まぁこの部分は完成後は全く見えないので許容範囲とします。




2026年7月1日水曜日

1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (2)

 ノーズ部分の続きを…キティホークキットのウリとしてエンジンや各アクセスパネル内部が再現されており機首の電子機器室内部も一体成型のパーツで再現されています。そのまま塗装するだけでも良いかもしれませんが若干画一的というかもう少し奥行が欲しいかなと感じたので前方の室のみ作り直してみる事にしました。あと実機写真と比べると後方の室の開口部の形状も少し違っているのでこちらも修正します。
キットのパーツから各機器類やラックのモールドを削り取り新たにプラ板でラック/仕切り板を取り付けました。後方の開口部はヒンジ部分の角度が違っているので一旦プラ板を接着してから整形しておきました。
各機器類を作って大体完了。
銅線で配線類を追加しましたが塗装後にも追加予定です。実際の所手間の割にあまり変わらないのかもしれませんがまぁちょっとでも良くはなっているので良しとします。



2026年6月25日木曜日

1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (1)

 積んであったジャギュアを少しいじってみました。
本来ならエアフィックスの新キットを作りたい所なんですがいかんせん高い!…という事で未だ入手ならず取り合えず手持ちのキティホークのキットを進めてみようかなと思います。ただキティホークのジャギュアはディテールは色々凝っていて悪くないもののプロポーションに関しては微妙で完成品を見ても直ぐにキティホークのキットだと判別出来るような妙なカッコ悪さがあります。せっかく作るならなるべくこのキティホークらしさ(悪い意味での)、みたいなものを消していきたい所です。
キットを見て個人的に気になった部分が機種周りなのでまずこの辺を直してみようと思います。実機写真と見比べてみるとノーズ部分が幅広でウィンドシールドの平面ガラス部分も面積が違っています。以前のAMXもそうでしたが割と中華キットにありがちな症状の様で飛行機の顔ともいうべき部分がかなりモッサリとした印象になってしまいます。
で、以前のAMXと同様にパーティングラインの部分でくさび状に削って左右を貼り合わせた際に丁度良くなる様にしてみます(マジックで塗った黒い部分)。ウィンドシールドも若干幅広なんですがなるべくなら新規でヒートプレスする手間は省きたいのでフレームのモールドと一緒にパーツの厚み一杯まで削りこんでみました。
大体大きい部分で1~1.5mm程詰めたんですが少しはスマートになった?と思いたい所です。一応ウィンドシールド先端の直角方向にも切れ目を入れてくさび型のプラ板を挟み特に無理に押さえなくても左右がぴったり合う様にしておきました。





2026年5月30日土曜日

1/35 Northrop Grumman MQ-8B Fire Scout (2)

 しばらく間が空いてしまったので前回の更新はいつだっけ?と思い見てみると去年の年末という事でほぼ半年ぶりの更新です。
実際の所去年は色々忙しく仕事が忙しいのもそうなんですが事業の引継ぎ、地元自治会の役員と隣組の組長を兼任していたりと一時は趣味をやる時間がほとんど無い状態でした。それでも年度変わりには落ち着くかと思いきや急に母が倒れて入院とイマイチ落ち着かない状態…ですがホビーショー前には時間的に余裕が出来てきたのでなんとか新作を間に合わせたいと思い作りかけを仕上げたのがコチラのMQ-8Bになります。全体塗装までは進めて途中で止まっていたんですが経過写真は撮っていたので載せておきます。一応黒立ち上げという事でパネルラインに沿って黒を吹き付け。
その後ロービジ色のグレーを塗装しスミ入れ。
スミ入れはオリーブドラブを使用しました。
ここからがホビーショー前に仕上げた部分ですが細かい部分のスミ入れの続きをしてからデカール貼り。デカールの質は良くやわらかく馴染みやすい物でした。
細かい部分も塗装。
装備品は色がよく判らなかったので画像検索等で適当に調べて塗っておきました。
で、完成。
今年はもっと完成品を増やしたい所です。