2017年1月25日水曜日

1/48 Supermarine Spitfire P.R.Mk.XI (8)

スピットファイアをまとめておきます。
実は去年のタミヤフェアの時に塗装までこぎつけたんですが未完成の状態だったので今度はホビーショーまでには完成させたい所(;^ω^)取り敢えずキャノピーの部分です。
最初気付かなかったんですがP.R.Mk.XIは前部が枠無し風防になっているので木型を作りプラ板をヒートプレスして作ってみました。
擦り合わせ。
後部はキットのままですが合いが微妙な感じだったのでプラ板を貼り削り合わせてます。
ほんの少しだけど内部を塗装。ヘッドレスト後方のフレーム(?)も別パーツとなっているので忘れずに取り付け。タミヤのスピットだとキャノピーと一体成型となっていた部分ですね。
接着後隙間をパテやサーフェイサーで整形。ライトとアンテナの基部もプラ板で作り直してます。
マスキング後内部色を吹いておきました。


2017年1月11日水曜日

1/48 Junkers Ju87D-3 STUKA (2)

主翼を製作。
キットのエルロンは端が段が付いてる様な感じでハッキリしないモールドだったので一部を切り取ってプラ板で作り直してみる事にしました。スツーカのフラップ/エルロンは端が斜めに緩く面取られてる感じですがこの部分は直線になっている様子。
操作ロッドは一体モールドになっていたので一部を残しつつ削り取り0.4mmのプラ棒で新しく作り直しておきました。
前照灯部分は一応クリアパーツになっていますが中がスッカラカンなのでプラ板で塞いだ後ライトを中に付けておきました。少し削ってしまったからか若干キットのクリアパーツが合わなくなってしまったので木型を作りプラ板をヒートプレスして新しくパーツを作り直しました(;^ω^)ライトは炙ったクリアランナーを適当なプラパイプの中に突っ込んで成形してから半球状にカットした物。裏からドリルで少し穴を開け電球の部分を再現しておきました。
接着後磨いて取り敢えず主翼は完成。

2017年1月7日土曜日

1/48 Mikoyan MiG-27 Flogger D (1)

新年だし何か新しいキットでも買おうかなって事で初のトランペッターキットMig-27をGETしてしまいました。
まあ新年と言うか年末別の買い物があった時に一緒に買ってみた物が最近届いたってだけなんですが。若干衝動買いしちゃった感じですが元々アウトレット価格だった上に更にポイントやらクーポンやらでかなり安く買えたんで良いかなと…逆に言うとそんな時じゃないとポイポイ買えないし(;^ω^)…と言うか箱がデカい(そして開けにくい)子供の頃クリスマスでコレが枕元に置いてあったらちょっとテンションが上がる大きさかも(=゚ω゚)ノ
箱の中に割とギッシリパーツが入ってるんですがよく見ると入ってるパーツの半分が武装/装備品パーツな感じ。キット付属と言うよりもウェポンセットがそのまま入ってる印象でコレ全てが装備品パーツ↓。
何か厳重に巻いてあるなと思ったらクリアパーツ。透明度も良くてかなりキレイです。エッチングも付いてるし豪華。
キットのモールドも凄く良くてちょっとビックリ。以前買ったキネティックのエタンダールはややモッタリしてたけどコッチは更にシャープで国産キットみたいな感じ。
カラーの塗装図付き。先に作ったキネティックと比べるとかなり判りやすいです…まぁトランペッターの方が老舗ではあるんですが。デカールの質も良さそうでコレもビックリ。
キットの塗装図ではグリーン/ブラウン系の迷彩だけですが実機写真をみるとグレー系の迷彩もあってソッチもカッコイイです。でも資料があんまり無い印象なんでどうしようかな…取り敢えず先に作りたい物もあるし色々ビックリした所で一旦積んどこうと思います(;´∀`)

2016年12月30日金曜日

1/72 VF-11B Thunderbolt (2)

コクピットを塗装してみました。
説明書の塗装指示だとシートは赤になってたんですがより実戦機らしく(?)ダークグリーンで。何となく実際の現用機っぽく塗っておきました。一応フィギュアも付いてるんですがいつも通りと言うか今回は乗せない事に(;^ω^)
胴体内部の方も影になる部分は一応黒く塗っておきました。説明書ではアンテナのパーツは上下を接着する前に先に通しておく様に指示されてるんですが仮組みしてみると後からでも付けられる様なので後付けする事に。主翼も可変翼の機体は割と胴体で挟む感じのキットが多いけどコレは後付け出来る様になってるので楽ですね。
胴体を接着して仮組み。
中々良い感じです。

2016年12月29日木曜日

1/48 Junkers Ju87D-3 STUKA (1)

作例のお仕事も終わったので取り敢えずゆっくりしようかな~なんて思ってたらもう今年もあと数日…何かもう一か月位欲しい気分(;^ω^)今年はタミヤフェアの展示会と作例製作の時期がカブってしまった事もありクラブの課題機の方が若干中途半端になってしまったので来年の分は早めに作っとこうって事で次のお題“イタリア機”を作ってみようと思います。
手元に純正イタリア機のキットがほとんど無いんですがそんな中でも唯一のイタリアマーキングのキットでもあるスツーカをチョイス。箱絵があまり見ないアングルで中々カッコイイんですがマーキングが恐ろしく地味なんでこのアングルなのかもと思ったり(;^ω^)積んであるキットの中でもかなり経ってる方なので作り出すには丁度良い機会になりますね。
その昔ハセガワから出てた特別仕様のキットでメタル製の排気管が付いてます。夜戦型に付いてた物と同じかな?と思うけどどーなんでしょーか。折角の追加パーツだけど穴の部分が開口されてないという若干微妙な感じではありますがまあ気にせずそのまま使ってみようかなと思います。デカールも随分経ってるので多少黄ばみがあるけど何とか使えそうな感じ。
作りかけのままなのでもうコクピットが出来てます。
一応シートベルトはファインモールドのドイツ機用のエッチングパーツを使ってます。1セットで数機分入ってるので割と持ちが良くて助かるんですが最近はプラ製の物に切り替わってる様なのであんまり見ないですね。
胴体は貼り合わせただけでそのままとなっていたので継ぎ目を消してペーパー掛け、パネルラインも復活させときました。

2016年9月10日土曜日

1/35 M20 Armored Utility Car (1)

前に購入したM20装甲車をちょっと製作。
タミヤフェアのコンテスト用として既にイタレリのAB40も作ってたんですが純正タミヤ製品で作ってみたいのって何かあったかな~とラインナップを眺めてた時にふと目に留まりコレはカッコイイんじゃないの?と言う事でつい買ってしまいました…まぁあまりフラフラ色々な物に手を出すのもどうかとも思うんですが(;^ω^)
M20はM8をベースにした物だそうですがM8の砲塔タイプよりもマウントされたむき出しのブローニングM2がカッコイイですね。それにM2自体飛行機でも馴染みのある武装だし(?)
取り敢えず説明書通り車体下部から組み立て。
実際ほとんど見る事は無い部分かもしれませんが一応パーティングラインだけは消しておきました(;^ω^)
パーツが入り組んでるのである程度組み立ててから一旦塗装へ。
工作は特に何もしてないんですが排気管だけドリルで開口しておきました。塗装は好みでオリーブドラブにジャーマングレーを混ぜて若干モノトーンにした後更にガルグレーを混ぜて明るさを調節した物で塗ってみました。この三色の比率を変えた物で適当にグラデーションした後軽くドライブラシ、ウォッシング/スミ入れで仕上げておきました。
そして再び組み立て。
取り敢えずココまで…割と戦車とかよりも装甲車の方が好きだったりするのでAFVの完成品が装甲車に偏りそうな予感が(;^ω^)


2016年9月3日土曜日

1/48 Supermarine Spitfire P.R.Mk.XI (7)

尾翼部分を製作。
主翼を接着する時にもウッスラと気付いてたんですが垂直尾翼が左に曲がってない?と言う事で修正します。どうも組み方が悪かったと言うより元のキットに反りがあった様な感じですがどっちにしても直さないと恰好悪いので直します(;^ω^)
垂直尾翼の左側面のみにエッチングソーで切り込みを入れて薄手のプラ板をくさび状に咬ませ垂直になる様に修正。
修正後ラダーと水平尾翼を接着してやっと士の字の状態になりました(;^ω^)
水平尾翼は根本のフィレット部分よりも若干厚めで段が出来る様だったので薄く削って調整しておきました。