ひょんな事からハセガワの屠龍のキットを頂いたので試しに作ってみようと思います。
ココ何年か積みキットを片付ける為新しいキットは買わない様にしてたんですがナンダカンダで減ってる(ピーク時の1/3以下にはなってる)のでたぶん大丈夫だろうと言う事で…でも年々一つに掛ける時間が増えてる様な気もするので油断は出来ないかもしれない(;^ω^)
頂いたキットは特別仕様になってる“本土防空戦”のキット。何が特別なのか解らなかったけど後部のキャノピーが金属板で覆われているタイプのパーツが入ってたのでコレの為なんでしょうか。でも今回はソレは使わず塗装指示の中にもあったオーソドックスなマダラ迷彩の丁型にしようと思います。確か同じ様な塗装の丁型のキットが普通に売ってた気がするのであんまり“特別仕様”のキットを作る意味が無いかもしれないけど(;^ω^)
最近のキット(って程では無いのかな)は全然作って無いので分からないですが見た感じパーツ数が多い様な気が…双発機って事もあるけどもしかしたら前にニチモのキットがあったので気合が入ってるとか(;^ω^)取り敢えずコクピットの部分から仮組み。
最近だと別パーツ化されてる側壁、みたいなのが普通みたいだけど少し前のキットばかり作ってるのでまだちょっと新鮮な感じ(;^ω^)特に大きく手直しする所も無いので気になる所だけディテールアップしてみようかなと思います。
2014年6月28日土曜日
2014年6月21日土曜日
1/72 Aerospatiale AS365 Dauphin “静岡県防災ヘリ” (3)
ドーファン完成品。
前に作ったホーク127から続けて作業したのでやっぱりコレも自作したデカール部分が若干シルバリング気味(;^ω^)今度から気を付けよう…写真だとあんまり判らないけど。
実機のドーファンは既に引退してるんですが現在使用中のヘリ、BK-117“オレンジアロー”がハセガワから出ていたので(中身はレベル製らしい)並んで置いてみたら静岡県人としてはちょっとウレシイかもしれない(*´ω`*)
前に作ったホーク127から続けて作業したのでやっぱりコレも自作したデカール部分が若干シルバリング気味(;^ω^)今度から気を付けよう…写真だとあんまり判らないけど。
実機のドーファンは既に引退してるんですが現在使用中のヘリ、BK-117“オレンジアロー”がハセガワから出ていたので(中身はレベル製らしい)並んで置いてみたら静岡県人としてはちょっとウレシイかもしれない(*´ω`*)
2014年6月14日土曜日
1/72 Aerospatiale AS365 Dauphin “静岡県防災ヘリ” (2)
塗装中のドーファンです。
マスキングしてサーフェイサーを吹いた後全面をホワイトで塗装。いつもガイアノーツの物を使用していて(よく使うので特用ビン)隠ぺい力が高く比較的すぐに発色するのでお気に入りです。その後上面をマスキングしてから下面をシルバーで塗装しました。前にSM.1019でやった時と同じ様にホワイトを混ぜてます。実機が塗装仕上げのシルバーの場合はそれっぽくなる様な気が(・ω・)
ストライプは1/72だと大体1.5mm幅で間が0.5mm位なのでそれぞれの幅で切り出したマスキングテープを積み重ねる様にして貼っています。バランスや歪みを見る為に一度全て貼り付けてしまい塗装する部分を交互に取ってそれぞれのカラーを吹き付けてみました。
その後静岡県のマークを塗装。マークの形に切ったマスキングシートを貼り付けてからオレンジを吹き付け。マスキングを取ってからエナメルのパークグリーンでフチをぐるっと筆塗りして仕上げてみました。
ナンバーは前に買っておいた市販の物(サンコーマークのナンバーデカール)を使って静岡県の文字だけ自作デカールを作りました。例によって予備も含めて2つ作ってます。ちなみに実機のナンバーはJA9933なんですが貧乏性なので同じ数字が続くと次使う時足らなくならないかな?とすぐ考えてしまいます…まぁナンバーをキレイに使い切るなんて有りえないんだけど(;^ω^)
マスキングしてサーフェイサーを吹いた後全面をホワイトで塗装。いつもガイアノーツの物を使用していて(よく使うので特用ビン)隠ぺい力が高く比較的すぐに発色するのでお気に入りです。その後上面をマスキングしてから下面をシルバーで塗装しました。前にSM.1019でやった時と同じ様にホワイトを混ぜてます。実機が塗装仕上げのシルバーの場合はそれっぽくなる様な気が(・ω・)
ストライプは1/72だと大体1.5mm幅で間が0.5mm位なのでそれぞれの幅で切り出したマスキングテープを積み重ねる様にして貼っています。バランスや歪みを見る為に一度全て貼り付けてしまい塗装する部分を交互に取ってそれぞれのカラーを吹き付けてみました。
その後静岡県のマークを塗装。マークの形に切ったマスキングシートを貼り付けてからオレンジを吹き付け。マスキングを取ってからエナメルのパークグリーンでフチをぐるっと筆塗りして仕上げてみました。
ナンバーは前に買っておいた市販の物(サンコーマークのナンバーデカール)を使って静岡県の文字だけ自作デカールを作りました。例によって予備も含めて2つ作ってます。ちなみに実機のナンバーはJA9933なんですが貧乏性なので同じ数字が続くと次使う時足らなくならないかな?とすぐ考えてしまいます…まぁナンバーをキレイに使い切るなんて有りえないんだけど(;^ω^)
2014年6月7日土曜日
1/72 Aerospatiale AS365 Dauphin “静岡県防災ヘリ” (1)
前に作ったマッチボックスのドーファンをまとめてみようと思います。
キットを買ったのは相当前でまだ店頭でマッチボックス製品が普通に売ってた頃だったから(たぶん最後辺りの時期)どの位積んでたのか想像出来てしまうかも(;^ω^)当時600~700円位で買った覚えがありますが今はもっと高いのかな…ちなみに現在はレベルから販売されている様子。元々は静岡県警のヘリにしようと思って買ったんですが警察のカラーリングだと大体どの県も同じ様になってしまうので途中からよりご当地色の強い防災ヘリに変更しました。
実は買ってから何年か後に作り始めて後はほぼ塗装だけになった時にまたしまい込んじゃったので最近やった作業はほとんど塗装だけ(;^ω^)とは言っても何年も放置してると忘れてしまい細かな部分をチェックし直したり、特に昔作った物だと何でココこーしてないんだろ?みたいな所が目に付いたりして色々面倒なのでやっぱり積んどくモンじゃないなと思ったり。
キットは1/72だと唯一の物なんですが窓ガラスのパーツの合いが悪くてかなりの隙間が出来るので間にプラ板を咬ませてます。キャビンの中も何も無いのでプラ板で座席を作りました。あと尾部の水平安定板(?)は左右で別パーツになってたんですが強度が不安だったので左右一体の物をプラ板で新しく作り貫通させる様に接着しています。一応静岡県の防災ヘリ仕様という事でキットには無い部分のホイストや右舷後方の窓(荷物室?)、スピーカーなどを追加。パネルラインはドア以外は全然入って無くてツルツルだったので写真を見ながら適当に入れてます。その他は主脚カバーの作り直し、テールのファンのブレードの修正、テール下部の形状変更なんかをやってますが随分前に作ったので細かな部分は良く覚えてません…今だと1/48の方が充実してるのでソッチを作る人の方が多いのかな(;^ω^)
キットを買ったのは相当前でまだ店頭でマッチボックス製品が普通に売ってた頃だったから(たぶん最後辺りの時期)どの位積んでたのか想像出来てしまうかも(;^ω^)当時600~700円位で買った覚えがありますが今はもっと高いのかな…ちなみに現在はレベルから販売されている様子。元々は静岡県警のヘリにしようと思って買ったんですが警察のカラーリングだと大体どの県も同じ様になってしまうので途中からよりご当地色の強い防災ヘリに変更しました。
実は買ってから何年か後に作り始めて後はほぼ塗装だけになった時にまたしまい込んじゃったので最近やった作業はほとんど塗装だけ(;^ω^)とは言っても何年も放置してると忘れてしまい細かな部分をチェックし直したり、特に昔作った物だと何でココこーしてないんだろ?みたいな所が目に付いたりして色々面倒なのでやっぱり積んどくモンじゃないなと思ったり。
2014年5月31日土曜日
1/48 BAE Systems Hawk 127 (19)
ホーク127の完成品です。
写真の写りが悪いのであんまり判りませんがデカールを自作した部分が若干シルバリングを起こしてしまいちょっと微妙な感じ(;^ω^)インクジェットプリンター+クリアーコートなのであんまり乱暴に扱えない事もありしっかりと密着してくれなかったみたいです…下地にクリアーを吹いただけで無く少し磨けばまた違うのかもしれません。
今回…と言うか大きいスケールの時は大体キャノピーを開ける事が多いんですがこのタイプの様に横に開く物は閉じた方が全体のラインがキレイな気がします。まぁ閉じるとゴミが入らない様にだとか色々気を遣うんだけど(;^ω^)
実物のホークはベストセラー機でもあるのでハセガワとかで出てないのがちょっと不思議な感じなんですが一応イタレリ1/72のリベンジと言う事でそれなりに手を加えたので“ハセガワの新作ですよ”と嘘つける位にはなったかな(*´ω`*)
写真の写りが悪いのであんまり判りませんがデカールを自作した部分が若干シルバリングを起こしてしまいちょっと微妙な感じ(;^ω^)インクジェットプリンター+クリアーコートなのであんまり乱暴に扱えない事もありしっかりと密着してくれなかったみたいです…下地にクリアーを吹いただけで無く少し磨けばまた違うのかもしれません。
今回…と言うか大きいスケールの時は大体キャノピーを開ける事が多いんですがこのタイプの様に横に開く物は閉じた方が全体のラインがキレイな気がします。まぁ閉じるとゴミが入らない様にだとか色々気を遣うんだけど(;^ω^)
実物のホークはベストセラー機でもあるのでハセガワとかで出てないのがちょっと不思議な感じなんですが一応イタレリ1/72のリベンジと言う事でそれなりに手を加えたので“ハセガワの新作ですよ”と嘘つける位にはなったかな(*´ω`*)
2014年5月24日土曜日
1/48 BAE Systems Hawk 127 (18)
塗装とデカール貼りの続きです。
キットにはオーストラリア空軍機にする場合、記念塗装機も含めて3機分の機番が用意されてるんですが今回は給油プローブを装備している機体にしてしまったので機番もソレに合わせないといけなくなってしまいました。なので機番のみ自作デカールで再現する事にしています。キット付属の物は色が違っていたりするので丁度良かったと言えばそうなのかもしれない(;^ω^)デカールを作る時はいつもフリーソフトのinkscapeを使用してますが今回は同じ様な書体を選んでサイズと色を合わせるだけだったので結構楽でした。一応予備も含めて2つ製作、プローブを装備したA27-12にしてみました。
あと編隊灯の部分のデカールは実機とサイズが違っているのでココは塗装で再現してみました。尾翼の部分は部隊マークと被ってるので先に部隊マークを貼った後マスキングしてから黒を吹き付け。
その後フチになる部分をマスキングした後発色を良くする為白を吹いてからイエローを吹きました。
そしてマスキングを取ってから残りのデカールを貼り付け。現用機はコーションデータ類が多いので大変(;^ω^)最後にフラットクリアーを全面に吹き付けて大体完了です。
キットにはオーストラリア空軍機にする場合、記念塗装機も含めて3機分の機番が用意されてるんですが今回は給油プローブを装備している機体にしてしまったので機番もソレに合わせないといけなくなってしまいました。なので機番のみ自作デカールで再現する事にしています。キット付属の物は色が違っていたりするので丁度良かったと言えばそうなのかもしれない(;^ω^)デカールを作る時はいつもフリーソフトのinkscapeを使用してますが今回は同じ様な書体を選んでサイズと色を合わせるだけだったので結構楽でした。一応予備も含めて2つ製作、プローブを装備したA27-12にしてみました。
あと編隊灯の部分のデカールは実機とサイズが違っているのでココは塗装で再現してみました。尾翼の部分は部隊マークと被ってるので先に部隊マークを貼った後マスキングしてから黒を吹き付け。
その後フチになる部分をマスキングした後発色を良くする為白を吹いてからイエローを吹きました。
そしてマスキングを取ってから残りのデカールを貼り付け。現用機はコーションデータ類が多いので大変(;^ω^)最後にフラットクリアーを全面に吹き付けて大体完了です。
2014年5月16日金曜日
1/48 BAE Systems Hawk 127 (17)
装備品のデカール貼りと仕上げです。
実機のコーションデータ類はロービジ化されているんですがキット付属のデカールは何故か黒(と言うかダークグレー)で印刷されています。それほど目立つ訳でも無いのでそのまま使用してみたんですがタンクに貼った所のデカールが面積が多い事もあり結構目立ってしまいました。しかもそれぞれのタンク両側に貼る分が必要なのに片側一つ分位しか無くデカールが足りませんでした…メーカーの人が忘れてたんでしょーか(´-ω-`)
なので一度貼ったデカールに沿ってマスキングして目立つ部分だけ塗装し直す事にしました。一緒にデカールが足りない部分も塗装で再現しています。
仕上がった状態↓。文字の部分はエナメルでそれらしく手書きしてみました。本当は全てロービジ化されてるんだけど全て直すのは大変なので最小限に。別売りデカールとかも販売されてるみたいなのでソッチを使えば完璧なのかもしれないです。
フィン無しサイドワインダーも完成。キットにもミサイルに貼る分のラインや細かなコーションデータ類が用意されてるんですが全て実弾用と言う事もあり訓練弾を示すブルーのラインは塗装しました。実際には注意書き等も実弾と訓練弾とで違う様なんですがそのままキット付属のデカールを貼ってしまいました(;^ω^)
実機のコーションデータ類はロービジ化されているんですがキット付属のデカールは何故か黒(と言うかダークグレー)で印刷されています。それほど目立つ訳でも無いのでそのまま使用してみたんですがタンクに貼った所のデカールが面積が多い事もあり結構目立ってしまいました。しかもそれぞれのタンク両側に貼る分が必要なのに片側一つ分位しか無くデカールが足りませんでした…メーカーの人が忘れてたんでしょーか(´-ω-`)
なので一度貼ったデカールに沿ってマスキングして目立つ部分だけ塗装し直す事にしました。一緒にデカールが足りない部分も塗装で再現しています。
仕上がった状態↓。文字の部分はエナメルでそれらしく手書きしてみました。本当は全てロービジ化されてるんだけど全て直すのは大変なので最小限に。別売りデカールとかも販売されてるみたいなのでソッチを使えば完璧なのかもしれないです。
フィン無しサイドワインダーも完成。キットにもミサイルに貼る分のラインや細かなコーションデータ類が用意されてるんですが全て実弾用と言う事もあり訓練弾を示すブルーのラインは塗装しました。実際には注意書き等も実弾と訓練弾とで違う様なんですがそのままキット付属のデカールを貼ってしまいました(;^ω^)
登録:
投稿 (Atom)







































