2017年9月25日月曜日

1/48 AMX International A-1B (2)

排気口部分と主脚収納庫を先に製作。
ノズルは奥のエンジン後端の噴射部分もパーツがあるんですがコレって前の吸気タービンの方じゃないのか…?と言う事で写真を見ながら新しく作ってみました。フチの部分はいつもの様に薄く削ってシャープな感じにしておきました。
主脚収納庫はそのまま組み立て。
実機写真と比べると若干微妙な感じもしないではないですが完成後はほぼ見えなくなるのでそのまま。
胴体の収納庫のフチの部分はプラの厚みがあるので完成後見える部分だけ段を付ける様に薄く削ってみました。右がキットのままで左が加工後なんですがまぁ少しは違うかなって事で(;^ω^)
そして塗装。
&接着。

2017年9月18日月曜日

1/48 Junkers Ju87D-3 STUKA (5)

スツーカの続きを…キャノピー部分を作ります。
ハセガワのキットはそれぞれの部分で分割されてますがプラの厚みがある為操縦席は基本閉じた状態にしかなりません。でもやっぱりキャノピーは開けたいので木型を作りプラ板を絞って新しく作ってみました。
カットした状態。
重なりの分だけ元のキャノピーより若干大きめです。ちなみにスツーカはD-3型から操縦席左右に防弾板が追加されていてキャノピーのレール部分に干渉しない様に切り欠きがありますが割と機体によってマチマチで付けてない機体も多いみたいです。で、肝心のイタリア軍の機体はと言うと写真が不鮮明でよく解らず多分付けてないだろうな(?)という事で切り欠きの無い状態にしておきました。
仮置きした状態。
少し大きめなので閉じた状態を考えると若干つじつまが合わないですがそんなに分からないかなって事で(;´∀`)
アンテナ支柱は根本の部分だけ残して真鍮線で作り直してみました。MG81は弾帯の部分が無いので板鉛にモールドを入れてカットした物で製作。銃身は特にモールドも無くタダの棒状でちょっと寂しいのでヒートペンで適当にモールドをいれてみました。銃口はドリルで開口しておきました。


2017年9月11日月曜日

1/48 AMX International A-1B (1)

しばらく忙しく模型を作る時間が無かったんですがようやく落ち着いたので再開。
作れない分いくつかキットを買っちゃったりしてたんですがその中からホビーボスのAMXことブラジル空軍のA-1Bをちょっと作ってみます。
AMXは最初キネティックで出た時から気にはなってたんですがいかんせん値段が高いのとエタンダールを買っちゃった事もあり今回はホビーボス版を買ってみました。ただコチラも安くはないので中古で購入(;^ω^)割とリーズナブルな値段で買えたので良かったです。
本来ならコクピットからなんですが一旦仮組みしてプロポーションの修正から…買う前から気付いてましたがホビーボスのAMXはプロポーションが悪いです。すぐに気が付くのは機首部分で太く面長な感じで実機と似てません。他にもチラホラ違う部分もあり正直“ハズレ”なキットなんですがキネティックのキットは1万近くする値段なので仕方なく頑張ってコチラを作る事に(;^ω^)敢えて良い点を言うならスジ彫りとかがシャープな事位ですがトータルでは断然キネティックが良いですね(;´∀`)
全体的に太い印象なので取り敢えず左右胴体の合わせ目部分で0.5mmずつ、計1mm程幅を詰めてみました。排気口部分は楕円になってしまうので予めカットして後で擦り合わせ、再接着する様にしておきました。
あとキャノピーと胴体との接地面も若干高い様なので前方に1mm程傾斜する感じに削ってみました。
更に機首上面部分をくさび状に1mm程カット。
ナンダカンダで大きい部分で2mm以上幅を詰めてるので相当太かった感じ。
翼も付けて様子見…だいぶスマートになったけどまだ調整が必要ですね。結構詰めたのでコクピットフロアも削り合わせないとです。
ウィンドシールド部分も若干繋がりが悪いので絞った方が良いのかもしれない…。




2017年5月7日日曜日

1/48 Supermarine Spitfire P.R.Mk.XI (10)

細かなパーツ類も予め先に塗装しておきました。
尾翼のナンバーはマスキングテープの細切り+吹き付けで胴体の小さい方は面相筆による手描きにしてみました。上下にガイドになるマスキングテープを貼ってからエナメルのホワイトで描きこんでます。
胴体側面には出撃回数(?)みたいなのが描いてあるのでコレもマスキングテープを貼ってから筆で描きこんでおきました。ドイツの十字マークが描いてあるみたいなんですが小さくてあんまり上手く描きこめなかった(;^ω^)
その後尾翼の部分を吹き付け。
大体完了しました。

2017年5月5日金曜日

1/48 Supermarine Spitfire P.R.Mk.XI (9)

再びスピットの続きを…全体塗装です。
と言っても全体塗装までは去年済ませておいたので結構前の事なんですが(;^ω^)
取り敢えずいつも通りサーフェイサーを吹いた後主翼付け根の剥がれ部分だけシルバーを吹いておきました。その後適当にスポンジにマスキングゾルを付けたもので叩く様にしてマスキング。
下面のラジエーター周りは入り組んでるので先に塗装しておきました。
そして全体を塗装。
自家製PRブルーなんですが調色したのが随分前の事なんでどうやって作ったかよく覚えてません(;^ω^)確かアメリカ海軍機用の特色セットのミディアムブルーだとかブルーグレーとかを使った覚えが。
いつも通り若干退色気味にグラデーション。
国籍マークも塗装。
マスキング後白を吹いて星の部分などをまたマスキング。
…でネービーブルー(かミッドナイトブルー)を吹き付け。
胴体下面にはインベンションストライプが塗られてるのでそれも塗装しておきました。
今回は一応ナンバーが944番機にする予定なんですがストライプが主翼にも塗られてる写真もあったりで結構時期によって塗装が変わってる様です。
最後にフィールドブルーでスミ入れして大体完了…ココまでは出来ていたのでこれからナンバーを描いていきます。

2017年5月3日水曜日

1/48 Lockheed F-104DJ Starfighter (11)

最後の仕上げです。
オリーブドラブでスミ入れ後各コーションデータ類を描きこんでから全体にフラットクリアーを吹き付け。日の丸などの部分は若干鮮やか過ぎる感じもしたので薄めたライトガルグレーを軽く吹いてコントラスト抑えめになる様にしてみました。
尾翼部分。
ちょっとマークが歪んでる部分もあるけどそんなに気にならないかなと思います(;^ω^)
機首部分。
文字が小さい所は何となく書いてある風に。黄文字の部分は後で筆で書くと発色が悪いので先に文字の部分を線状にマスキングしておき後で輪郭を黒で塗りつぶす感じで再現してみました。

主脚収納庫も配線類などを塗り分けておきました。前方はほとんど見えなくなるので結構大雑把。脚カバーの表側も注意書きがあるのでそれっぽく書いておきました。
キャノピー部分。
後席キャノピーにはフードを被せる時に使う(?)ガイドレールみたいなのが付いてるので伸ばしランナーで作ってみました。予め所定の位置に貫通しない程度の穴を開けておいてから“ひ”の字状に曲げた黒の伸ばしランナーをはめ込んで少量の接着剤で接着。あとミラーも作ってみたんですが作業中に一個飛ばしてしまい探しても出てこなかったのでもう一個作る羽目に…(´-ω-`)ミラー部分にはいつものシルバーのテープを貼っておきました。

2017年4月24日月曜日

1/48 Lockheed F-104DJ Starfighter (10)

ナンバーの塗装です。
一応別売りのナンバーデカールは持ってるんですがF-104のナンバーは若干書体が違う部分もあるので塗装で仕上げます。大きさは説明書を1/48に拡大した物とナンバーのデカールを参考に決めました。機首のナンバーは文字の太さ1.5mmでマスキング。
尾翼のシリアルナンバーは太さ1mmにしています。
毎度の事ながらハセガワのカッティングテンプレートが大活躍。
マスキングが完了したら若干グレーを混ぜた黒を吹き付け。
マスキングはかなり時間がかかるけど吹くのはあっという間。
これで大まかな塗装は終了したのでスミ入れやリタッチをしてからコーションデータ類を描きこんでいきます。