2024年6月30日日曜日

1/48 Bell AH-1W SuperCobra (2)

 ブラックドッグのパーツはエンジン部分だけでなく機首両側のハッチもセットされているのでこの部分を製作。キットではこの辺りの膨らみ部分は別パーツになっているので先にパネルラインに沿ってカットしてみました。
胴体の方も干渉する部分をカット。
下面側がほとんど無くなるのに加え元々のプラが柔らかい為ふにゃふにゃでイマイチ幅が決まらないのでコクピットフロアを一緒に挟んで幅を決める事に。フロアは位置決めガイドが片側しか無く水平方向が決めづらいので両側で支える様にプラ板でガイドを追加しておきました。パイロット席後ろの隔壁パーツは高さが足りず胴体との間に結構な隙間があるので新しくプラ板で作り直しておきました。
収めてみた状態。
レジンパーツは奥行きもありモールドも良しの素晴らしい物ですが同時にどうやって型から抜いたの?という疑問が(実際奥に千切れたシリコンが挟まっていた)。塗装も奥まで塗るのは難しくココは影になる部分=見えない部分と割り切って塗るしかないかもしれません。




2024年5月28日火曜日

1/48 Bell AH-1W SuperCobra (1)

 積んであったレベルのAH-1Wをちょっと作ってみます。
11月の展示会でのお題がヘリという事でそういえばこんなのも持っていたっけ、と引っ張り出してみました。
レベル製品にありがちですが中身はイタレリ製。付属デカールはキレイな物でマーキングは箱絵の物の他にグレー系、サンド系の三種類となっておりイタレリ製よりもマーキングの選択肢が多い感じでしょうか。更に今回はブラックドッグ製のエンジンパーツもあるのでコレも使用してみます。コチラは以前エラく安かったんで試しに買った物で特に作り込んでやろうと計画していた訳では無いので今思えば買わんでも良かったかなという所ですが折角あるので使ってみます。
胴体はモナカ分割ですが更に上下で分割されているので先に接着。
精度はイマイチで隙間も出来るので裏面に0.5mmプラ板で補強を入れておきました。表側の隙間部分はヒートペンを使い埋めておきました。
表側のパネルラインは凸表現なので実機写真を見ながらスジ彫り&リベット打ちを行いました。付属説明書の塗装図も結構正確な様なのでこちらも参考に。主に継ぎ目付近を除いた側面部分を彫り終えましたがココが一番面積が大きいので全体の7~8割位は彫り終えた感じでしょうか。





2024年5月4日土曜日

1/48 Gloster Meteor FR.9 (11)

 デカール貼り後適当にコーションデータ類を描き込んでからフラットクリアーを吹きました。
デカールは流用なので使える部分を切り回して貼っていますが間隔や位置を揃えたりするのが結構面倒。コーションデータも全部書くのは大変なので目立つ部分だけにしてあります。故に下面はほとんど書いていません(;^ω^)
で、最終組み立てに。
一応先に借り組みをしていたんですが改めて組むとあんまり良くも無いので調整しながら接着。特に機首は擦り合わせもしていたんですが内部機材がまだ少し干渉していたみたいで完全にピッタリとはいきませんでした。まぁ何とか収まったんで良かったんですが。
そして完成。
元々ミーティアが作りたかった訳では無くデカール無しでエラく安かったんで何となく買っちゃったキットではあるんですが改めて見ると中々カッコイイです。一応展示会前に余裕の完成となりました(*´ω`*)




1/48 Gloster Meteor FR.9 (10)

ラウンデルなどマーキング類を塗装しました。
更にウォークラインなどを塗装。
今回コードレターは流用デカールを切り貼りして再現出来るんですが尾翼と前脚扉に書かれた“W”はサイズ的に流用出来る物が無かったのでココだけは塗装で再現しています。
マスキングを取ってからスミ入れを行いました。
何となくブルー系にしようかなって事でフィールドブルーを使ってみました。



 

2024年4月25日木曜日

1/48 Gloster Meteor FR.9 (9)

 マーキング類の下地として白を吹きました。
最初基本塗装後に塗ろうか迷ったんですが実際どっちでも大して変わらなそうなので一応基本通り薄い色から…と先に塗っていく事に。ラウンデル等の大きさは以前ホビーショーのフリマでミーティアF.8用のデカールを安く買ったのでそれらを参考にしました。
下面色のブルーを塗装。
前にスピットファイアでも塗ったPRUブルーなんですが相変わらずMrカラーに無いので混色で対応。前はミディアムブルー+ブルーグレーだったんですが今回は自衛隊の洋上迷彩色のシャロウオーシャンブルー+ブルーグレーにしてみました。
上面色を吹きました。
説明書の塗装例にあるWX978号機なんですが実機写真が見つからなかったので結構適当に塗っています。ミディアムシーグレーとマットスレートグレーという塗装指示となっていてマット~の方がMr.カラーに無い為近似色としてRLM02グレーを使用しました。迷彩色の境はきっちり塗り分けてあるのかもしれませんが好みで僅かにボカしてみようと練り消しゴムをマスキングに使用。結構マスキングが面倒になってしまうので主翼/尾翼上面、ナセル、胴体と三段階に分けて塗っていきました。




2024年4月14日日曜日

1/48 Gloster Meteor FR.9 (8)

 胴体と主翼、尾翼を接着して士の字となりました。
組み方にもよると思いますが主翼と胴体フィレット部分は結構隙間が出来るので適当な厚みのプラ板を挟んで調整しました。
キャノピー部分も接着。
胴体とウインドシールドも若干隙間が出来る感じだったのでこちらもプラ板を挟んで調整しています。
マスキング後内部色を塗装。
ミーティアのキャノピーはちょっと変わっている様で前縁部分のフレームが無くそのままアクリルガラスとなっている(?)みたいな感じだったのでその様に塗り分けておきました。
そして全体にサーフェイサーを吹いておきました。






1/48 Percival Provost T.1 (12)

 キャノピーを接着、整形しました。
元々合いは良くないんですが更に角度を調整した事もあって結構パテのお世話に。透明部分を再び磨き直してからキャノピー上部の小さなインテークとワイパー根本の膨らみを追加しておきました。
マスキング後内部色を塗装。
その後全体にサーフェイサーを吹いておきました。