コルセアの続きです。
以前からチョコチョコ作ってたのでもう士の字の状態になってます。最近やった作業はキャノピーをくっつけた位。あとたぶんこのシリーズ(F4U-5~7まで)全般そうじゃないかと思うんですが胴体とカウリングが繋がる上面部分の合いが悪くてキレイに繋がりません(´-ω-`)排気管の関係で後でカウリングを接着しますが仮組の段階である程度擦り合わせしておいた方が後々楽みたいですね。
コクピットの中は座席のフチが薄くなる様一部をプラ板で作り直してからマスキングテープなどで自作したシートベルトを追加してます。…今見るとシートベルトはちょっと立体感に乏しい感じだったかな(;^ω^)たぶん実機ではクッションとかも敷いてあったんだと思うけど特に何もしてません。あとは照準器付近を適当にディテールアップ。途中までAU-1として作ってたので基本AU-1のディテールなんですがF4U-7でも大して違いは無いだろうと言う事でそのままに。
下面は主脚収納庫の中をディテールアップ。キットのままだと主翼下面パーツのプラの厚みが気になるので裏から薄くなる様削り込んでますが削った分だけ収納庫の高さ(深さ?)が足りなくなるので隔壁の部分をプラ板で継ぎ足してます。色々ディテールが集中してる所なので結構めんどくさい部分(;^ω^)フラップが収まる部分はフラップギャップドアと言うのがある様なのでプラ板で再現してみました。丁度パーティングラインも隠れるので一石二鳥(?)
尾輪の収納庫はキットのままだと中がスッカラカンなので写真を見ながら適当にプラ板などでディテールアップしています。
2014年11月1日土曜日
2014年10月25日土曜日
1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (11)
日の丸の白帯部分を塗装していきます。
説明書やデカールを参考に位置や大きさを決めてマスキング後白を吹き付け。今回は剥がれを少しやってみたかったので色を吹き付ける前に歯磨き粉(マスキングゾルの代わり)を千切ったスポンジに付けてポンポンとやっておきました。まぁゾルでも良かったんだけど何となく(;^ω^)
そしてマスキングを取ってから日の丸を塗装。いつもはマスキングテープを使ってたんですが幅広の物を切らしてたので別に持ってた透明なフィルム状のマスキングシート(画材屋さんで売ってた物)をサークルカッターで切り抜いた物を使っています。透明で位置決めがし易かったので結果コッチの方が良かったかも(;^ω^)若干退色感を出す為に最初にオレンジを吹いた後レッドに少しレッドブラウンを混ぜた物を上からグラデーションを掛ける様に吹いてみました。大戦中の日本機は(何かの本に載ってた気がしますが)大きな剥がれのある機体でも日の丸だけはしっかり塗ってあったそうで退色はあっても剥がれが起きる事はほとんど無いみたいですね。
マスキングを取ってからデカールを貼り付け後スミイレをしてみました。スミイレはオリーブドラブを使用してます。やっぱりスミイレすると引き締まる感じかな(`・ω・´)
尾翼の部隊マークは最初塗装にしようかなと思ってたんだけどマスキングが面倒で結局デカールを貼っちゃったんですが案の定と言うか色が透けてしまったので上からエナメルの白を塗ってごまかしました(;^ω^)
下面もエナメルのダークグレーで少しチッピング表現みたいなのをやってみました。最後全体にフラットクリアーを吹き付けて大体完了です。
説明書やデカールを参考に位置や大きさを決めてマスキング後白を吹き付け。今回は剥がれを少しやってみたかったので色を吹き付ける前に歯磨き粉(マスキングゾルの代わり)を千切ったスポンジに付けてポンポンとやっておきました。まぁゾルでも良かったんだけど何となく(;^ω^)
そしてマスキングを取ってから日の丸を塗装。いつもはマスキングテープを使ってたんですが幅広の物を切らしてたので別に持ってた透明なフィルム状のマスキングシート(画材屋さんで売ってた物)をサークルカッターで切り抜いた物を使っています。透明で位置決めがし易かったので結果コッチの方が良かったかも(;^ω^)若干退色感を出す為に最初にオレンジを吹いた後レッドに少しレッドブラウンを混ぜた物を上からグラデーションを掛ける様に吹いてみました。大戦中の日本機は(何かの本に載ってた気がしますが)大きな剥がれのある機体でも日の丸だけはしっかり塗ってあったそうで退色はあっても剥がれが起きる事はほとんど無いみたいですね。
マスキングを取ってからデカールを貼り付け後スミイレをしてみました。スミイレはオリーブドラブを使用してます。やっぱりスミイレすると引き締まる感じかな(`・ω・´)
尾翼の部隊マークは最初塗装にしようかなと思ってたんだけどマスキングが面倒で結局デカールを貼っちゃったんですが案の定と言うか色が透けてしまったので上からエナメルの白を塗ってごまかしました(;^ω^)
下面もエナメルのダークグレーで少しチッピング表現みたいなのをやってみました。最後全体にフラットクリアーを吹き付けて大体完了です。
2014年10月18日土曜日
1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (10)
上面の濃緑色を吹いた状態です。
説明書通りの川崎系の濃緑色ですが下面を塗った時と同じ様にライトガルグレーを混ぜた物を塗ってます。その後更に一段薄くした色をパネルの中央付近を中心にグラデーション。最後にオリーブドラブを薄く溶いた物でパネルラインに若干沿いつつ全体を調節しながら仕上げてみました。
そしてマスキングを取った状態です、この時に塗料の吹きこぼれなんかも修正しています。
大きな修正部分はまた塗装し直してますが細かな吹きこぼれ部分は上からまた塗料を吹くよりもはみ出した部分をナイフの刃を立てて削る様にした方がキレイで簡単な気がします。マスキングゾルを塗った部分はガムテープなんかをくるっと巻いた物でトントンやって取り除きました。
剥がれ部分はこんな仕上がりになりました。
ある程度の大きさの剥がれだと筆で描きこむより実際に剥がした方が自然な感じになるみたいですね(*´ω`)
説明書通りの川崎系の濃緑色ですが下面を塗った時と同じ様にライトガルグレーを混ぜた物を塗ってます。その後更に一段薄くした色をパネルの中央付近を中心にグラデーション。最後にオリーブドラブを薄く溶いた物でパネルラインに若干沿いつつ全体を調節しながら仕上げてみました。
そしてマスキングを取った状態です、この時に塗料の吹きこぼれなんかも修正しています。
大きな修正部分はまた塗装し直してますが細かな吹きこぼれ部分は上からまた塗料を吹くよりもはみ出した部分をナイフの刃を立てて削る様にした方がキレイで簡単な気がします。マスキングゾルを塗った部分はガムテープなんかをくるっと巻いた物でトントンやって取り除きました。
剥がれ部分はこんな仕上がりになりました。
ある程度の大きさの剥がれだと筆で描きこむより実際に剥がした方が自然な感じになるみたいですね(*´ω`)
2014年10月11日土曜日
1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (9)
全体塗装です。
まず最初に識別帯の下地に白を吹いてから黄橙色を塗装。色々な塗料の中でもイエロー系は特に退色しやすい色だと思うので白を混ぜた物を吹いた後更にパネルラインに沿って黄橙色にブラウンを少々混ぜた物を吹いて少し退色感を出してみました。
今回の塗装は日の丸に白帯が付いてる“防空隊仕様”なので本来なら白を吹いた時一緒に白帯も塗装する所なんですがウェザリングの関係で後で塗装する事にします。
その後マスキングしてから塗装剥がれを再現する為剥がれやすそうな部分にシルバーを吹いてから小さく千切ったスポンジにマスキングゾルを付けた物でポンポンやってマスキング。シルバーは色が落ち着くかなと思ってクリアーを混ぜる代わりにクリアーブラックを混ぜてみたけどあんまり変わらないかな(;^ω^)
そして全体を灰緑色で塗装。個人的にビンのままだとやや濃い感じがするのでいつも通りライトガルグレーを混ぜて色合いを薄く淡い感じに塗ってます。その後更に薄くなる様に白を加えた物でパネルラインを残す様にしてグラデーション、最後に灰緑色にオリーブドラブを少し混ぜた物で全体の色合いを微調整してみました。実際の所上面はほとんど判らないのでグラデーションする必要も無いんだけど一応やっときました(;^ω^)
そして上面の迷彩を再現する為練りゴムを使ってマスキング。…と書くだけなら簡単だけど実際はかなり面倒でもっと簡単な塗装にすれば良かったとちょっと後悔(;´Д`)とは言えそもそも屠龍は面倒な塗装が多いんだけど。いつも細かなボカしには画材屋さんで買った練りゴムを使ってるんですがマスキング専用の粘着ガム(?)みたいなのも売ってる様でソッチの方が作業性が良いのかも。一応この状態でまた少しマスキングゾルを塗って重なった塗装膜の剥がれが出来る様にしてみました。
まず最初に識別帯の下地に白を吹いてから黄橙色を塗装。色々な塗料の中でもイエロー系は特に退色しやすい色だと思うので白を混ぜた物を吹いた後更にパネルラインに沿って黄橙色にブラウンを少々混ぜた物を吹いて少し退色感を出してみました。
今回の塗装は日の丸に白帯が付いてる“防空隊仕様”なので本来なら白を吹いた時一緒に白帯も塗装する所なんですがウェザリングの関係で後で塗装する事にします。
その後マスキングしてから塗装剥がれを再現する為剥がれやすそうな部分にシルバーを吹いてから小さく千切ったスポンジにマスキングゾルを付けた物でポンポンやってマスキング。シルバーは色が落ち着くかなと思ってクリアーを混ぜる代わりにクリアーブラックを混ぜてみたけどあんまり変わらないかな(;^ω^)
そして全体を灰緑色で塗装。個人的にビンのままだとやや濃い感じがするのでいつも通りライトガルグレーを混ぜて色合いを薄く淡い感じに塗ってます。その後更に薄くなる様に白を加えた物でパネルラインを残す様にしてグラデーション、最後に灰緑色にオリーブドラブを少し混ぜた物で全体の色合いを微調整してみました。実際の所上面はほとんど判らないのでグラデーションする必要も無いんだけど一応やっときました(;^ω^)
そして上面の迷彩を再現する為練りゴムを使ってマスキング。…と書くだけなら簡単だけど実際はかなり面倒でもっと簡単な塗装にすれば良かったとちょっと後悔(;´Д`)とは言えそもそも屠龍は面倒な塗装が多いんだけど。いつも細かなボカしには画材屋さんで買った練りゴムを使ってるんですがマスキング専用の粘着ガム(?)みたいなのも売ってる様でソッチの方が作業性が良いのかも。一応この状態でまた少しマスキングゾルを塗って重なった塗装膜の剥がれが出来る様にしてみました。
2014年10月4日土曜日
1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (8)
キャノピーを接着してみました。
キャノピーのフチはプラの厚みが気にならない様に段を付けてみました。彫刻刀やノミ、ヤスリなどで段を付けてますが透明パーツなので結構気を使ったりして面倒(;^ω^)射爆照準器はキットのままですがガラス部分に丁度パーティングラインがあるので一旦削り取って塗装後に透明プラ板を接着(斜め機銃の照準器はキットのまま)。前席コクピットのヘッドレスト部分には防弾板が付いてる様なのでプラ板で新しく作ってみました。写真を見ると斜めに付いてるみたいですがコレはフレームを避ける為なんでしょーか…?あとアンテナ支柱を後で付ける時中が中空だと後でグラグラしてしまいそうなので下地になる様内側にプラ板を接着しておきました。実際ほとんど見えない部分ですが一応目立たない様に黒く塗っています。
その後マスキングしてから機内色を塗装。マスキングだけでも結構時間がかかるので大変(;^ω^)
そして全体サーフェイサーを吹きました。コレでやっと全体塗装に入ります(=゚ω゚)ノ
キャノピーのフチはプラの厚みが気にならない様に段を付けてみました。彫刻刀やノミ、ヤスリなどで段を付けてますが透明パーツなので結構気を使ったりして面倒(;^ω^)射爆照準器はキットのままですがガラス部分に丁度パーティングラインがあるので一旦削り取って塗装後に透明プラ板を接着(斜め機銃の照準器はキットのまま)。前席コクピットのヘッドレスト部分には防弾板が付いてる様なのでプラ板で新しく作ってみました。写真を見ると斜めに付いてるみたいですがコレはフレームを避ける為なんでしょーか…?あとアンテナ支柱を後で付ける時中が中空だと後でグラグラしてしまいそうなので下地になる様内側にプラ板を接着しておきました。実際ほとんど見えない部分ですが一応目立たない様に黒く塗っています。
その後マスキングしてから機内色を塗装。マスキングだけでも結構時間がかかるので大変(;^ω^)
そして全体サーフェイサーを吹きました。コレでやっと全体塗装に入ります(=゚ω゚)ノ
2014年9月27日土曜日
1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (7)
士の字の状態になりました。
キットの主翼と胴体は合いが悪いって程でも無いですが完全にピッタリとは行かない様で若干の段差と僅かな隙間が出来るみたいです。自分の作り方が悪いのかもしれないけど元々胴体が左右側面パーツ+下面パーツと三分割されているので精度良く組まないとピッタリと行ってくれないのかもしれません。個人的な好みで飛行機模型は主翼と胴体のフィレット部分がキレイに繋がってると美しい仕上がりになる気がするので流し込み接着剤で接着してから更に隙間に瞬間接着剤を流し込んで隙間を埋めつつガッチリ固定した後滑らかに繋がる様にヤスリでガシガシ削ってみました。特に主翼後縁が薄くキレイに胴体フィレットに繋がってるのが理想なのでこの辺はちょっとだけ意識して製作(`・ω・´)
下面の継ぎ目部分は丁度懸架装置なんかのディテールが集中してるんですが僅かに隙間や段差があったので一旦無視して削り取ってから継ぎ目を処理した後消えてしまったモールドを復活させてみました。
カウリングの部分はカウルフラップの後縁が薄くなる様に簡単に削ってみたけどコレはあんまり効果無かったみたい(;^ω^)排気管のパーツもフチが薄くなる様に削ってみました。
キットの主翼と胴体は合いが悪いって程でも無いですが完全にピッタリとは行かない様で若干の段差と僅かな隙間が出来るみたいです。自分の作り方が悪いのかもしれないけど元々胴体が左右側面パーツ+下面パーツと三分割されているので精度良く組まないとピッタリと行ってくれないのかもしれません。個人的な好みで飛行機模型は主翼と胴体のフィレット部分がキレイに繋がってると美しい仕上がりになる気がするので流し込み接着剤で接着してから更に隙間に瞬間接着剤を流し込んで隙間を埋めつつガッチリ固定した後滑らかに繋がる様にヤスリでガシガシ削ってみました。特に主翼後縁が薄くキレイに胴体フィレットに繋がってるのが理想なのでこの辺はちょっとだけ意識して製作(`・ω・´)
下面の継ぎ目部分は丁度懸架装置なんかのディテールが集中してるんですが僅かに隙間や段差があったので一旦無視して削り取ってから継ぎ目を処理した後消えてしまったモールドを復活させてみました。
カウリングの部分はカウルフラップの後縁が薄くなる様に簡単に削ってみたけどコレはあんまり効果無かったみたい(;^ω^)排気管のパーツもフチが薄くなる様に削ってみました。
2014年9月20日土曜日
1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (6)
細かな部分の塗装をしてみました。
エンジンはシルバーを吹いた後クリアーブラック(スモーク)にほんの少しブラウンを混ぜた物を吹いてからスミイレして仕上げてます。一般的に黒く塗ってからシルバーでドライブラシ、と言うのをよく聞く気がするけどソレの逆パターンみたいな感じ。
プロペラはチッピング表現みたいなのを少しやってみたんですが前にちょっと聞いた歯磨き粉をスポンジに付けてマスキングゾルの代わりに使うやり方を試してみました。マスキングゾルよりも細かな表現が出来るみたいで中々良いですがゾルよりも剥がれやすいので作業中に触れない様にしないといけないのがちょっと気を使うかもしれません。
主脚と主脚収納部も先に塗ってみました。
あとライト類も作ってみました。キットは塗装で再現するか切り欠いてクリアーパーツを使用するかの選択式になってるのでそのままキットのパーツを使っても良かったんですがライト類はほんの少し大きめにしといた方が良いかなという事で(特に深い意味は無いんだけど)クリアーパーツのランナー部分を使用して新しく作ってみました。接着面を平らにした後ドリルでライト部分を彫って内部をシルバーで塗装、他の部分は機内色で塗っておきました。前照灯はほとんどキットのまま。
接着後整形してからコンパウンドで仕上げておきました。
エンジンはシルバーを吹いた後クリアーブラック(スモーク)にほんの少しブラウンを混ぜた物を吹いてからスミイレして仕上げてます。一般的に黒く塗ってからシルバーでドライブラシ、と言うのをよく聞く気がするけどソレの逆パターンみたいな感じ。
プロペラはチッピング表現みたいなのを少しやってみたんですが前にちょっと聞いた歯磨き粉をスポンジに付けてマスキングゾルの代わりに使うやり方を試してみました。マスキングゾルよりも細かな表現が出来るみたいで中々良いですがゾルよりも剥がれやすいので作業中に触れない様にしないといけないのがちょっと気を使うかもしれません。
主脚と主脚収納部も先に塗ってみました。
あとライト類も作ってみました。キットは塗装で再現するか切り欠いてクリアーパーツを使用するかの選択式になってるのでそのままキットのパーツを使っても良かったんですがライト類はほんの少し大きめにしといた方が良いかなという事で(特に深い意味は無いんだけど)クリアーパーツのランナー部分を使用して新しく作ってみました。接着面を平らにした後ドリルでライト部分を彫って内部をシルバーで塗装、他の部分は機内色で塗っておきました。前照灯はほとんどキットのまま。
接着後整形してからコンパウンドで仕上げておきました。
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