2022年10月10日月曜日

1/48 Focke-Wulf Fw190A-8/R11 'Nachtjäger' (2)

 コクピットを塗装してみました。
組み立て。
ハセガワの方も塗り直したので一緒に。
で、胴体を貼り合わせました。
ドラゴンの方はパーツに若干反りがあるのでしっかり接着面や寸法が合っているか確認しながら組み立て。一方ハセガワは特に反りも無くスムーズな組み心地で気を使う必要は無し。機体の寸法的にはどちらもほぼ同じな様です。





2022年9月18日日曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (14)

 胴体の続きを、という事で前脚収納庫付近を作ります。
キットの収納庫は開口面積が違っている様で扉もキットでは長方形ですが実際には一部が欠けた形となります。
なのでキットの収納扉の一部を切り取って胴体に移植、埋め戻してみました。
更にキットの胴体下面は丸みを帯びていますが実機は割と平らなのである程度の面積を切り取りプラ板に交換して平らにしてみました。
そして主翼と胴体を接着、整形後スジ彫りを行いました。
実機写真を見ると主翼と胴体結合部分のラインがもっと直線で胴体幅が広い印象なんですが無理に直しても元キットの胴体断面が違っている為つじつまが合わなくなってしまいそうだったのでそのままにしておきました。
水平尾翼も形を若干修正してからスジ彫りし直し。
まだ接着はしてませんがコレで一応士の字の状態となりました。






2022年9月11日日曜日

1/48 Fairchild Republic A-10C Thunderbolt II (2)

 気分次第ですが僅かながらA-10も進めているのでちょっと更新、コクピットの続きを製作しています。
最初コクピットフロアはキットの物を使おうかと思ってたんですがあまり精度が良いとは言えず更にディテールも物足りないので新しく作った方が良いかとフロアをスクラッチする事にしました。
先にエジェクションシートを作ってしまったのでコレに合わせて製作。
元のキットのフロアの高さだと若干高くなってしまうので新しいフロアは2~3mm程低くする事に。
で、プラ板とエバーグリーンのプラ棒などを使って新しくフロアを作りました。
実機写真を見ながら前後関係も若干調節しています。座席後方部分も切り取ってしまいフロアと一体で製作、胴体内側は位置決め用のガイドを接着しておきました。
計器類や細かなディテールはまた今度。





2022年8月28日日曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (13)

 装備品を作ってみました。
キットには左右燃料タンクの他サイドワインダー、AGM-12ブルパップが付属していますが微妙な出来なのでそれぞれ修正/交換しました。とは言っても直すにも実機資料が少なく判らない部分が多いので半分位は適当に作っています。
燃料タンクは一応キットの物を使っていますが実物の写真を見ると後部上面がもう少し膨らんだ形をしている様だったのでヒートペンでプラを盛って整形してみました。パイロンもキットのままだと少し貧弱な感じだったのでプラ板で作り直し。
付属のサイドワインダーは出来は悪くないんですが形的に-9Dあたりの様で時代的に-9Bの方が良さそうだという事で以前作ったハセガワのF-86の余りを使用。ランチャーもF-86からの流用ですがパイロンと一体だったので切り取ってランチャーのみ使用、パイロンはプラ板で作り直してみました。
実機のフューリーは-4Bからハードポイントが増え合計6か所となっているのでどうせならフルで積んでみようと残りはキットにも付属しているブルパップを選択。最初はキットのパーツを使おうと思ってたんですが丁度エデュアルドのレジンパーツが安く売られていたので買ってみました。あとブルパップを運用する際にはコントロールポッドなる物が必要な様でコレはキットにも付いてないので写真を元にジャンクパーツからスクラッチ。このブルパップ関連の資料は特に少なく鮮明な写真もほとんど見つからなかったのでパイロンを含め半分は想像での製作になってしまいました。まぁ当たらずとも遠からず位になってると思いたいんですが(;^ω^)




1/48 Focke-Wulf Fw190A-8/R11 'Nachtjäger' (1)

 フューリーも作ってるんですが実機資料が少なく中々まとまらないのでちょっと気分転換にFw190をいじってみました。既にエデュアルドのD型を作りかけてますがこちらはドラゴンのA型。以前別の買い物の際夜戦型カッコイイね~とうっかり買ってしまった物。
箱絵もカッコイイなと思いつつなんか見覚えがあるなと思ったらハセガワの1/72と同じ様でこんな事もあるんでしょうか。
買った後に気付いたんですがなんとハセガワのキットも持ってました(しかも二つ)。
コッチは以前お仕事で作った際にパーツ取りとして支給された物なのですっかり存在を忘れていました(;^ω^)一つは同じ夜戦型なのでマーキングもほぼ一緒なんですが面白いのはエンブレムが白と黄色で色違いな所。この辺は考証違いと言うか色が判別出来ない所なのかもしれませんが。
で、コクピットを組んでみました。
ドラゴンのキットは元々トライマスターのキットの様でオリジナルの名残なのか結構なパーツがエッチング製となっています。シートベルトも付属していますが形的に微妙なのでココはファインモールドのエッチングを使用してみました。フットペダルはプラ製ですが丁度以前作ったMe262のエッチングが一つ余っていたので使ってみました…が完成後はほとんど見えないですね。コクピットフロアは説明書だと左右胴体接着後に下から入れる様になってるんですが位置が決めづらそうだったのでプラ板でガイドを作って胴体接着時に挟む様にしておきました。
ついでなんで各社比較…手前からドラゴン、ハセガワ、エデュアルド(D型)。
ドラゴンは後部がエッチング製で正直エッチングでなくても良さそうな気もしますが。ハセガワは単色で塗ってあるだけなのでファインモールドのシートベルトを追加、後で一緒に塗り直してみようかなと思います。




2022年7月31日日曜日

1/48 North American FJ-4B Fury (12)

 久しぶりになりますが製作を再開、コチラも久しぶりなフューリーの続きを作ります。
課題機用にトランペッターのシーホークを作ってたんですが久しぶりに再開したらパーツを紛失しておりその内後で出てくるかも…という事で一旦保留にして同じテーマの“ジェット艦載機”である作りかけのフューリーを進める事にしました。
取り合えず胴体の続きでエアブレーキ部分を作ります。元々モールドが入っていましたがハッキリしない感じで削り取ってしまったので新しく作り直し。実機写真を見ながら形や位置などを決めて胴体に合わせて木型を作りました。
ヒートプレス。
一応開けた状態にも作れるんですが資料が少なく内側がどうなってるのか解らないので早々と閉めた状態を選択。
大まかに切り出してから更に現物合わせで実際のカット線を描き込み。
カットして貼り付け。0.3mmと0.5mmの厚み違いのプラ板を二重に貼ってみました。
このエアブレーキはFJ-4Bから増設された物だそうでいかにも取って付けた感じになっています。ホビーボスのキットは共通の一体モールドとなっているのでFJ-4を作る場合は削り取る必要がありますがまぁソレ以前に他の部分が色々微妙なキットではありますね(;^ω^)
整形&モールドを加えて完成。
大体こんな感じなんでしょうか。









2022年6月12日日曜日

1/48 Hawker Sea Hawk Mk100/101 (1)

 先月は数年ぶりにホビーショーが開催され久々の合同展示会となりましたがその後仕事が忙しくなり製作の方が遠ざかり気味になってしまってます。まだしばらくは時間があまり無さそうなので取り敢えず少しの合間でも次のお題を進めておこうかと積んであったトランペッターのシーホークを引っ張りだしてみました。
次のお題は“艦上ジェット機”という事で割と当てはまるキットはあるので特にコレでなくても良かったんですが何となく持ち合わせのキットを選んでた時目に留まったので手を付けてみました。
以前安かったのでどんなもんか試しに買ってみた、という類のキットなのでそれ程思い入れは無いんですが一応今回は別売りのエッチングも用意してあります(キットにも申し訳程度のエッチングが付属)。今の所1/48のシーホークのキットはコレ以外だとクラシックエアフレームだけみたいなのでキットのチョイスとしては悪くないのではと思うんですがプロポーションに関してはよく分かりません…完成品を見る限りでは悪くはなさそうですが。
コクピット部分を作ってみます。
座席のクッション部分(?)は一応エッチングにもあるんですが平面的すぎる気がしたのでプラ板で作り直してみました。塗装済みエッチングなのでエッチングに交換する部分のモールドは削り取っておき塗装後に取り付ける予定ですが無塗装のパーツもあるのでソチラだけ先に接着しておきました。
前脚は脚柱と収納庫が一体となっていて強度的にもそのままにした方が良いかなと思ったんですが塗装や組み立てが面倒そうなので一旦切り離して後で取付けられる様にしておきました。個人的に脚が出しっぱなしでは組み立てづらいと思うんですが割と中華キットにはこのパターンが多い様でもはや特徴となっている気がします(;^ω^)