毎年新年になると新しいキットを買うのが恒例になってますが(まぁ新年じゃなくても買ってるけど)今回は遂にAFVクラブからF-CK-1が出た!と言う事で買ってみました。複座好きとしてはD型が出るまで待とうかなとも思ったんですが丁度失効してしまうポイントが結構あったりと今なら時期的にかなり安く買えるので単座型をチョイス。1/48では先にフリーダムモデルキットからも発売されていてどっちも良い感じのキットみたいですが以前からAFVクラブが出すらしいというのは聞いていたのでAFVクラブ製に…と言うかコッチの方が安いので(;^ω^)
何やら赤いシートが入ってるぞと思ったらREMOVE BEFORE FLIGHTのタグ用らしく中々のコダワリ。エッチングも付属してますがシートベルトは無し…どっちかって言うとタグよりもシートベルトを付けて欲しかった気も。デカールはカルトグラフ社製で安定の品質。4種類のマーキング&カラーの塗装図付きで実機解説は日本語でも書かれてるので解りやすいです。
取り敢えずコクピットを組んでみました。
シートベルトが無いのでいつもの様にマスキングテープとプラペーパーで。画像検索してもあまりシート部分を写した画像が見つからなかったのでエジェクションシート単体(マーチンベイカーMk12)で調べてコレを参考に製作。メインパネルはレジン製となっていてちょっと薄く反りもあったので後ろにプラ板を貼って補強しておきました。HUDの投影用レンズはウェーブのHアイズを使用。ドリルで少し彫ってから裏面をシルバーで塗っておいた物をはめ込み接着、コンパウンドで磨いておきました。
仮組み。
パーツの合いは結構良い様で若干イマイチな感じでも干渉してるトコを少し削るとピタッと合う感じ。AFVクラブのキットを作るのは初めてですがもうベテランメーカーだし自国の国産機と言う事もあって変な物は作らないだろうみたいなちょっとした安心感がありますね。
2018年2月2日金曜日
2018年1月26日金曜日
1/48 AMX International A-1B (7)
コクピットなどを塗装しました。
いつもの様にラッカーで塗装後アクリルでドライブラシ、エナメルでスミ入れ。
まだディテールを追加する部分は後で塗る様に残しておきました。ダクト内はホワイトで少しグレーを混ぜた物で塗装。ヘッドレスト部分の注意書きはデカールがあったんですがサイズが少し大きかったのでコチラも塗装で。写真を見ながら筆で適当に描きこんでおきました。
後になって気付いたんですがウッカリラダーペダルを作り忘れてたので急遽製作。省略しても良かったんですが覗くとちょっと見えるし操縦の根幹の部分だし…と言う事で一応作っておきました(;^ω^)形はよく解らないので適当に。
コレでようやく胴体を貼り合わせ。
機首はまた後で修正するのでこの部分だけ接着剤を流さないでおきました。
いつもの様にラッカーで塗装後アクリルでドライブラシ、エナメルでスミ入れ。
まだディテールを追加する部分は後で塗る様に残しておきました。ダクト内はホワイトで少しグレーを混ぜた物で塗装。ヘッドレスト部分の注意書きはデカールがあったんですがサイズが少し大きかったのでコチラも塗装で。写真を見ながら筆で適当に描きこんでおきました。
後になって気付いたんですがウッカリラダーペダルを作り忘れてたので急遽製作。省略しても良かったんですが覗くとちょっと見えるし操縦の根幹の部分だし…と言う事で一応作っておきました(;^ω^)形はよく解らないので適当に。
コレでようやく胴体を貼り合わせ。
機首はまた後で修正するのでこの部分だけ接着剤を流さないでおきました。
2018年1月14日日曜日
1/48 AMX International A-1B (6)
ダクトの続きを…先に作ったインテークから繋がる部分を作ります。
ちなみに主翼の差し込み口が埋めてあるのは最初そのまま胴体裏側をダクト部分にしてしまうつもりだった為。結局ダクトを新造したので特に意味が無くなってしまいましたが(;^ω^)
一旦先に作ったダクトからエンジンの先端までの新しく作る部分をプラ板で仕切っておきました。エンジンの前後位置はよく解らないので適当です。タービンはノズル部分で使わなくなったキットの物を使用する事に。後でダクトの型を作るので木型をこの区間にピッタリはまる様にしておきました。
そして前後の位置を木型に写してから整形、プラ板をヒートプレス。
カットして形を整えてから接着。取り敢えずインテークから覗いて見える部分だけあれば良いのでコレで完成です。
排気ノズルとエンジンの位置を考えるとホントはタービンがもう少し下にないとオカシイんですが主脚収納庫の背が高くてこれ以上下がらないのでコレで良しとします(;^ω^)
ちなみに主翼の差し込み口が埋めてあるのは最初そのまま胴体裏側をダクト部分にしてしまうつもりだった為。結局ダクトを新造したので特に意味が無くなってしまいましたが(;^ω^)
一旦先に作ったダクトからエンジンの先端までの新しく作る部分をプラ板で仕切っておきました。エンジンの前後位置はよく解らないので適当です。タービンはノズル部分で使わなくなったキットの物を使用する事に。後でダクトの型を作るので木型をこの区間にピッタリはまる様にしておきました。
そして前後の位置を木型に写してから整形、プラ板をヒートプレス。
カットして形を整えてから接着。取り敢えずインテークから覗いて見える部分だけあれば良いのでコレで完成です。
排気ノズルとエンジンの位置を考えるとホントはタービンがもう少し下にないとオカシイんですが主脚収納庫の背が高くてこれ以上下がらないのでコレで良しとします(;^ω^)
2018年1月8日月曜日
1/48 AMX International A-1B (5)
インテーク周りを製作。
ホビーボスのキットは胴体にかけてやや丸みを帯びていて実機とは若干印象が違うのでこの辺りを修正します。
実機のインテークはもう少し角ばってるのかなと言う事でヒートペンでプラを盛り整形。更に胴体上面のインテークから後方背中につながる部分も実機だとかなり平らになってるのでこの部分も削ってみました。0.5mm程下がったのでまた少しスマートになったかもしれません。最近はパテの硬化時間を待つ必要が無いのでヒートペンを多用してますが少量ずつ盛らないとプラがくっつかなかったりするので時間的にはそれ程変わらないのかも(;^ω^)
そしてインテークは一旦Cの字状にカットしてダクト部分の木型を作りプラ板をヒートプレス。プラ板は厚めの方が変形も少なく加工もしやすいので1mmプラ板で絞りました。後で内部で繋がる為左右同じ角度になる様注意して接着。ダクト部分はキネティックのキットならしっかり再現されているのでこの辺はやっぱり同じ様に再現しておきたい所(`・ω・´)
インテークは整形後再びフタをして完了。写真を見ると結構薄いので0.5mmプラ板を使用しました。内側のアール部分はプラパイプの断面◎を一旦四角に加工してからナイフでカットした物を貼り付けておきました。インテークと胴体の隙間部分は後で加工し易い様にくの字に切り出したプラ板を接着。元のキットだと正面から見た時にインテークが左右平行になっていますが実機は少しハの字状になっているので写真を見ながら角度を付けて削っておきました。
大体こんな感じかな?
エンジンに繋がるダクト部分はまた後で製作。
ホビーボスのキットは胴体にかけてやや丸みを帯びていて実機とは若干印象が違うのでこの辺りを修正します。
実機のインテークはもう少し角ばってるのかなと言う事でヒートペンでプラを盛り整形。更に胴体上面のインテークから後方背中につながる部分も実機だとかなり平らになってるのでこの部分も削ってみました。0.5mm程下がったのでまた少しスマートになったかもしれません。最近はパテの硬化時間を待つ必要が無いのでヒートペンを多用してますが少量ずつ盛らないとプラがくっつかなかったりするので時間的にはそれ程変わらないのかも(;^ω^)
そしてインテークは一旦Cの字状にカットしてダクト部分の木型を作りプラ板をヒートプレス。プラ板は厚めの方が変形も少なく加工もしやすいので1mmプラ板で絞りました。後で内部で繋がる為左右同じ角度になる様注意して接着。ダクト部分はキネティックのキットならしっかり再現されているのでこの辺はやっぱり同じ様に再現しておきたい所(`・ω・´)
インテークは整形後再びフタをして完了。写真を見ると結構薄いので0.5mmプラ板を使用しました。内側のアール部分はプラパイプの断面◎を一旦四角に加工してからナイフでカットした物を貼り付けておきました。インテークと胴体の隙間部分は後で加工し易い様にくの字に切り出したプラ板を接着。元のキットだと正面から見た時にインテークが左右平行になっていますが実機は少しハの字状になっているので写真を見ながら角度を付けて削っておきました。
大体こんな感じかな?
エンジンに繋がるダクト部分はまた後で製作。
2018年1月2日火曜日
1/48 Canadair Sabre Mk.4 (1)
ハチロクことセイバーを作ってみます。
今回作るのは自衛隊でもアメリカ軍でもなくRAFのカナディアセイバー。何故買ったのかはよく覚えてないんですが別売りデカールは昔から持っていて丁度次のクラブの課題機が“イギリス”に決まった事もあり遂に使う時が来たか!…と言う事で改めて製作する事に。キットは以前再販された時に買った物があったんですが持っていたデカールとは関係無く買ってしまった自衛隊仕様のF-40の方だったのでまた新たに購入(;^ω^)
都合よく中古キットが格安で出てたので買ってみたんですがよく見るとファーストロット1996と書いてあり発売後誰かが買ってから今まで積まれていたのかと考えると中々感慨深い物が(?)…流石にデカールは死んでましたが今回は既にあるので問題無し(=゚ω゚)ノ
取り敢えずコクピットから。
一応座席だけ穴を開けたりシート部分を作り直したりしてディテールアップ。シートベルトはいつもの様にマスキングテープで金具はプラペーパーを切り出して製作しました。年代的にWWⅡ時代とあんまり変わらない形の様です。
ダクト部分は内側に押し出しピン跡なんかがあってデコボコしてるのでヒートペンで埋めてから整形しておきました。完成後全く見えない所はそのまま。
今回作るのは自衛隊でもアメリカ軍でもなくRAFのカナディアセイバー。何故買ったのかはよく覚えてないんですが別売りデカールは昔から持っていて丁度次のクラブの課題機が“イギリス”に決まった事もあり遂に使う時が来たか!…と言う事で改めて製作する事に。キットは以前再販された時に買った物があったんですが持っていたデカールとは関係無く買ってしまった自衛隊仕様のF-40の方だったのでまた新たに購入(;^ω^)
都合よく中古キットが格安で出てたので買ってみたんですがよく見るとファーストロット1996と書いてあり発売後誰かが買ってから今まで積まれていたのかと考えると中々感慨深い物が(?)…流石にデカールは死んでましたが今回は既にあるので問題無し(=゚ω゚)ノ
取り敢えずコクピットから。
一応座席だけ穴を開けたりシート部分を作り直したりしてディテールアップ。シートベルトはいつもの様にマスキングテープで金具はプラペーパーを切り出して製作しました。年代的にWWⅡ時代とあんまり変わらない形の様です。
ダクト部分は内側に押し出しピン跡なんかがあってデコボコしてるのでヒートペンで埋めてから整形しておきました。完成後全く見えない所はそのまま。
2017年12月25日月曜日
1/48 AMX International A-1B (4)
まだ機首部分が太い感じがしたのでもう左右0.3mmずつ、計0.6mm程幅詰めしてみました。
胴体後方は特に問題無いので尾部で0になる様斜めに削っておきました。
更にキャノピーの接地面ももう0.3mm程下げてみました。
前方は気持ち多めに削って0.5mm位にしておきました。
幅詰めした胴体に合わせてフロアも製作。
底が深すぎる感じがしたので一旦底部を切り取って1.5mm程底上げしておきました。そして先に作ったシートに合わせて前後位置などをプラ板で切り貼りしながら調整。前方はウィンドシールドの基部を作る用に伸ばしておきました。メインパネルはキットのままですがサイドコンソールはシート位置が若干前後したので写真を見ながら作り直し。単座型ならともかく複座となると写真が少ない(特に後席)のでディテールは結構適当(;^ω^)操縦桿はキットのままだと長いので短くしてグリップ部分の形を修正しておきました。
左右胴体の内側はフロアがカッチリ収まる様にガイドを追加。前方は元のキットのウィンドシールドのパーツが前に伸びてた関係で少し長さが足りないので厚手のプラ板を貼り付けてからヒートペンでプラを盛って整形。後方は少しインテーク部分とカブってしまうのでプラ板を貼って埋めておきました。前脚の収納庫は幅を詰めた関係でキットの物が使えないのでプラ板の箱組みで新しく製作…飛行中の下面写真を見てもこの位の方が正しい感じが。まだ後で機首を切断してプロポーションを修正する予定なので後で付ける様にします。
横顔は結構似てきた気も(・ω・)
作っていて気が付いたんですがヘッドレストの角みたいなの(?)が左右で長さが違うのはキャノピーを開閉する際に当たらない様左側を短くしているって事みたいです。他と比べて長さが長いのはよく解りません(;^ω^)
胴体後方は特に問題無いので尾部で0になる様斜めに削っておきました。
更にキャノピーの接地面ももう0.3mm程下げてみました。
前方は気持ち多めに削って0.5mm位にしておきました。
幅詰めした胴体に合わせてフロアも製作。
底が深すぎる感じがしたので一旦底部を切り取って1.5mm程底上げしておきました。そして先に作ったシートに合わせて前後位置などをプラ板で切り貼りしながら調整。前方はウィンドシールドの基部を作る用に伸ばしておきました。メインパネルはキットのままですがサイドコンソールはシート位置が若干前後したので写真を見ながら作り直し。単座型ならともかく複座となると写真が少ない(特に後席)のでディテールは結構適当(;^ω^)操縦桿はキットのままだと長いので短くしてグリップ部分の形を修正しておきました。
左右胴体の内側はフロアがカッチリ収まる様にガイドを追加。前方は元のキットのウィンドシールドのパーツが前に伸びてた関係で少し長さが足りないので厚手のプラ板を貼り付けてからヒートペンでプラを盛って整形。後方は少しインテーク部分とカブってしまうのでプラ板を貼って埋めておきました。前脚の収納庫は幅を詰めた関係でキットの物が使えないのでプラ板の箱組みで新しく製作…飛行中の下面写真を見てもこの位の方が正しい感じが。まだ後で機首を切断してプロポーションを修正する予定なので後で付ける様にします。
横顔は結構似てきた気も(・ω・)
作っていて気が付いたんですがヘッドレストの角みたいなの(?)が左右で長さが違うのはキャノピーを開閉する際に当たらない様左側を短くしているって事みたいです。他と比べて長さが長いのはよく解りません(;^ω^)
2017年12月11日月曜日
1/48 AMX International A-1B (3)
コクピット部分を製作。
ホビーボスのキットはエジェクションシートがほぼ一体成型で作られていてちょっと興味深い感じ。1/72でイージーキットなんてのも出てたしこういうのが得意なんでしょうか。シートベルトなどはエッチングが付属。
で、コクピットを製作。
最近ちょっと作ったキティホークのグリペン同様側壁がパーツ化されていますが胴体幅を詰めた為入らないので今回は使用せず。シートはちょっと細いけど付属のエッチング製シートベルトを接着してそのまま製作…。
…だったんですがやっぱりイメージと違う!と言う事で新しく作り直す様にしました(;^ω^)シートベルトも接着してサーフェイサーまで吹いちゃったんですが一旦剥がして一体だったパーツをモーターツールで切断して分解、座席の側面部分だけキットの物を使用して他はプラ板やプラ棒でスクラッチ。キットのままだと幅が細すぎだったのでフロアに合わせて広げておきました。
そして完成…今回はシートの一部に板鉛を使ってみました。
シートベルトはいつもの様にマスキングテープで金具の部分だけキットのエッチングを使用。AMXのエジェクションシートはマーチンベイカーのMk10系らしいですが例によって細かい部分は良く解らないので適当。写真を見るとヘッドレストの角みたいな部分(?)が左右で長さが違い更に前後でも長さが違う(前席の方が妙に長い)様なのでその様にしておきました。
ホビーボスのキットはエジェクションシートがほぼ一体成型で作られていてちょっと興味深い感じ。1/72でイージーキットなんてのも出てたしこういうのが得意なんでしょうか。シートベルトなどはエッチングが付属。
で、コクピットを製作。
最近ちょっと作ったキティホークのグリペン同様側壁がパーツ化されていますが胴体幅を詰めた為入らないので今回は使用せず。シートはちょっと細いけど付属のエッチング製シートベルトを接着してそのまま製作…。
…だったんですがやっぱりイメージと違う!と言う事で新しく作り直す様にしました(;^ω^)シートベルトも接着してサーフェイサーまで吹いちゃったんですが一旦剥がして一体だったパーツをモーターツールで切断して分解、座席の側面部分だけキットの物を使用して他はプラ板やプラ棒でスクラッチ。キットのままだと幅が細すぎだったのでフロアに合わせて広げておきました。
そして完成…今回はシートの一部に板鉛を使ってみました。
シートベルトはいつもの様にマスキングテープで金具の部分だけキットのエッチングを使用。AMXのエジェクションシートはマーチンベイカーのMk10系らしいですが例によって細かい部分は良く解らないので適当。写真を見るとヘッドレストの角みたいな部分(?)が左右で長さが違い更に前後でも長さが違う(前席の方が妙に長い)様なのでその様にしておきました。
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