2014年5月10日土曜日

1/48 BAE Systems Hawk 127 (16)

サーフェイサーを吹いた状態です。
いつもの様にサーフェイサー1500にメタルプライマーを少し混ぜた物を吹き付け。
ホーク127の塗装はFS36375とFS35237の迷彩らしいので(エアフィックスの説明書はハンブロールの色番号しか書いてないのでイマイチ解らない)最初にMrカラーのH308番を吹きました。ビンのままだと色が濃い感じがするので好みでFS26440ライトガルグレーなどを混ぜたりしてグラデーションを付けて塗装しています。
実機の国籍マークはロービジ化されていてもちろんデカールも付いてるんですが色味を合わせたかったので塗装で再現する事にしました。マスキングシートにデカールをトレースした物を貼ってるんですが中のカンガルーは無理かな~と思いつつやってみたら結構上手く切り出せたのでそのまま続行。
その後迷彩の境を僅かにボカす為練りゴムを使ってマスキングした後H337番を吹き付けました。コチラも色味を確認しながら調色して少しグラデーションを付けて塗装。
その後マスキングを取ってから吹きこぼれなどを修正した後エナメルでスミイレをしています。少し色を薄くし過ぎたかもしれないけどまぁ良いかな(;^ω^)デカールを貼った時のシルバリングを抑える為最後全体にクリアーを吹き付けて基本塗装は大体終了です。

2014年5月5日月曜日

1/48 BAE Systems Hawk 127 (15)

キャノピー付近を作ってみます。
キットのキャノピーは透明度は良いんですが枠の部分が厚くて裏側にモールドされてる破砕コードも少しダルい感じがするので一度裏と表両方ペーパー掛けした後コンパウンドで磨き直してみました。
磨き終えた状態↓。表はともかく裏側がペーパー掛けしづらかったけど少しは良くなった気が(;^ω^)
その後プラ板などで内側のディテールを加えてみました。バックミラーは0.3mmの真鍮線にヒートプレスしたプラ板を接着しています。塗装の邪魔になるので後で取り付け。
接着する前にHUDも作ってます。フレームの部分はプラ板をくり抜く様にして伸ばしランナーを中に接着して再現。ガラスは0.2mmの透明プラ板です。
接着後継ぎ目を処理して完了です。あとキットには付いて無かったですがオーストラリア空軍のホークの中には給油プローブを付けてる機体があったので(一部の機体だけみたい)ソレを再現してみました。正確なサイズは良く解らないので写真などの見た目で適当にプラ板、プラ棒でそれらしく作っています。根本の部分に真鍮線を通してあるので塗装中は外して塗装完了後に改めて接着します。

2014年5月3日土曜日

1/48 BAE Systems Hawk 127 (14)

フラップの続きです。
ホークのフラップはダブルスロッテッドフラップで隙間が出来る様にベーンが付いてます。キットにももちろんベーンのパーツが付いてるんですが長さが短く?と思ってたらホークの中には短い物もあるらしく(理由は解らないけど)ソレを再現しているみたいです。ですがオーストラリア空軍のホーク127は見た限りでは長い物ばかりらしいのでエバーグリーンの0.75mmのプラ板で新しく作ってみました。一応断面が翼の形をしているのでナイフとヤスリで整形していますが物が小さく加工しづらいのでプラ板を切り出す前にある程度薄く削ってから後でカットしました。その後0.25mmのプラ板でフラップとベーンを繋ぐ部分を作り写真を見ながら適当な角度で取り付けています。
そして主翼に取り付け、フラップダウン出来ました。
よく考えたらこのタイプのフラップは初めて作った様な…まぁそんな頻繁にフラップダウンさせてる訳でも無いんだけど(;^ω^)


2014年4月26日土曜日

1/48 BAE Systems Hawk 127 (13)

フラップを作ってみます。
キットにはダウン状態にするパーツも付属してますがヒンジの部分のパーツがタダの板状になってしまってます。強度や位置決めの為だろうけど実機みたく折れた部分に空間が出来る様にしたいので前半分だけ使用して後ろはカットして新しく作る事にします。
ヒンジの後ろ半分をプラ板で製作。キットのフラップは位置決め穴を埋めてしまい平らにペーパー掛けしてしまいました。
前半分は主翼に接着してしまい新しく作ったパーツと真鍮線で繋ぐ様にしました。一応厚紙でゲージを作りそれぞれの角度が同じになる様にしています。実際には完全にピッタリとは行かないのでごまかしながらの作業。フラップの作動角度は正確な物では無く写真などの見た目で適当に決めてます(;^ω^)
主翼の方もフラップをカットした為上下の主翼の間が見えてしまうのでコチラもプラ板で塞ぎました。塞いだ後外板のフチ(?)が出来る様にエバーグリーンのプラ角棒も接着しています。接着したプラ材の分だけ厚みが出来てしまうので予めその分だけ大きめにカットしています。

2014年4月19日土曜日

1/48 BAE Systems Hawk 127 (12)

尾部下面のエアブレーキを作りました。
キットのパーツをそのまま使っても良かったんですが厚みを修正したりと色々あるので結局プラ板をヒートプレスしてスクラッチしてしまいました。開閉する為のロッドと右舷にある小さな排気口もプラ棒などで新しく作っています。
胴体エアブレーキ周辺も写真を見ながらディテールを追加してみました。
その後小さなフィンなどを接着。エアブレーキ両袖に付くフィンはただ接着しただけだと弱すぎなので作業時に取れない様に中に真鍮線を通して補強しました。あと尾翼の部分にも放電索を追加しています。
装備品なども製作しています。タンクはキットのスジボリを修正した後プラペーパーでディテールを追加。パイロンの部分はそのままだとタダの板なので形を修正してからスジボリ後フレ止めなどを追加しました。それぞれのパーツは真鍮線で繋ぐ様にしています。
そして前にキット付属のサイドワインダーを作ったんですが実機写真を見てたら訓練弾でフィンを外した物(?)を付けてる機体がチラホラあったのでそちらを再現してみる事にしてみました。最初キットのフィンを削り取れば良いかなと思ったんですがパーティングラインの部分で形がイビツなのが丸わかりになってしまうのでソチラは使わずに新しくスクラッチしています。ミサイルの径が1/48だと約2.5mm程で市販のプラ棒だと半端なサイズなのでランナーの中から精度が良くてサイズも丁度良い物を探して作ってみました。元がランナーの割には良い感じになったかな(*´ω`)



2014年4月12日土曜日

1/48 BAE Systems Hawk 127 (11)

新しく作ったダクトを組み込む前に塗装しました。
あとキットのインテーク開口部はそのままだとただの楕円になってしまうんですがホークのインテーク形状は下が少し平らな若干おむすび型(?)の様な形なので棒ヤスリなどで削って形を変えてみました。内側なので表面処理や塗装が結構面倒(;^ω^)フチの部分も写真を見ながら元のパーツよりも薄くなる様にしています。
その後胴体に新しく作ったダクトを組み込んでから主翼を接着。主翼に作った主脚収納庫と干渉する事なくうまく収まりました。
そして主翼の小さなフィンやボーテックスジェネレーターも復活。最初は0.1mmの真鍮板を使おうと思ったんですがサイズが合わせにくいので0.25mmのプラ板で作りました(;^ω^)動翼の部分には放電索のディテールを追加。塗装後に線を差し込む様に短く切った真鍮パイプを接着してます。少しオーバースケールかもしれないけど悪くないかなと思います。

2014年4月5日土曜日

1/48 BAE Systems Hawk 127 (10)

胴体のインテーク部分を作ってみます。
キットのインテークは途中で塞がってるので最初はインテーク内側をキレイに削って後は説明書通り塗装で良いかなと思ってたんですが↓覗くと塞がってるのが分かるしやっぱり気になるのでダクト部分も作ってみたいと思います。もし万が一ハセガワとかからキットが発売されたらこの部分は絶対再現されているだろうし(;´∀`)
まず先に接着した胴体の下側部分を切り取ってしまいダクトが収まるスペースを確保。下半分がほとんど取れてしまうので上部をプラ板で補強しました。ちなみに内部を再現出来る別売りレジンパーツがある様なんですが胴体を真っ二つに切ってダクトが再現された胴体部分を挿げ替えるといった結構大胆な物みたい(;^ω^)あとフラップダウンする為フラップが胴体パーツに少しだけ掛かる部分も削ってます。
その後胴体内部に合う様にダクト部分の木型を作りヒートプレスしてパーツを製作。エンジンのファンの部分も作ってます。本当はダクトの長さがもっと長いんですがインテークから覗いてもほとんど距離感は判らないしまぁ良いかなといった感じです。ダクトは主翼の上、主脚収納庫を避けて通っているのでキットのインテーク部分は貼り合わせた後内部下側にプラ板を接着して新しく作ったダクトとキレイに繋がる様に改めてインテークダクトを作っています。