キャノピー周りを製作しました。
取り敢えず以前切り取ってしまったグレアシールドの部分をプラ板で作り直し。計器盤のカーブに合わせて木型を作り0.3mmプラ板をヒートプレスしました。
その後切り出して接着。
左右のキャノピーのガイドレール部分もエバーグリーンのプラ角棒で作っておきました。上部の計器類はエッチングのみで厚みが無いので加工したプラ角棒を接着してからエッチングの計器を付けておきました。
キットのキャノピーはそれぞれの部分で分割されていますがプラの厚みの関係で開状態にはなりません…がいつもと同じく開けたいので固定部分のみ使用して可動部分は木型を作り0.2mmの透明プラ板をヒートプレス。手慣れてきたのか特に失敗も無くプラ板も無駄にならなかったので大満足( ˘ω˘ )キットのパーツはキズやヒケがあるので裏と表両方を磨いて透明度をUPさせておきました。
そして内部を塗装後に接着、絞ったキャノピーも切り出しておきました。
2019年10月21日月曜日
2019年10月15日火曜日
1/48 Yakovlev Yak-52 (5)
脚周りや細かな部品などを製作しました。
主脚には銅線でブレーキホースを追加。トルクリンクの部分はプラパーツとエッチングで選択出来るんですがプラは形が曖昧なのでエッチングを使用…ただ厚みが無いので斜めに削ったプラ板を貼って厚みを出してみました。前脚は前輪が別パーツになっていて塗装の便を考えるとそのまま別の方が良いんですが強度確保の為先に接着してしまいました。バランス的にかなりのテイルヘビーな感じなので脚柱根本の部分も0.5mmの真鍮線を通して補強しておきました。
主翼下面も脚周りのフェアリングやインテークなどを整形、接着しておきました。
カウリングは貼り合わせてから整形後パネルラインをスジ彫り。下面のオイルクーラー(?)の部分もエッチングと選べられるのでエッチングを使用しましたが繋ぎ目部分という事もあり開口部が曖昧だったので箱組みしたプラ板を埋め込む感じで整形し直してみました。排気管はキットのパーツを整形後ドリルで開口してからカット。写真を見ると左右で長さが違っているみたいなのでその様にしておきました。
機首先端には釣り用のオモリを入れておきました。先に書いた通りかなりテイルヘビーである程度強度もUPしておかないと、と言う事でカウリングの胴体の接着部分にプラ板を貼っておき接着面積を増やしてしっかり付く様にしておきました。
主脚には銅線でブレーキホースを追加。トルクリンクの部分はプラパーツとエッチングで選択出来るんですがプラは形が曖昧なのでエッチングを使用…ただ厚みが無いので斜めに削ったプラ板を貼って厚みを出してみました。前脚は前輪が別パーツになっていて塗装の便を考えるとそのまま別の方が良いんですが強度確保の為先に接着してしまいました。バランス的にかなりのテイルヘビーな感じなので脚柱根本の部分も0.5mmの真鍮線を通して補強しておきました。
主翼下面も脚周りのフェアリングやインテークなどを整形、接着しておきました。
カウリングは貼り合わせてから整形後パネルラインをスジ彫り。下面のオイルクーラー(?)の部分もエッチングと選べられるのでエッチングを使用しましたが繋ぎ目部分という事もあり開口部が曖昧だったので箱組みしたプラ板を埋め込む感じで整形し直してみました。排気管はキットのパーツを整形後ドリルで開口してからカット。写真を見ると左右で長さが違っているみたいなのでその様にしておきました。
機首先端には釣り用のオモリを入れておきました。先に書いた通りかなりテイルヘビーである程度強度もUPしておかないと、と言う事でカウリングの胴体の接着部分にプラ板を貼っておき接着面積を増やしてしっかり付く様にしておきました。
2019年10月6日日曜日
1/48 Yakovlev Yak-52 (4)
しばらく仕事やらで忙しく模型を作る時間が無かったんですがようやく落ち着いてきたので続きを…胴体接着後別パーツになってるラダーを取り付け。そのままでは弱そうなので0.3mmの真鍮線で補強しておきました。
主翼や水平尾翼も組み立て。
主翼は上下を貼り合わせるだけですが接着面が平らになってないのでひたすら削ってピッタリ合う様に調整、胴体との間に隙間も空くのでプラ板を貼っておきました。水平尾翼は動翼部分が別パーツになってますがが合いが悪く厚みも揃わないので接着後ヒートペンで隙間を埋めてから整形。
主翼と胴体は後端の部分が全く合わない(主翼パーツがフィレット部分までまっ平らだった)ので一旦フィレットの部分でカットしてから角度を変えて接着、隙間はプラ板を挟んでおきココもヒートペンでプラを盛って整形。
水平尾翼はそのままだとイモ付け状態なので真鍮線を通して取り付け、士の字になりました。主翼は写真を見る限りほとんど上反角が無い感じですがそのままだと垂れ下がった様に見えるので接着時に引っ張っておき垂れて見えない程度の僅かな上反角を付けてみました。エルロンとラダーにはタブがあるのでエッチングソーで切込みを入れてから0.1mmの真鍮板を切り出して接着しておきました。
1/48なんですが小型の機体なので結構小さくサイズ的には1/72の零戦と同じ位(?)でしょうか。簡易キットで精度が良くない為サイズの割には手間がかかってますが(;^ω^)
主翼や水平尾翼も組み立て。
主翼は上下を貼り合わせるだけですが接着面が平らになってないのでひたすら削ってピッタリ合う様に調整、胴体との間に隙間も空くのでプラ板を貼っておきました。水平尾翼は動翼部分が別パーツになってますがが合いが悪く厚みも揃わないので接着後ヒートペンで隙間を埋めてから整形。
主翼と胴体は後端の部分が全く合わない(主翼パーツがフィレット部分までまっ平らだった)ので一旦フィレットの部分でカットしてから角度を変えて接着、隙間はプラ板を挟んでおきココもヒートペンでプラを盛って整形。
水平尾翼はそのままだとイモ付け状態なので真鍮線を通して取り付け、士の字になりました。主翼は写真を見る限りほとんど上反角が無い感じですがそのままだと垂れ下がった様に見えるので接着時に引っ張っておき垂れて見えない程度の僅かな上反角を付けてみました。エルロンとラダーにはタブがあるのでエッチングソーで切込みを入れてから0.1mmの真鍮板を切り出して接着しておきました。
1/48なんですが小型の機体なので結構小さくサイズ的には1/72の零戦と同じ位(?)でしょうか。簡易キットで精度が良くない為サイズの割には手間がかかってますが(;^ω^)
2019年8月14日水曜日
1/48 North American P-51B Mustang (1)
何やらエアフィックスに続いてエデュアルドからも新しくP-51が出た様なのでしばらく積みっぱなしになってたタミヤのP-51をちょっと進めてみました。
元々はタミヤフェアのコンテスト用に良いかなと思って買ったキットなんですが飛行機はいつも作ってるしなぁ…と言う事でAFVを出品してたので結局お蔵入りになってしまってたモノ。P-51ならなんとなくRAF仕様が良いなと思いムスタングⅢを購入したんですが割と他のキットでもRAF仕様を選ぶ事が多く気が付けば似た様な迷彩ばかりになってしまう!と言う事で結局アメリカ軍のマーキングに戻す事にしました(;^ω^)
当然ながらキットにはRAFのデカールしか入ってないので別売りデカールを買いました。
いつもの様に安くなってたから…というのもありますがその中でも胴体がシルバー、翼がオリーブドラブ、更にストライプ付きの塗装でなんとなく模型映えしそうだったのをチョイス。この“IMPATIENT VIRGIN?”の機体は大戦時のオリジナルと同様の塗装を施したフライアブルな機体が存在している様で検索しても結構写真が出てくるので資料には困らなそうです。デカールもオリジナルと現行の物両方が付属していて今回はマルコムフードのタイプが作りたいので現行の機体になるんですがコチラは尾翼にフィンが付いてるみたいなので若干の改造が必要な模様。
取り敢えずコクピットを製作。
ズバリその物の機体が存在しているのでソレらの写真を参考に若干のディテールアップ。酸素ホースのモールドだけ削ってハンダ線に交換した以外はキットのモールドはあまりいじらずに追加でディテールを入れました。フロアは何か板の様な物を敷いてある感じ(?)に見えたのでプラ板を敷いておき操縦桿根本にはカバーを付けときました。シートベルトはエデュアルドの塗装済みエッチングパーツが一つだけあったので塗装後に付ける予定。
元々はタミヤフェアのコンテスト用に良いかなと思って買ったキットなんですが飛行機はいつも作ってるしなぁ…と言う事でAFVを出品してたので結局お蔵入りになってしまってたモノ。P-51ならなんとなくRAF仕様が良いなと思いムスタングⅢを購入したんですが割と他のキットでもRAF仕様を選ぶ事が多く気が付けば似た様な迷彩ばかりになってしまう!と言う事で結局アメリカ軍のマーキングに戻す事にしました(;^ω^)
当然ながらキットにはRAFのデカールしか入ってないので別売りデカールを買いました。
いつもの様に安くなってたから…というのもありますがその中でも胴体がシルバー、翼がオリーブドラブ、更にストライプ付きの塗装でなんとなく模型映えしそうだったのをチョイス。この“IMPATIENT VIRGIN?”の機体は大戦時のオリジナルと同様の塗装を施したフライアブルな機体が存在している様で検索しても結構写真が出てくるので資料には困らなそうです。デカールもオリジナルと現行の物両方が付属していて今回はマルコムフードのタイプが作りたいので現行の機体になるんですがコチラは尾翼にフィンが付いてるみたいなので若干の改造が必要な模様。
取り敢えずコクピットを製作。
ズバリその物の機体が存在しているのでソレらの写真を参考に若干のディテールアップ。酸素ホースのモールドだけ削ってハンダ線に交換した以外はキットのモールドはあまりいじらずに追加でディテールを入れました。フロアは何か板の様な物を敷いてある感じ(?)に見えたのでプラ板を敷いておき操縦桿根本にはカバーを付けときました。シートベルトはエデュアルドの塗装済みエッチングパーツが一つだけあったので塗装後に付ける予定。
2019年8月3日土曜日
1/48 Yakovlev Yak-52 (3)
コクピットを塗装してみました。
色あいがよく分からなかったんですが画像検索してみた感じでは普段塗ってるグレーとあまり大差無い感じだったのでいつものコクピットダークガルグレーで塗ってみました。
計器盤はメーター類が印刷された透明プラ板(?)状のパーツをサンドイッチしておきました。基本黒で印刷されてるだけでグレーが透けてしまうので裏側は白を吹き付けておきました。
そして前後をプラ板で調節して接着。
カウリング部分も進めておきました。
Yak-52は前面の部分がシャッター(?)になっているみたいでキットでもプラパーツとエッチングで選べられる様になってますがプラパーツはキズだらけでモールドも甘いのでココはやはりエッチングを選択。エッチングにした場合接着しろとなるパーツが無いのでプラ板で作っておきプロペラの軸の部分はポリキャップを仕込んでおきました。カウリングは先に排気管パーツを挟んでおく様になってますが継ぎ目消しや整形時に邪魔なので後付け出来る様に一旦内部からプラ板でフタをしてしまいました。
色あいがよく分からなかったんですが画像検索してみた感じでは普段塗ってるグレーとあまり大差無い感じだったのでいつものコクピットダークガルグレーで塗ってみました。
計器盤はメーター類が印刷された透明プラ板(?)状のパーツをサンドイッチしておきました。基本黒で印刷されてるだけでグレーが透けてしまうので裏側は白を吹き付けておきました。
そして前後をプラ板で調節して接着。
カウリング部分も進めておきました。
Yak-52は前面の部分がシャッター(?)になっているみたいでキットでもプラパーツとエッチングで選べられる様になってますがプラパーツはキズだらけでモールドも甘いのでココはやはりエッチングを選択。エッチングにした場合接着しろとなるパーツが無いのでプラ板で作っておきプロペラの軸の部分はポリキャップを仕込んでおきました。カウリングは先に排気管パーツを挟んでおく様になってますが継ぎ目消しや整形時に邪魔なので後付け出来る様に一旦内部からプラ板でフタをしてしまいました。
2019年7月14日日曜日
1/48 Lockheed Martin F-16BM Fighting Falcon (2)
コクピットの続きを製作。
キットではメインパネルやサイドコンソールはモールド仕上げとなっていてドライブラシでもすればいい感じになりそうですがレイアウトが初期のA/B型のままとなっているので作り直す事に。
ちょっと勿体ないですが一旦キットのモールドは削り取って平らに整形しました。HUD廻りは結構変わっている様なので実機写真を見ながらプラ角材などで作り直し。この辺は以前作ったタミヤのF-16を参考にHUD基部をグレアシールド上部に出す感じにしておきました。ちなみにタミヤのキットはアップデート後の計器類がしっかり再現されているのでこちらも参考に製作。
そして実機写真やタミヤのキットを参考にプラ板、プラ棒などでディテールを追加。
フロアは足元廻りが筒抜けになりそうだったのでプラ板で囲っておきました。組んでみると胴体パーツとフロア(サイドコンソール廻り)に隙間が出来るのでプラ板で調整しつつ別売りレジンパーツを参考に側壁パーツを作っておきました。詳しいディテールは良く解らないので適当に。座席後ろの隔壁は斜めにはなってないみたい(?)ですがそんな目立たない気もするのでそのままにしておきました。
並べてみるとこんな感じに…HUDの投影レンズはウェーブのHアイズをシルバーで塗ってから埋め込んでおきました。
ハセガワ製とは言え古いキットなので合わせが微妙な所がありタミヤのキットを作った後でもあるので余計に組みにくく感じます。新しいF-2のキットはどんな感じなのか作ってみたい所です。
キットではメインパネルやサイドコンソールはモールド仕上げとなっていてドライブラシでもすればいい感じになりそうですがレイアウトが初期のA/B型のままとなっているので作り直す事に。
ちょっと勿体ないですが一旦キットのモールドは削り取って平らに整形しました。HUD廻りは結構変わっている様なので実機写真を見ながらプラ角材などで作り直し。この辺は以前作ったタミヤのF-16を参考にHUD基部をグレアシールド上部に出す感じにしておきました。ちなみにタミヤのキットはアップデート後の計器類がしっかり再現されているのでこちらも参考に製作。
そして実機写真やタミヤのキットを参考にプラ板、プラ棒などでディテールを追加。
フロアは足元廻りが筒抜けになりそうだったのでプラ板で囲っておきました。組んでみると胴体パーツとフロア(サイドコンソール廻り)に隙間が出来るのでプラ板で調整しつつ別売りレジンパーツを参考に側壁パーツを作っておきました。詳しいディテールは良く解らないので適当に。座席後ろの隔壁は斜めにはなってないみたい(?)ですがそんな目立たない気もするのでそのままにしておきました。
並べてみるとこんな感じに…HUDの投影レンズはウェーブのHアイズをシルバーで塗ってから埋め込んでおきました。
ハセガワ製とは言え古いキットなので合わせが微妙な所がありタミヤのキットを作った後でもあるので余計に組みにくく感じます。新しいF-2のキットはどんな感じなのか作ってみたい所です。
2019年7月3日水曜日
1/48 Yakovlev Yak-52 (2)
コクピットの続きを製作。
座席はフチが厚いのでキットのパーツを少し整形、コレをそのまま型にしてヒートプレスにて作り直しました。
その後切り取ってからクッションをプラ板で追加。画像検索した物を参考に作っていますが民間/個人所有の機体が多くクッションも色々なので適当に…シートベルトはキット付属の物です。計器盤は幅が広く胴体を貼り合わせる際に干渉するので少し削って調整しておきました。計器類はフィルム状(?)の別パーツが用意されていたので塗装後に接着しようと思います。ラダーペダルはプラパーツにエッチングの組み合わせでペダルのバンド部分まで再現されていますがあまりに小さく一つ無くしてしまったので仕方なく自作(;^ω^)
フロア部分はサイドコンソールなどを追加。表面はエッチングが用意されてるのでそのまま使用しましたが各レバー類はプラパーツとなっており少しオーバースケール気味だったので真鍮線などで自作。計器盤の接着はキットのままだと胴体内側にイモ付けとなっていて位置調整や接着強度などの面で不安なので飛行機キットによくある立て看板状(?)の計器盤パーツをプラ板で作っておきました。前後位置はグレアシールドとの関係も考えて少し余裕を持たせておいたのでまたプラ板を重ねて調節しようと思います。
座席はフチが厚いのでキットのパーツを少し整形、コレをそのまま型にしてヒートプレスにて作り直しました。
その後切り取ってからクッションをプラ板で追加。画像検索した物を参考に作っていますが民間/個人所有の機体が多くクッションも色々なので適当に…シートベルトはキット付属の物です。計器盤は幅が広く胴体を貼り合わせる際に干渉するので少し削って調整しておきました。計器類はフィルム状(?)の別パーツが用意されていたので塗装後に接着しようと思います。ラダーペダルはプラパーツにエッチングの組み合わせでペダルのバンド部分まで再現されていますがあまりに小さく一つ無くしてしまったので仕方なく自作(;^ω^)
フロア部分はサイドコンソールなどを追加。表面はエッチングが用意されてるのでそのまま使用しましたが各レバー類はプラパーツとなっており少しオーバースケール気味だったので真鍮線などで自作。計器盤の接着はキットのままだと胴体内側にイモ付けとなっていて位置調整や接着強度などの面で不安なので飛行機キットによくある立て看板状(?)の計器盤パーツをプラ板で作っておきました。前後位置はグレアシールドとの関係も考えて少し余裕を持たせておいたのでまたプラ板を重ねて調節しようと思います。
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