2014年9月27日土曜日

1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (7)

士の字の状態になりました。
キットの主翼と胴体は合いが悪いって程でも無いですが完全にピッタリとは行かない様で若干の段差と僅かな隙間が出来るみたいです。自分の作り方が悪いのかもしれないけど元々胴体が左右側面パーツ+下面パーツと三分割されているので精度良く組まないとピッタリと行ってくれないのかもしれません。個人的な好みで飛行機模型は主翼と胴体のフィレット部分がキレイに繋がってると美しい仕上がりになる気がするので流し込み接着剤で接着してから更に隙間に瞬間接着剤を流し込んで隙間を埋めつつガッチリ固定した後滑らかに繋がる様にヤスリでガシガシ削ってみました。特に主翼後縁が薄くキレイに胴体フィレットに繋がってるのが理想なのでこの辺はちょっとだけ意識して製作(`・ω・´)
下面の継ぎ目部分は丁度懸架装置なんかのディテールが集中してるんですが僅かに隙間や段差があったので一旦無視して削り取ってから継ぎ目を処理した後消えてしまったモールドを復活させてみました。
カウリングの部分はカウルフラップの後縁が薄くなる様に簡単に削ってみたけどコレはあんまり効果無かったみたい(;^ω^)排気管のパーツもフチが薄くなる様に削ってみました。

2014年9月20日土曜日

1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (6)

細かな部分の塗装をしてみました。
エンジンはシルバーを吹いた後クリアーブラック(スモーク)にほんの少しブラウンを混ぜた物を吹いてからスミイレして仕上げてます。一般的に黒く塗ってからシルバーでドライブラシ、と言うのをよく聞く気がするけどソレの逆パターンみたいな感じ。
プロペラはチッピング表現みたいなのを少しやってみたんですが前にちょっと聞いた歯磨き粉をスポンジに付けてマスキングゾルの代わりに使うやり方を試してみました。マスキングゾルよりも細かな表現が出来るみたいで中々良いですがゾルよりも剥がれやすいので作業中に触れない様にしないといけないのがちょっと気を使うかもしれません。
主脚と主脚収納部も先に塗ってみました。

あとライト類も作ってみました。キットは塗装で再現するか切り欠いてクリアーパーツを使用するかの選択式になってるのでそのままキットのパーツを使っても良かったんですがライト類はほんの少し大きめにしといた方が良いかなという事で(特に深い意味は無いんだけど)クリアーパーツのランナー部分を使用して新しく作ってみました。接着面を平らにした後ドリルでライト部分を彫って内部をシルバーで塗装、他の部分は機内色で塗っておきました。前照灯はほとんどキットのまま。
接着後整形してからコンパウンドで仕上げておきました。


2014年9月13日土曜日

1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (5)

エンジンと主脚部分を作ってみます。
と言っても特に追加工作はしてなくてパーティングラインを消した位。エンジンはプラグコードを追加するのが結構定番だったりするけど組みあがると全く見えないのでやってません(;^ω^)
主脚部分もパーティングラインを消しただけだけど入り組んでたりしててパーツも多いのでちょっと面倒です。オレオの肉抜き穴を開口してみたけどほとんど効果無いみたい(;^ω^)
主脚カバーはフチの部分を更に薄く削ってみました。たぶん右側が元のパーツのままだったと思うけど写し方が悪くて違いが良く判らない(;^ω^)
タイヤの部分は最初から溝のモールドが入ってるんですがちょっと浅めで継ぎ目を消すと一緒に消えてしまいそうだったのでPカッターで深く掘り直してます。その後接地面を少し平らに削ってみました。

2014年9月6日土曜日

1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (4)

ナセル付近を作ってみます。
キットは各型の違いが再現出来る様にナセル前方が分割されてるんですが主脚収納庫から覗くとパーツ同士のはめ合わせの部分(?)が見えてしまうのがちょっと気になったので一度内部を削り取ってしまい新しく隔壁みたいなのをプラ板で作ってみました。この部分も全体をハッキリ写した写真が無かったので解らない所は適当です。隔壁の間からエンジンの後端が見えている様なのでそれっぽいモールドを奥に入れてみました。
オイルクーラーの部分は中にプラ板を接着してから丁度持ってたメッシュを貼ってみました。小さいので切り出すとボロボロとほどけてしまいちょっと汚なくなったかも…エッチングの方がホントは良かったんだけどわざわざ買う事も無いので(;^ω^)前方にはフィンみたいなの(?)があったのでエッチングのランナー部分を切り出した物を接着しておきました。
主脚収納庫はほとんどそのままですが銅線を使って配線を追加してみました。写真を見ながら適当に入れてます。
あとナセル部分には排気口みたいなのがあるんですがこの部分に触れた資料が全然無く実際どうなってるのかサッパリだったのでクイックブーストから販売されてたパーツを真似て作ってみました。実物とは違うかもしれないけど写真も無いし全然解らないので(´-ω-`)


2014年8月30日土曜日

1/48 Vought F4U-7 Corsair (1)

アッチコッチ手を付けてますが昔買ったハセガワのコルセアをちょっと作ってみたいと思います。
タイトルがF4U-7になってるけど元のキットはAU-1でしかもコレで2機目のAU-1のキット(;^ω^)何で二つもあるのかと言うと元々はガルグレーのコルセアが作りたいな~とその塗装がある通常版のキットを欲しかったんですが発売からしばらく経っていた事もあり中々見つからず当時店頭で売ってたのは“リザーブ”のキットだったのでまぁ取り敢えずコレを買って塗装だけ変えても良いかなと購入。
ですがその後静岡ホビーショーに出かけたらハセガワのブースで何割引きかで普通に売ってたので何だよ…と思いつつデカールも入ってるし…とまた購入。店員さんが“もっと買えばもっと割引になってお得だよ”と言ってたけど流石にその手には乗らなかった(;^ω^)
一機目は完成させたけど二機目を続けて作る気にはならなかったのでその後たまに手を付けながら少しずつ作ってたんですが改めてまた製作。米軍機仕様は飽きたので(?)フランス海軍機にしてみたいと思います。途中まで普通にAU-1として製作してたんですが塗ってみたい塗装の機体がF4U-7だったので-7型の特徴でもあるカウリング下のインテークを新しく付けています。もちろんハセガワから純正F4U-7のキットが出てるのでカウリングだけ取り寄せる事も出来るんでしょうが実機もベースはAU-1でインテーク以外は大して違いが無いので自力で改造してみる事にしてみます。
取り敢えずキットのカウリングに合わせてインテーク部分の木型を作りヒートプレス。大きさなどは写真や本に載ってたイラストなんかを参考に適当に。
その後カウリングのカーブに合わせてカット。カウリングの方もダクト部分が出来る様に削っています。本当はパテを裏打ちして深く削った方が良いかもしれないけど面倒なので穴が開かない程度ギリギリまでにしています。
予め影になる内部を黒く塗ってから接着、そしてパテをガシガシ盛って整形。ポリパテなんかのいわゆる造形用のパテの方が良いんだけど買ってもほとんど使わずにダメにしてしまうので普通のラッカーパテを使用してます。いつも食い付きが良くなる様にタミヤの流し込み接着剤を混ぜてるんですが乾きも早くなる様に感じるのは気のせいなんでしょうか(。´・ω・)?
ペーパー掛けしてからスジ彫りを復活させた後サーフェイサーを吹きました。この部分を映した写真があんまり無くて曲面構成がハッキリ判らなかったけど大体こんな感じかな?ハセガワのF4U-7のキットと比べてあまり違ってなければウレシイんですが(;^ω^)


2014年8月23日土曜日

1/72 Kaman SH-2G Super Seasprite (5)

主脚収納部を作ってみました。
キットの収納庫はタダの長方形で実機の形とは全然違っていたので一部を埋めつつプラ板で新しく作り直してみました。
何となく左右対称だろうと思って作ってたんですが写真を見てたら(よく解らない部分もあるけど)収納庫のディテールが右と左で違っている様なので途中で修正しました(;^ω^)収納庫自体の大きさは写真を見ながら適当に決めてます。
主脚はかなりアッサリとした感じだったんですがそのままにして塗装でごまかそうかなと思います。ただ角度が微妙だったので一部を新しく作り直してみました。イモ付けだと強度が不安なので中に真鍮線を通しています。実機の主脚は結構複雑な形をしてるんですが取り敢えず雰囲気優先で製作(;^ω^)
あとコクピットの隔壁に付いてる折り畳み式のホイストも作ってみました。こちらも写真を見ながらプラ板、プラ棒で適当に。
せっかくドアも開けた事なので展開状態にしています。何となくヘリに付いてるホイストは外付けが多い気もするのでちょっと新鮮?…でも模型的には面白いのかも(*´ω`)



2014年8月16日土曜日

1/72 Kaman SH-2G Super Seasprite (4)

ドアを作ってみます。
左舷のドアはキットのパーツがあったんですがキャノピーと同じくいつの間にかパーツを紛失してたので切り取ってしまった右舷のドアと一緒に新しく作っています(;^ω^)ドアは機体に合わせてカーブしてるので機体と同じカーブの木型を作りプラ板をヒートプレスしました。最初0.5mmでも良いかなと思ってたんですがちょっと薄い様な気もしたのでエバーグリーンの0.75mmのプラ板にしてみました。
機体に合わせてドアの形に切り出した後窓の部分を開口してから透明プラ板で窓を製作。ドア部分の窓は全て1.7mmの透明プラ板を曲面に削って作っています。四角い窓の部分は元キットのままの大きさだと若干小さい感じなので写真を見ながら適当なサイズに直してみました。
そしてコンパウンドで仕上げた後ドアにはめ込んで完成。一応接着面のフチの部分は黒く塗っておきました。
あと胴体右舷の小窓は写真を見ると元のキットの場所よりもやや後ろよりみたいだったので一度プラ板で埋めた後新しく開口して透明プラ板を接着しておきました。