2019年1月17日木曜日

1/48 North American Rockwell T-2E Buckeye (3)

コクピットを塗装しました。
後席の部分は先に塗装してたので前席の部分やエジェクションシートなどを塗装。エジェクションシートは注意書きなどのデカールが付いてたのでそのまま使用しました。
ダクトの内部も先に塗装。
同じホワイトを吹くついでに主脚収納庫も塗装しました。主翼の付け根も忘れない様塗っておきました。
タービンなども先に塗装。
説明書ではダクトやノズルそれぞれを一体に組んでから胴体を貼り合わせる様になってますがコレだと後で付けるインテークやノズル開口部との位置調整がしにくいので各位置で別々に取り付ける事にします。
で、タービン部分のパーツは半分にカットしてそれぞれの位置で調整してから接着。ノズル付近は後で胴体下面パーツを取り付ける様になってたりと割と分割が激しいトコなので胴体下面パーツの一部をカットして先に接着、整形を済ませてからノズルを組み込みました。またノズルのパーツは左右貼り合わせる様になっていて継ぎ目の処理が面倒だったのでウェーブの肉薄タイプのプラパイプで新しく製作しました。キットの物より若干大きめですがほぼ許容範囲です(^ω^)

2019年1月6日日曜日

1/48 North American Rockwell T-2E Buckeye (2)

バックアイの続きを作ります。
フロアの前方に付く脚収納庫は脚柱の取付部分が丁度パーツの継ぎ目となっている事もあり少し曖昧な感じだったので一部プラ板で作り直しました。脚柱も組み立ててパーティングラインを処理。エジェクションシートはフェイスカーテンハンドルの部分だけ銅線で新しく製作。ココはレジン製のパーツをイモ付けする感じで強度的に心配だったので一応作り直しておきました。
一緒に主脚収納庫も製作。
説明書では収納庫の隔壁を主翼の下面パーツに接着する様な感じになってますが先に上面パーツに付けた方が良さそうだったのでその様に…少し隙間が出来る部分はプラ板を貼って調整しておきました。一応少しだけディテールアップ…と言う事で銅線で配線を追加。主脚の取付部分は接着しろが少なかったのと位置がもう少し外側に付いている感じがしたので1mm程ずらした所でプラ板で新しく作り直しておきました。
胴体の主翼差し込み部分にも収納庫のモールドが入っているので予め擦り合わせ。簡易インジェクションだからか合いがあまり良くないので隙間が出来る部分はプラ板を挟んで調整しておきました。
脚周りも製作しておきました。
脚柱は組み立ててパーティングラインを処理した後銅線でブレーキホースを追加。細かな部分はエッチングパーツが用意されていたのでそのまま使いましたが少しオーバースケールな物もあったので一部は銅線で新しく製作。タイヤは貼り合わせて整形後Pカッターで溝を追加しておきました。

2018年12月31日月曜日

1/72 三菱 SH-60K (4)

機首先端を延長…一旦先にココだけ左右を貼り合わせてしまいました。
機首の延長部分はパテを使った方が早いかもしれませんが手元に無いし買ってきても余らせてしまう方が多いのでプラ板を使います。先に機首先端パーツ部分の上下に軽く熱した1.2mmプラ板を押し付けておいてからカットラインを描き込みました。位置は両端キャノピー前端部分で。
その後カット。
上面の部分は元のラインの途中から突き出る感じで延長されているみたいなので押し付けたプラ板をその様に整形して接着。下面も接着後胴体と滑らかに繋がる様に整形しておきました。
そして切断部分にプラ板を挟んでから元の機首先端部分を3mm程幅詰めした物を再接着して整形。延長部分は2mm+2mm+0.5mmの計4.5mm程…この辺は見た感じで適当に。
仮組み。
写真を見るとこんな感じかな?…左右両端のキャノピーは最初何とかキットのパーツが使えないかなと思ってたんですが元のラインと変わっているので新しくヒートプレスした方が良いみたいです。実機写真を見てもやはり元のSH-60とは微妙にラインが違ってる模様。
ベースにしてるキットがアメリカ軍のSH-60Bなのでキャノピーパーツがスモークがかっています…本来なら有難いパーツですが今回は自衛隊仕様にするので普通のクリアキャノピーに交換したい所。あと一緒に写ってるオスプレイのデカールはSH-60に使えるかなと思って今年のホビーショーのハセガワブースで買っておいた物ですが機番のサイズなど微妙に違っていて使えない事が判明(;^ω^)やはりもう一機SH-60Jのキットを買ってきた方が良いのか、それともまたホビーショーでパーツやデカールを探すか…なんて考えてる内にもう今年も終わりですね(;^ω^)

2018年12月23日日曜日

1/72 三菱 SH-60K (3)

機首部分を延長してみます。
見た感じドアの両端で延長するのがベストな気がしたので取り敢えず前端部分を基準に垂直にカットラインを書き込み。
切断後延長する部分の部材を製作。
写真から推測して1/72だと4mm程伸びてるみたいなのでその様に。胴体のカーブに合わせて簡単な木型を作り1.2mmプラ板をヒートプレス、4mm幅に切り出しておきました。
その後各部に合わせてカットして接着。下面は後で削り合わせる関係上ある程度厚みが欲しいかなと言う事でエバーグリーンの4mm厚のプラ角棒を組み合わせて接着しておきました。ドアの高さは上下に伸びた分だけ上がってる様なので胴体と同じ1.5×2.5mmの角棒を少しカーブを付けて接着。あとカットした機首の下面ふくらみ部分も切り取ってプラ板で塞いでおきました。
仮組み。
写真と照らし合わせてみるとこんな感じの位置関係でしょうか…まだ機首先端部分も伸ばさないとですが。

2018年12月16日日曜日

1/72 三菱 SH-60K (2)

機体を切断してみました。
流石に新しいだけあって切れ味も良いですが何より刃が薄いのがイイですね。以前はタミヤのクラフトのこしか持ってなかったんですが刃が少し厚くロスする分も大きかったのでこういう作業には助かります。
カット面をある程度平らに整形してからエバーグリーンのプラ角棒1.5×2.5mmを接着しておきました。K型は1/72だと上下方向で2mm程伸びているみたいですが今回は2.5mmとしました。そのまま2mmでも良かったんですが少し整形時に削れた分もあるので何となく2.5mmに。
胴体の部分は再接着しておきテイルの部分は1.2mmプラ板をくさび状にカットした物を接着、後端で0になる様にしておきました。角度が微妙に変わったので胴体との繋がり部分もプラ板を貼って削り合わせておきました。
これで上下方向は決まったので後は機首部分を延長します。

2018年12月10日月曜日

1/72 三菱 SH-60K (1)

SH-60をちょっと作ってみます。
先月のタミヤフェアで模型用のノコギリを購入したので何かコレを試せる物はないだろうかと探した所以前例会で頂いたハセガワのSH-60があったので前から何となく興味があった海上自衛隊のK型に改造してみようと思います。…とは言えブログタイトル通りの“お試し”なのであまり完成を目指して、という感じではないかもしれませんが(;^ω^)
H-60系は今までも割と作っていて小学生位の頃にハセガワのブラックホークを、その後フジミのキットも作ったのでこれで三機目となります。フジミのキットは最近(って程でもないんだけど)の作品なので完成品が今も残っていますがただ色を塗って完成させた感じなので特に面白い物でもないです(;^ω^)ハセガワと比べると若干組みにくく少し主脚が貧弱な感じはしますがそんなに悪くないのではと思います。タミヤ/イタレリからも出てるので機会があればそちらも作ってみたい所ですね。
…で肝心のK型ですが通常のSH-60と比べると地味に結構違ってます。
取り敢えずネットでなるべく真横から撮影した写真を探してソレを1/72に拡大した物を参考に具体的な寸法を割り出してみました。各部を延長する前の下準備として一体となっている左舷ドア、尾輪、テイルの折りたたみ部分を切り離しておきました。細かな部分は何となくタミヤのエッチングソーを使用。ソノブイの投射器部分は切り取ってからプラ板で埋めておきました。この部分は窓になってる物とそうでない物があるみたいですね。
その後延長する為の切断線をけがいておきます。
胴体は下面の平らな部分から11mmの所で水平に線を引いておきテイルブームの部分はソコから折り畳み部分中央あたりまで線をけがいておきました。一応念の為元の寸法を厚紙にトレスしておきました。
内部には補強も兼ねたプラ板を接着しておきました。このプラ板は胴体カット時に一緒に切ってしまいますが一度切り離して再接着した際にグレを防止出来る為入れておきました。後でキャビンの工作をするので干渉しない位置に設置しています。

2018年12月1日土曜日

1/48 Mikoyan MiG-27 Flogger D (2)

展示会も無事終わり次の課題機も決まったのでちょっと早いですが手を付けておこうと思います。…なんかいつも直前でバタバタしてる気がするので(;^ω^)
次回のテーマはロシア/ソ連機の“レッドスター”と言う事で前に買ってから積んでたトランペッターのMig-27をチョイス。他にもロシア機は持ってはいるんですがおそらく赤い星を付けるであろうキットはコレ位しか思い浮かばなかった(;^ω^)
前回はパーツを眺めただけだったので改めてコクピットから製作します…シートは良い感じのディテールでエッチング製のシートベルトも付いていますが説明書には特に取付の指示が描いてありません…何やらベルトみたいなのを付ける様にはなっていますが実機とは違って見えるので新しく作り直す事に。
で、使えるパーツは使いつつマスキングテープの細切りを駆使して新しく製作…クッションの部分だけプラ板製です。一応写真を見ながら作ってはいるけど判らないトコもあるのでいつもの様に雰囲気優先で。
フロアと一緒に前脚の収納庫も組立。
どちらも胴体に挟む際の位置決め/接着しろが少ないのでプラ板を貼ってカッチリ組み込める様に調節。収納庫はフロアとの間にパッキンとなるプラ板を挟んで持ち上がらない様にしておきました。
インテークとエンジンノズルのダクト部分も。
インテークダクトは途中で切れてますが覗いてもここから奥は見えないのでそのままに。内側に押し出しピン跡とキズ(?)があったので一応パテ埋めしてからペーパーで磨いておきました。エンジンからノズルにかけての部分はしっかりと再現されているのでそのままに。まぁ実機に詳しくは無いので合ってるかどうかは分かりませんが。