2014年10月11日土曜日

1/48 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型 (9)

全体塗装です。
まず最初に識別帯の下地に白を吹いてから黄橙色を塗装。色々な塗料の中でもイエロー系は特に退色しやすい色だと思うので白を混ぜた物を吹いた後更にパネルラインに沿って黄橙色にブラウンを少々混ぜた物を吹いて少し退色感を出してみました。
今回の塗装は日の丸に白帯が付いてる“防空隊仕様”なので本来なら白を吹いた時一緒に白帯も塗装する所なんですがウェザリングの関係で後で塗装する事にします。
その後マスキングしてから塗装剥がれを再現する為剥がれやすそうな部分にシルバーを吹いてから小さく千切ったスポンジにマスキングゾルを付けた物でポンポンやってマスキング。シルバーは色が落ち着くかなと思ってクリアーを混ぜる代わりにクリアーブラックを混ぜてみたけどあんまり変わらないかな(;^ω^)
そして全体を灰緑色で塗装。個人的にビンのままだとやや濃い感じがするのでいつも通りライトガルグレーを混ぜて色合いを薄く淡い感じに塗ってます。その後更に薄くなる様に白を加えた物でパネルラインを残す様にしてグラデーション、最後に灰緑色にオリーブドラブを少し混ぜた物で全体の色合いを微調整してみました。実際の所上面はほとんど判らないのでグラデーションする必要も無いんだけど一応やっときました(;^ω^)

そして上面の迷彩を再現する為練りゴムを使ってマスキング。…と書くだけなら簡単だけど実際はかなり面倒でもっと簡単な塗装にすれば良かったとちょっと後悔(;´Д`)とは言えそもそも屠龍は面倒な塗装が多いんだけど。いつも細かなボカしには画材屋さんで買った練りゴムを使ってるんですがマスキング専用の粘着ガム(?)みたいなのも売ってる様でソッチの方が作業性が良いのかも。一応この状態でまた少しマスキングゾルを塗って重なった塗装膜の剥がれが出来る様にしてみました。


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