作った機銃の収納部を塗装してみました。
いつも塗装に時間を掛けると言うか掛かってしまうのでこの位の量が塗装するには丁度良いのかも…いやもっと少なくても良いかな(;^ω^)スミイレやドライブラシをやると沢山の量を一気に仕上げるのはちょっと大変ですね。
でパーツを収めてみました。
スペース的にちょっとキツイ感じ(特に棒の部分)はありますが一応無理なく収まったかなと思います。機首先端の絞り切れて無かった部分は先を少し切断してウェーブの半球状のパーツを接着してから簡単に整形しておきました。接着剤が完全に乾くまである程度時間を空けないと後でヒケが出るので粗めのヤスリでザックリと形を整えてます。
下面は空薬莢の放出口を開けておきました。
その後胴体と接続する為補強のプラ板を内部に貼ってみました。なんかごつい感じになっちゃってますが機首にはオモリも入ってるし確実に固定したいので(;^ω^)接着剤だけで持たせるよりそのまま差し込んで保持してる状態にもなってたら強度的に安心だろうという事でそんな感じに。
通常のMe262(と言ってもA-1a/U-4だけど)の胴体と比較するとこんな感じになりました。
実際胴体の太さは変わらないんだけど伸びてる分スマートにも見えるのがちょっと不思議…あとちょっと魚っぽい感じ(;^ω^)
2015年1月17日土曜日
2015年1月10日土曜日
1/48 Messerschmitt Me262 B-2a (5)
機首部分を製作してみました。
元のキットは機関砲収納部が再現されてて開閉選択式になっていたので今回スクラッチした機首部分も同じ様に内部を作ってみたいと思います。取り敢えず収納部分を正確に切り出す為固定台を作って水平、垂直がしっかりと出る様にしてみました。固定台は以前仕事で出た端材(3mm厚のMDF板)があったのでソレを使用してみました。ヒートプレスしたパーツをパーティングラインを基準に直角に仮止めした後プラ板にシャープペンの芯を付けた物で切り取るラインを描きこんでます。結構艦船モデルでは喫水線を描きこむやり方としてポピュラーな感じなんですかね。
そして開口部を切り取った後内部をプラ板で製作。
最初は元のキットのパーツを中に移植出来れば楽かなと思ってたんですが元のMe262と機首のカーブ具合が変わってるので機関砲の位置などを微調整しなくてはならなくなり結局ほとんどスクラッチ(;^ω^)機首の砲口部分は別にヒートプレスした物で新しくパーツを作り原寸で図面を描いて収めた機関砲と直線になる様プラパイプを接着しておきました。今回もタミヤ製のパーツが少しあったので前脚が収納されるカマボコ状の部分などはソチラから移植してます。扉の部分は0.3mmのプラ板をヒートプレスした物で裏側の骨組みはエバーグリーンの0.4×0.5mmのプラ角棒で再現してみました。排莢シュートをクリアする為のクリ状のフェアリングは実際に収まった寸法を基準にしてるので既存のMe262とは若干位置が変わってます。
下面の前脚収納庫も作りました。
前脚は元のキットに付いてたメタルパーツではなくて一緒に入ってたタミヤ製の物を使う様にしてみました。強度的にはメタルの方が良いけどプラの方が楽だし何よりシャープだったので(;^ω^)オモリはキットに付いてた物を同じ様に収めてますが今回は全長が前後に伸びてるのでもう少し追加した方が良いのかも。
機関砲はキットに付属してたメタルパーツなんですが今回パーツが不足してて2丁無かったので足りない分をスクラッチしてみました。時間がかかったけど結構良い感じに出来たかな(*´ω`)機関砲を収めた時の高さなども元のキットと変わってるので給弾&排莢シュートも新しく作ってます。曲がってる排莢シュートは1.2mmのプラ板をヒートプレスした物から作ってみました。
収めるとこんな感じ。
補強用の棒(?)はタミヤ製のパーツを使ってみました。既存のMe262と比べると機首のカーブ形状がなだらかなので機関砲の収まりがキツくて苦労しましたが結構良い感じになったのかな(*´ω`)
元のキットは機関砲収納部が再現されてて開閉選択式になっていたので今回スクラッチした機首部分も同じ様に内部を作ってみたいと思います。取り敢えず収納部分を正確に切り出す為固定台を作って水平、垂直がしっかりと出る様にしてみました。固定台は以前仕事で出た端材(3mm厚のMDF板)があったのでソレを使用してみました。ヒートプレスしたパーツをパーティングラインを基準に直角に仮止めした後プラ板にシャープペンの芯を付けた物で切り取るラインを描きこんでます。結構艦船モデルでは喫水線を描きこむやり方としてポピュラーな感じなんですかね。
そして開口部を切り取った後内部をプラ板で製作。
最初は元のキットのパーツを中に移植出来れば楽かなと思ってたんですが元のMe262と機首のカーブ具合が変わってるので機関砲の位置などを微調整しなくてはならなくなり結局ほとんどスクラッチ(;^ω^)機首の砲口部分は別にヒートプレスした物で新しくパーツを作り原寸で図面を描いて収めた機関砲と直線になる様プラパイプを接着しておきました。今回もタミヤ製のパーツが少しあったので前脚が収納されるカマボコ状の部分などはソチラから移植してます。扉の部分は0.3mmのプラ板をヒートプレスした物で裏側の骨組みはエバーグリーンの0.4×0.5mmのプラ角棒で再現してみました。排莢シュートをクリアする為のクリ状のフェアリングは実際に収まった寸法を基準にしてるので既存のMe262とは若干位置が変わってます。
下面の前脚収納庫も作りました。
前脚は元のキットに付いてたメタルパーツではなくて一緒に入ってたタミヤ製の物を使う様にしてみました。強度的にはメタルの方が良いけどプラの方が楽だし何よりシャープだったので(;^ω^)オモリはキットに付いてた物を同じ様に収めてますが今回は全長が前後に伸びてるのでもう少し追加した方が良いのかも。
機関砲はキットに付属してたメタルパーツなんですが今回パーツが不足してて2丁無かったので足りない分をスクラッチしてみました。時間がかかったけど結構良い感じに出来たかな(*´ω`)機関砲を収めた時の高さなども元のキットと変わってるので給弾&排莢シュートも新しく作ってます。曲がってる排莢シュートは1.2mmのプラ板をヒートプレスした物から作ってみました。
収めるとこんな感じ。
補強用の棒(?)はタミヤ製のパーツを使ってみました。既存のMe262と比べると機首のカーブ形状がなだらかなので機関砲の収まりがキツくて苦労しましたが結構良い感じになったのかな(*´ω`)
2015年1月3日土曜日
1/48 Messerschmitt Me262 B-2a (4)
新年だけど特に変わりも無く通常運転で更新(;^ω^)
胴体の延長部分の木型を作りヒートプレスしてみました。
胴体の延長部分の木型を作りヒートプレスしてみました。
最初はキットの胴体尾部はそのまま使ってカットした部分で伸ばせば良いかなと思ってたんですが前後の繋がりがちょっと不自然だったので尾翼前方までの部分を丸ごとカットしてしまいキレイに繋がる様に新しく作り直してみました。
同じ様に機首前方部分も製作してみました。
機首先端が絞り切れてないですがプラ板が勿体無いので全て一発絞りのそのままを使用してます…バキュームフォームの方が良かったのかもしれないけどヒートプレスの方がお手軽だしどうせ後で直せる部分だしね(;^ω^)ちなみに全て1mmプラ板を使用。
実機のB-2a型の機首は最初はそれまでのB-1a夜戦型にも付いてたFuG218レーダーアンテナを付ける予定だった様ですが資料によるとその後の計画で“ディスクタイプのレーダーを機首内に収める”予定だったそうでいくつかの完成予想図でも二種類の機首タイプが存在してるみたいです。今回はどうせ新しく作るのでコチラの内蔵型のタイプにしてみました。たぶんこの内蔵してるレーダーはJu88夜戦の一部のテスト機に装備されたFuG240“ベルリンレーダー”じゃないかなと思うんですが何度も書く通りドイツ機に詳しい訳では無いので確証は無いです(;^ω^)一応何となくそんな感じなので先端部分はベルリンレーダー搭載のJu88の機首を参考に収納スペースを若干意識して木型を削り出してみました。
今回は胴体を切断してしまったので後でポッキリ折れてしまわない様に中に骨になるプラ板を入れて補強しておきました。中が抜けてるのは尾部は少しでも軽い方が良いかなと思ったからなんですが実際あんまり変わらないかも(;^ω^)完成後も良く持つ部分なのでガッチリと固定。B-2a型はドイツの夜戦ではお馴染みの(日本でもお馴染みかな?)斜め機銃を装備する予定だったそうなので機銃が付く大体の位置にプラ板で裏打ちしておきました。
後部はこんな感じに。
通常のMe262の胴体と比べると結構伸びてます。
主翼部分も貼り合わせる前に補強しておきました。キットの主翼パーツはナセル付近から垂れ下がる様な反りがあったのでプラ板で引っ張り修正してみました。最初に両翼ナセル外側部分をガッチリ接着した後両方のプラ板を真鍮線で引っ張る様にして一緒に上反角も修正してます。上反角が決まったら最後に接着剤を全体に流し込んで固定。実際エンジンをレジンパーツとかにする訳では無いのでここまでする事も無いのかもしれないけど取り敢えず丈夫にしておけば安心なので(;^ω^)
2014年12月27日土曜日
1/48 Messerschmitt Me262 A-1a/U4 (2)
B-2a型と同様コクピットの塗装をしてみました。
コチラはシートベルトが無くなってしまったので手元に丁度一機分あったエデュアルド製の塗装済みエッチングパーツを使ってみました。少しオーバースケール気味な感じで収めるのがちょっと大変だったけど密度は上がったかな?塗装済みではあるけどそのままだと軽い感じがするので影などを描きこんで塗装で落ち着かせてみました。
機首の機関砲部分も。前脚収納庫は説明書にRLM02グレーと書いてあったのでそのように…ドイツ機をあんまり作った事が無いので合ってるのか良く分かりません(;^ω^)統一したカラーで塗られてるって訳でも無いんですかね(。´・ω・)?
組んでみた状態。
機関砲の弾倉部分(?)が胴体と干渉するみたいで少し削り込まないとしっかり収まらないみたいですね(;^ω^)
下面部分です。コクピットなどを収めて胴体を貼り合わせた後再び配線を追加しておきました。
塗装は一機分だけでも結構かかるのに今回は二機分なので大変でした。とは言え楽しい部分ではあるし一機ずつ作ると絶対もう一つは積みっぱなしになり作り始めるのが何年後か…といった事態になり兼ねないので取り敢えず同時に作れる所は同時に製作(;´∀`)
コチラはシートベルトが無くなってしまったので手元に丁度一機分あったエデュアルド製の塗装済みエッチングパーツを使ってみました。少しオーバースケール気味な感じで収めるのがちょっと大変だったけど密度は上がったかな?塗装済みではあるけどそのままだと軽い感じがするので影などを描きこんで塗装で落ち着かせてみました。
機首の機関砲部分も。前脚収納庫は説明書にRLM02グレーと書いてあったのでそのように…ドイツ機をあんまり作った事が無いので合ってるのか良く分かりません(;^ω^)統一したカラーで塗られてるって訳でも無いんですかね(。´・ω・)?
組んでみた状態。
機関砲の弾倉部分(?)が胴体と干渉するみたいで少し削り込まないとしっかり収まらないみたいですね(;^ω^)
下面部分です。コクピットなどを収めて胴体を貼り合わせた後再び配線を追加しておきました。
塗装は一機分だけでも結構かかるのに今回は二機分なので大変でした。とは言え楽しい部分ではあるし一機ずつ作ると絶対もう一つは積みっぱなしになり作り始めるのが何年後か…といった事態になり兼ねないので取り敢えず同時に作れる所は同時に製作(;´∀`)
1/48 Messerschmitt Me262 B-2a (3)
コクピットの塗装をしてみました。
いつもの通り基本塗装後ドライブラシとスミ入れで仕上げてます。シートベルトはキット付属の物を同じ様に2機分使用。いつもそうだけどエッチングのシートベルトは自然な“たわみ”みたいなのを出すのが大変でコレだけでも結構時間がかかったり(;^ω^)あと塗装中に後席の計器盤を作り忘れてるのに気づいて慌ててプラ板で作りました(;^ω^)搭載するレーダーの種類によって計器類が微妙に変わるとは思うんですが取り敢えず既存の夜戦型を参考に作ってます。
シートなどを収めた状態。やっぱりシートベルトが付くといかにもコクピットといった感じが出ますね。
裏側。配線をちょっと追加しただけだけど元々ディテールが結構入ってるので塗り分けるだけでも良い感じになる気がします。
一緒にナセルパーツの内部も塗装しておきました。ほとんど見えないけど影になるナセル内側もペタペタと黒く塗装(;´∀`)
いつもの通り基本塗装後ドライブラシとスミ入れで仕上げてます。シートベルトはキット付属の物を同じ様に2機分使用。いつもそうだけどエッチングのシートベルトは自然な“たわみ”みたいなのを出すのが大変でコレだけでも結構時間がかかったり(;^ω^)あと塗装中に後席の計器盤を作り忘れてるのに気づいて慌ててプラ板で作りました(;^ω^)搭載するレーダーの種類によって計器類が微妙に変わるとは思うんですが取り敢えず既存の夜戦型を参考に作ってます。
シートなどを収めた状態。やっぱりシートベルトが付くといかにもコクピットといった感じが出ますね。
裏側。配線をちょっと追加しただけだけど元々ディテールが結構入ってるので塗り分けるだけでも良い感じになる気がします。
一緒にナセルパーツの内部も塗装しておきました。ほとんど見えないけど影になるナセル内側もペタペタと黒く塗装(;´∀`)
2014年12月20日土曜日
1/48 Messerschmitt Me262 A-1a/U4 (1)
B-2a型とある程度同時に製作してるのでこちらもコクピットの製作から。
大体キットのままなんですが無くなってしまったシートは一緒に入ってたタミヤ製の物を使用してます。同じく無くなってしまった後ろの固定枠(?)はプラ板の箱組みで新しく作ってみました。フットペダルはキットのエッチングパーツなんですがかなり繊細で若干歪みが…ちょっと自分にはデリケート過ぎる感じ(;^ω^)使い慣れてる人からすれば普通なんでしょーか(´-ω-`)
コクピットの開口部のパーツはキットの物をそのまま使っても良かったんですが若干合いが悪かったのと前方の胴体に食い込む部分(?)の長さが短い感じがしたので新しく作ってみました。
機首の機関砲の開口部のフチも薄くなる様に裏側から削り込んでみました。
機関砲の部分。
機関部のパーツは結構押し出しピン(?)みたいなダボが多いのでペーパー掛けして消しておきました。前脚収納庫部分はメタルパーツになっていてコレ自体がオモリになってるみたいですね。
主脚の収納庫部分も製作…B-2a型と同じく銅線で配線類を追加してます。
収納庫の部分はほとんどエッチングパーツで構成されてて更に胴体との合いの関係もあるので組み立てがちょっと面倒です。トライマスター製のキットは組みにくいってのを何処かで読んだけど成程こういう部分か…といった感じ(;^ω^)あとどーでも良いけど瞬間接着剤が古かったみたいで接着した部分が白色化気味に…まぁくっついてれば良いかな(´・ω・`)
大体キットのままなんですが無くなってしまったシートは一緒に入ってたタミヤ製の物を使用してます。同じく無くなってしまった後ろの固定枠(?)はプラ板の箱組みで新しく作ってみました。フットペダルはキットのエッチングパーツなんですがかなり繊細で若干歪みが…ちょっと自分にはデリケート過ぎる感じ(;^ω^)使い慣れてる人からすれば普通なんでしょーか(´-ω-`)
コクピットの開口部のパーツはキットの物をそのまま使っても良かったんですが若干合いが悪かったのと前方の胴体に食い込む部分(?)の長さが短い感じがしたので新しく作ってみました。
機首の機関砲の開口部のフチも薄くなる様に裏側から削り込んでみました。
機関砲の部分。
機関部のパーツは結構押し出しピン(?)みたいなダボが多いのでペーパー掛けして消しておきました。前脚収納庫部分はメタルパーツになっていてコレ自体がオモリになってるみたいですね。
主脚の収納庫部分も製作…B-2a型と同じく銅線で配線類を追加してます。
収納庫の部分はほとんどエッチングパーツで構成されてて更に胴体との合いの関係もあるので組み立てがちょっと面倒です。トライマスター製のキットは組みにくいってのを何処かで読んだけど成程こういう部分か…といった感じ(;^ω^)あとどーでも良いけど瞬間接着剤が古かったみたいで接着した部分が白色化気味に…まぁくっついてれば良いかな(´・ω・`)
1/48 Messerschmitt Me262 B-2a (2)
コクピットを作ってみました。
元は単座型のキットなのでシートは一つだけだったんですが今回はキットを二つ頂いたので足りない分のパーツを持ってきて複座としました。シートはメタルパーツになってるのでパーティングラインを消した後磨いてから組み立て。ワイヤーブラシ的な物だと傷になりやすいのかなと思い油絵用の筆の短くなった物で磨いてみました。エッチングパーツになってるシートの固定用の枠(?)は折って組み立ててから後で接着しやすい様に下にプラ板を貼ってます。Me262は操縦席計器盤の後ろ側が少し開いてて中が少し見えてしまう様なので裏側のメーター類の配線を追加しておきました。取り敢えず線が出てるのが見えれば良いかなと言う事で簡単にやってます。頂いたキットの中にタミヤ製のMe262のパーツ(たぶん)が少し入ってたので操縦桿やフットペダルなんかはそちらを使ってみました。コレだけ見てもタミヤのキットは作りやすそうだなといった感じ(;^ω^)
収めた状態です。前後のシートの位置関係なんかは簡単な図面や既存のB-1a型を参考にしてますがB-1a夜戦型の後席は燃料タンクの関係から前方に移動させてる様で見た感じ狭そうなのでソチラよりも若干広めにしてます…があんまり変わらないかな?開口部は0.75mmのプラ板で製作してます。
裏側、主脚収納庫部分。
B-2a型は操縦席部分が結構前に移動してるので配線や操縦系統のディテールはあんまり見えないのかもと思い元のままよりあっさりした感じに。胴体側面には銅線で配線類を追加してみました。前方の隔壁に貼ってあるプラ板は主翼パーツの“のりしろ”部分です。全般的に繊細と言うかプラの厚みが薄い部分もあるので所々補強して行こうかなと思います。
主翼側に付く収納庫部分も製作。この部分はエッチングパーツが盛り沢山な感じ(;^ω^)
あと両翼のナセル部分も製作しました。前方のインテークパーツ内側にはぐるっとヒケがあったのでパテで埋めておきました。排気口部分は内側が再現されてなくてナセルパーツ内側が丸見えになってしまうのでエバーグリーンのプラパイプを接着してます。他の部分が結構こだわって再現されているのにこの部分は興味無かったの?と感じるちょっと不思議な部分(;^ω^)
元は単座型のキットなのでシートは一つだけだったんですが今回はキットを二つ頂いたので足りない分のパーツを持ってきて複座としました。シートはメタルパーツになってるのでパーティングラインを消した後磨いてから組み立て。ワイヤーブラシ的な物だと傷になりやすいのかなと思い油絵用の筆の短くなった物で磨いてみました。エッチングパーツになってるシートの固定用の枠(?)は折って組み立ててから後で接着しやすい様に下にプラ板を貼ってます。Me262は操縦席計器盤の後ろ側が少し開いてて中が少し見えてしまう様なので裏側のメーター類の配線を追加しておきました。取り敢えず線が出てるのが見えれば良いかなと言う事で簡単にやってます。頂いたキットの中にタミヤ製のMe262のパーツ(たぶん)が少し入ってたので操縦桿やフットペダルなんかはそちらを使ってみました。コレだけ見てもタミヤのキットは作りやすそうだなといった感じ(;^ω^)
収めた状態です。前後のシートの位置関係なんかは簡単な図面や既存のB-1a型を参考にしてますがB-1a夜戦型の後席は燃料タンクの関係から前方に移動させてる様で見た感じ狭そうなのでソチラよりも若干広めにしてます…があんまり変わらないかな?開口部は0.75mmのプラ板で製作してます。
裏側、主脚収納庫部分。
B-2a型は操縦席部分が結構前に移動してるので配線や操縦系統のディテールはあんまり見えないのかもと思い元のままよりあっさりした感じに。胴体側面には銅線で配線類を追加してみました。前方の隔壁に貼ってあるプラ板は主翼パーツの“のりしろ”部分です。全般的に繊細と言うかプラの厚みが薄い部分もあるので所々補強して行こうかなと思います。
主翼側に付く収納庫部分も製作。この部分はエッチングパーツが盛り沢山な感じ(;^ω^)
あと両翼のナセル部分も製作しました。前方のインテークパーツ内側にはぐるっとヒケがあったのでパテで埋めておきました。排気口部分は内側が再現されてなくてナセルパーツ内側が丸見えになってしまうのでエバーグリーンのプラパイプを接着してます。他の部分が結構こだわって再現されているのにこの部分は興味無かったの?と感じるちょっと不思議な部分(;^ω^)
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