2026年11月7日土曜日

1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (7)

胴体内のダクト部分を製作。
キティホーク製品全般に共通する事だと思いますがダクトが再現されていません。覗かない限り見えないので気にしなければそれで良いのですがエンジンが再現されている分中間がないのは何か違和感、という事で追加します。とは言えまともに作ると大変なのでエンジン先端までの仕切り壁、位の感じで0.3mmプラ板を接着。インテークパーツとの繋がりだけ注意して後はプラ板をカーブさせて適当に。最後に0.5mmプラ板でふたをする様にしました。

塗装しておきました。
写真を見た感じシルバーっぽかったのでその様に。
その後胴体を貼り合わせました。
なるべく精度良く組んで来たつもりですが若干の歪みがあったのでクランプを使用してズレを修正しながら接着しました。改めて見ると機関砲の位置が若干下過ぎた感じもありますがまぁご愛嬌という事で。



 

1/48 Bell P-39L Airacobra/Airacobra Mk.1 (3)

 前脚の脚庫を製作。
P-39は前輪式なので尻もちをつかない為のオモリが必要な訳ですがキットには最初からメタル製のオモリが用意されていて中々に親切です。ただ下面がそのまま脚庫の天井となるので塗装が必要となる様です。
塗装しました。
メタルパーツは若干キズがある部分もあるので瞬着を盛ってペーパー掛け、プライマーを塗ってから塗装しておきました。
で、胴体を貼り合わせておきました。




1/72 Cessna JRC-1 Bobcat (2)

塗装しました。
胴体左右、ナセルを接着。
キャノピーは若干大きめだったので枠のモールドを削り落す感じで一回り小さくしておきました。
主翼、水平尾翼を接着して士の字となりました。



 

1/72 Cessna JRC-1 Bobcat (1)

結構前にKPモデルのセスナボブキャットを買いました。
課題機が“猫=キャット”に決まって個人的にグラマン系しか思い浮かばなかったのですがこんなキャットもあるのかと 何となく購入。双発ながらかなり小型で中々可愛らしい感じではあります。
コクピットを製作。
いわゆる簡易キットで合いの方はほとんど考えられていない部分も多くプラ板でガイドを追加しています。シートベルトは紙創りのベルトが丁度二つ余っていたのでソレを使用。キットの窓ガラスは若干小さく感じたので1mmのアクリル板に交換しました。
エンジンやナセル、その他細かい部分も一緒に。
プロペラはハブのディテールが潰れてハッキリしなかったので一旦削り取って新たに作り直し。ブレードを薄く削ってから軸をエンジンと共に0.5mmの真鍮線に交換しました。ナセルは左右接着後カウリングの接着しろとなる様にプラ板でふたをしておきました。タイヤには一応溝を追加しています。主翼は一般的な上下貼り合わせですが厚みがあるので裏面からある程度削ってから貼り合わせました。




2026年9月23日水曜日

1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (6)

 コクピットと脚庫を塗装しました。

機首の電子機器類はラックに接着後配線を少し追加しておきました。

脚庫なども胴体に接着しておきました。





1/48 Bell P-39L Airacobra/Airacobra Mk.1 (2)

 コクピットを塗装しました。
二機分なので中々なボリュームでした。
計器類は透明なフィルムに印刷されているタイプなので裏面を白で吹いてからカットして接着。
今回エッチングはプロフィパック版のみの付属だったんですがカット済みのマスキングシールは両方に付属していたのでソチラを使用してみました。楽ではあるんですが若干パーツと合わない感じもあるので少し修正が必要かもしれません。




2026年9月21日月曜日

1/48 Bell P-39L Airacobra/Airacobra Mk.1 (1)

 少し前にエデュアルドのP-39を買いました(しかも二つ)。
元々P-39は作ってみたい機体の一つではあったんですがある日P-400のキットが某〇河屋にて箱の痛みありという事で格安で売られていたので丁度良いやと思い購入。ところがしばらくして目当てのマーキングが入ったプロフィパック版がこれまた安く売られていて早まったか!と思ったんですが元々アフリカで使われたサンド系の迷彩とRAFのMk.1どちらのマーキングにするかで迷っていたので二つ作れば解決!と開き直って結局二つになってしまった次第です。
一つはプロフィパック版なのでエッチングが付属しています(昔のキットなのでカラーエッチングではないですが)。6種類のマーキングが収められておりそれぞれの型式に合わせたパーツも付属しているので今回の様に2機同時でもある程度使い分けが出来そうです。ちなみに右側のエッチングは結構前に買っておいたハセガワ用の物。いつか作るだろう、且つそれはハセガワだろうと思っていたのですが結局エデュアルドになってしまいました。まぁいつか再販されたらハセガワのキットも作ってみようかなとは思っているのでその時に使ってみる事にします。
で早速コクピットを製作。
プロフィパック版の方はプラパーツとなっている計器盤を丸ごとエッチングに置き換える仕様になっていますが後の接着が面倒なので今回は計器類のモールドを削り落した元のプラパーツにエッチング製の計器を接着する様にしました。今回作るP-39LとMk.1でそれぞれ計器が用意されていたんですが左側の計器のみ共通となっていたので片方だけエッチング製に。うっかり両方共削り取った後に気付いたのでもう片方は後で自作して復活させておきました。シートベルトも米軍タイプに加えMk.1用にイギリス軍用のシートベルトも付属していたのでそのまま使いました。ただ他の機体の例を見てもわざわざイギリス軍用のシートベルトに置き換えられていたのか?という疑問もあるのですが確認のしようが無いのでそのまま使用しました。