胴体を貼り合わせました。
見た目貼り合わせただけなんですが各部を整形したりスジ彫りやリベットを復活させたりと結構手間がかかりました。
機首部分は元々分割されてた事もあり若干段差があった為ツライチになる様に削ってたらほとんどのスジ彫りが消えてしまったので彫り直ししました。一皮めくる感じで削れたのでほんの少しスマートになったかも。ちなみにAMXは僅かですが機首先端が丸みを帯びてる物と尖った物の2種類あるみたいで写真を見てもそれぞれ若干印象が異なる様です。左右側面にある透明なパネルはキットでもクリアパーツで再現されていたんですが先に作ったホビーボス版と同様1mmのアクリル板から作り直してみました。細かなアンテナ類の取り付け部分は穴が少し大きいみたいなので一旦埋めておき後で真鍮線などで取り付ける様にしておきました。
垂直尾翼はラダーが別パーツになっていたんですが合いが悪いので擦り合わせ。若干小さめなので足りない部分にプラ板を貼ってから整形しておきました。下面のインテークも僅かに小さい感じだったので0.3mmプラ板を貼り足して整形。実際の所ココはそのままでも良かったんですが先に作ったホビーボス版の方を少し大きめに作ってしまったのでバランス合わせの為一応修正しておきました。アレスティングフックはほとんどキットのままですが繋ぎ目の所になる根本の部分だけ作り直しておきました。
水平尾翼の方も製作。
上下パーツに加えて動翼部分も別パーツとなっているんですがキットのパーツが反りまくってたので2mmプラ板を貼って新しく作り直しておきました。可動軸の部分は胴体の穴とサイズが違い過ぎてガタガタなので細切りした0.3mmプラ板をぐるっと貼り付けて径を大きくしておきました。軸は太目ではあるんですが念の為0.5mmの真鍮線を通して補強しておきました。
2019年12月30日月曜日
2019年12月16日月曜日
1/72 Northrop Grumman EA-6B Prowler (1)
ハセガワのプラウラーを買ってみました。
先月の展示会で次回のお題が“大戦後のアメリカ艦載機”に決まったのでソレに合わせて購入した物。同じクラブのWさんがハセガワのバイキングを作るんだそうで何となく自分もハセガワの72から選んでみようかなと思い目に付いたプラウラーを選択してみました。普段は48を作る事が多いんですが今の所48でプラウラーを作る予定は無いし72なら比較的早く完成させられるのではという目論見(;^ω^)…と言ってもまだ一年後だし(その前にホビーショーがあるんですが)余裕があれば他にも何か作っておきたい所です。
取り敢えずコクピットを製作。
1/72では標準的…かどうかは良く解りませんがややアッサリした感じでメインパネルなどはデカールを貼る仕様となっています。実機写真を見てみるとシートの形などが違っている様なのでコレらのちょっと気になる部分を修正してみる事に。
グレアシールドの部分はプラの厚みがあるのでルーターで薄く削ってみました。メインパネルのサイズが変わってしまうのでキットのパーツは使えず作り直しになりますがデカールよりモールド表現の方が好きなのでまぁ良いかなってコトで。
フロアは胴体との間(サイドコンソール周り)に隙間が出来るのでプラ板を貼り足して調整。シートは写真を見ながらヘッドレストの形を修正、フェイスカーテンハンドルやシートベルトなどを追加。メインパネルも写真を見ながらプラ板でスクラッチしてみました。いつもの様によく解らない所は適当に。
実機と比べると若干違う所もありますが密度は上がったのでコレでヨシとします。気が付けば作業量が1/48と大して変わらないに感じになってしまったので他の部分はなるべくストレートに行こうと思います(;^ω^)
先月の展示会で次回のお題が“大戦後のアメリカ艦載機”に決まったのでソレに合わせて購入した物。同じクラブのWさんがハセガワのバイキングを作るんだそうで何となく自分もハセガワの72から選んでみようかなと思い目に付いたプラウラーを選択してみました。普段は48を作る事が多いんですが今の所48でプラウラーを作る予定は無いし72なら比較的早く完成させられるのではという目論見(;^ω^)…と言ってもまだ一年後だし(その前にホビーショーがあるんですが)余裕があれば他にも何か作っておきたい所です。
取り敢えずコクピットを製作。
1/72では標準的…かどうかは良く解りませんがややアッサリした感じでメインパネルなどはデカールを貼る仕様となっています。実機写真を見てみるとシートの形などが違っている様なのでコレらのちょっと気になる部分を修正してみる事に。
グレアシールドの部分はプラの厚みがあるのでルーターで薄く削ってみました。メインパネルのサイズが変わってしまうのでキットのパーツは使えず作り直しになりますがデカールよりモールド表現の方が好きなのでまぁ良いかなってコトで。
フロアは胴体との間(サイドコンソール周り)に隙間が出来るのでプラ板を貼り足して調整。シートは写真を見ながらヘッドレストの形を修正、フェイスカーテンハンドルやシートベルトなどを追加。メインパネルも写真を見ながらプラ板でスクラッチしてみました。いつもの様によく解らない所は適当に。
実機と比べると若干違う所もありますが密度は上がったのでコレでヨシとします。気が付けば作業量が1/48と大して変わらないに感じになってしまったので他の部分はなるべくストレートに行こうと思います(;^ω^)
2019年11月13日水曜日
1/48 Yakovlev Yak-52 (10)
久しぶりに完成写真を撮ってみました…大して上手くは撮れていませんが。
今回のお題は“ロシア/ソ連機”って事で積んであったMig-27を完成させるには丁度良い!とか思ってたんですが予定変更で少々小さめの完成品になってしまいました。まぁMig-27はまたじっくり作るとしてコレはコレで完成品をよく見る類のキットではないので面白い物が出来たんではないかと思います。普段は迷彩を塗る事が多い気がするのでたまには派手な塗装も良いモンですね。
今回のお題は“ロシア/ソ連機”って事で積んであったMig-27を完成させるには丁度良い!とか思ってたんですが予定変更で少々小さめの完成品になってしまいました。まぁMig-27はまたじっくり作るとしてコレはコレで完成品をよく見る類のキットではないので面白い物が出来たんではないかと思います。普段は迷彩を塗る事が多い気がするのでたまには派手な塗装も良いモンですね。
2019年11月10日日曜日
1/48 Yakovlev Yak-52 (9)
デカール貼りです。
キットにはメインのシートに加えて国籍マークのデカールが付属してました。数は足りてるのに何で?とよく見てみたらメインの方の国籍マークは白フチのサイズが微妙に揃っておらずナルホドこの為かって事で追加のデカールを使う事に。マーキングは3種類付属してますがその内2種類は同じ“HARD YAKKA”の物で時期による違ったマーキングが選べる様なので今回はノーズアート的なイラストが入った方を選択。
胴体のマーキングは矢印のデカールを貼った上から重ねて国籍マークを貼る様になってるんですが色透けが気になるので国籍マークの部分だけトリミングしてみました。予め貼る前に位置出しをしておいてからコピーした国籍マークを重ねて下書き、貼り付け後半乾き時にナイフでカットしました。デカール自体は中々良い感じで馴染みも良好な物でした。
全てのデカールを貼ったら何回かクリアーを吹いて保護。
最後に完全ではないですが軽く研ぎ出しをしてからC181スーパークリアー半光沢を吹いて仕上げ。研磨はMr.研ぎ出しクロスを使ってみました。2000番で軽く磨いただけですが中々調子が良いみたいです。
キットにはメインのシートに加えて国籍マークのデカールが付属してました。数は足りてるのに何で?とよく見てみたらメインの方の国籍マークは白フチのサイズが微妙に揃っておらずナルホドこの為かって事で追加のデカールを使う事に。マーキングは3種類付属してますがその内2種類は同じ“HARD YAKKA”の物で時期による違ったマーキングが選べる様なので今回はノーズアート的なイラストが入った方を選択。
胴体のマーキングは矢印のデカールを貼った上から重ねて国籍マークを貼る様になってるんですが色透けが気になるので国籍マークの部分だけトリミングしてみました。予め貼る前に位置出しをしておいてからコピーした国籍マークを重ねて下書き、貼り付け後半乾き時にナイフでカットしました。デカール自体は中々良い感じで馴染みも良好な物でした。
全てのデカールを貼ったら何回かクリアーを吹いて保護。
最後に完全ではないですが軽く研ぎ出しをしてからC181スーパークリアー半光沢を吹いて仕上げ。研磨はMr.研ぎ出しクロスを使ってみました。2000番で軽く磨いただけですが中々調子が良いみたいです。
2019年11月3日日曜日
1/48 Yakovlev Yak-52 (8)
マスキングしてからレッドを吹きました。
胴体など一部のマーキングはキットのデカールを使うので実際の色と言うより付属のデカールの色に合わせてみました。手持ちの塗料の中から色が近かったC108キャラクターレッドをチョイス。なんか写真だと実際の色とは違ってオレンジっぽく見えますが(;^ω^)
更にマスキングしてアンチグレアとウォークウェイの部分を吹き付け。
少し明るい方が良いかなって事で最近の定番でもあるC40ジャーマングレーで塗装。その後ニュートラルグレーでほんの少しグラデーションを付けてみました。
マスキングを取ってみた状態。
今回の塗装の実機写真が数枚しか見つけられなかった事もあり実際合ってるのか判らない部分もあったんですがまぁこんな感じかなってコトで。
その後スミ入れ…色はブラウンを使用。
スジ彫りが若干太い所があったみたいで白地の部分で色がキツい印象になってしまったので部分的に薄めたホワイトを流して補正してみました。アクロ機や練習機みたいな派手な塗装の場合スジ彫りは細目の方が見た目が良いみたいですね…また一つ勉強になりました(;^ω^)
胴体など一部のマーキングはキットのデカールを使うので実際の色と言うより付属のデカールの色に合わせてみました。手持ちの塗料の中から色が近かったC108キャラクターレッドをチョイス。なんか写真だと実際の色とは違ってオレンジっぽく見えますが(;^ω^)
更にマスキングしてアンチグレアとウォークウェイの部分を吹き付け。
少し明るい方が良いかなって事で最近の定番でもあるC40ジャーマングレーで塗装。その後ニュートラルグレーでほんの少しグラデーションを付けてみました。
マスキングを取ってみた状態。
今回の塗装の実機写真が数枚しか見つけられなかった事もあり実際合ってるのか判らない部分もあったんですがまぁこんな感じかなってコトで。
その後スミ入れ…色はブラウンを使用。
スジ彫りが若干太い所があったみたいで白地の部分で色がキツい印象になってしまったので部分的に薄めたホワイトを流して補正してみました。アクロ機や練習機みたいな派手な塗装の場合スジ彫りは細目の方が見た目が良いみたいですね…また一つ勉強になりました(;^ω^)
2019年10月30日水曜日
1/48 Yakovlev Yak-52 (7)
キャノピーをマスキング後機内色を吹きました。
で、全体にサーフェイサーを吹き付け。
簡易キットと言う事もあり結構ヤスリをかけた為細かなキズを再発見してしまったので磨き直ししながら2~3回吹いてます。…と言ってもあまりこだわっても時間がかかってしまうので程々に。
そしてホワイトを吹き付け。
隠ぺい力が高いガイアノーツのホワイトを愛用してますがそれでもやっぱり単色をキレイに発色させるのは中々難しいですね…いつもはグラデーションをかける事が多いので多少ムラがあっても気にならないんですが。
そしていつもの様に細かなパーツは先に仕上げておきました。
で、全体にサーフェイサーを吹き付け。
簡易キットと言う事もあり結構ヤスリをかけた為細かなキズを再発見してしまったので磨き直ししながら2~3回吹いてます。…と言ってもあまりこだわっても時間がかかってしまうので程々に。
そしてホワイトを吹き付け。
隠ぺい力が高いガイアノーツのホワイトを愛用してますがそれでもやっぱり単色をキレイに発色させるのは中々難しいですね…いつもはグラデーションをかける事が多いので多少ムラがあっても気にならないんですが。
そしていつもの様に細かなパーツは先に仕上げておきました。
2019年10月27日日曜日
1/48 AMX International AMX-T (5)
ダクトや主脚収納庫などを塗装しました。
で、ダクトは先に組み立て、接着。
インテーク廻りも組み立てておきました。
合いが悪いのでプラ板を挟んで整形、スジ彫りも復活。ダクトは左右貼り合わせた継ぎ目がインテーク開口部から見えてしまうのでヤスリが届く範囲でパテ埋め&整形、継ぎ目を消しておきました。その後サーフェイサーを吹いてから内部はホワイトで再塗装しました。
そして残りのパーツを接着して胴体内部は終了。
前脚収納庫は持ち上がらない様にプラ板を挟んでおきました。
で、ダクトは先に組み立て、接着。
インテーク廻りも組み立てておきました。
合いが悪いのでプラ板を挟んで整形、スジ彫りも復活。ダクトは左右貼り合わせた継ぎ目がインテーク開口部から見えてしまうのでヤスリが届く範囲でパテ埋め&整形、継ぎ目を消しておきました。その後サーフェイサーを吹いてから内部はホワイトで再塗装しました。
そして残りのパーツを接着して胴体内部は終了。
前脚収納庫は持ち上がらない様にプラ板を挟んでおきました。
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