2026年6月25日木曜日

1/48 SEPECAT Jaguar GR.3 (1)

 積んであったジャギュアを少しいじってみました。
本来ならエアフィックスの新キットを作りたい所なんですがいかんせん高い!…という事で未だ入手ならず取り合えず手持ちのキティホークのキットを進めてみようかなと思います。ただキティホークのジャギュアはディテールは色々凝っていて悪くないもののプロポーションに関しては微妙で完成品を見ても直ぐにキティホークのキットだと判別出来るような妙なカッコ悪さがあります。せっかく作るならなるべくこのキティホークらしさ(悪い意味での)、みたいなものを消していきたい所です。
キットを見て個人的に気になった部分が機種周りなのでまずこの辺を直してみようと思います。実機写真と見比べてみるとノーズ部分が幅広でウィンドシールドの平面ガラス部分も面積が違っています。以前のAMXもそうでしたが割と中華キットにありがちな症状の様で飛行機の顔ともいうべき部分がかなりモッサリとした印象になってしまいます。
で、以前のAMXと同様にパーティングラインの部分でくさび状に削って左右を貼り合わせた際に丁度良くなる様にしてみます(マジックで塗った黒い部分)。ウィンドシールドも若干幅広なんですがなるべくなら新規でヒートプレスする手間は省きたいのでフレームのモールドと一緒にパーツの厚み一杯まで削りこんでみました。
大体大きい部分で1~1.5mm程詰めたんですが少しはスマートになった?と思いたい所です。一応ウィンドシールド先端の直角方向にも切れ目を入れてくさび型のプラ板を挟み特に無理に押さえなくても左右がぴったり合う様にしておきました。